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mixiユーザー(id:32212643)

2019年12月22日22:20

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BB戦士 武者漣飛威 作成

こんばんは、月影TAKAです。
今回は「武者漣飛威(サザビー)作成」になります。

実を言えば、この時代のキットでは「武者漣飛威(サザビー)」と「騎士(ナイト)サザビー」の2種類が大体似た時期にバンダイから発売されていました。

で、どこかのネットの記事で「騎士サザビー」や「サタンガンダム」がレビューで上がっていたのですが「今のガンプラと比べると粗が目立つし、出来がいいとは言えませんが懐かしさを感じさせるキットですね(笑)」と書いてたんですよね。
でも、考えたら「おい、雷頑駄無や隼頑駄無、武者漣飛威のレビューは無しかコラ(怒)」と感じましたね。

正直言います。「当時世代を知らずに生半可なレビューは書かないほうがいい」と断言します。
じゃあ、言っちまえば「騎士(ナイト)ガンダム、剣士ゼータ」のガンプラレビューでも全く同じことを書くと思いますね。
これにはある種の法則があり、サタンガンダムや騎士サザビー、騎士ガンダムや剣士ゼ―タには「ある種の共通点」があるんですよね。
それが「元祖SDガンダムワールドシリーズ」と呼ばれる奴です。
よくに「SDガンダムおもちゃ部門」という奴で、「BB戦士シリーズよりも価格が高価で頑丈、しかもサウンドギミックや変形ギミックなどの遊び心がある」というのを投じ謳っていたモデルです。
大体「ナイトガンダムのビデオが出ていた頃」にアニメ終了後のバンダイ商品枠で紹介されていた奴ですね。

で、この元祖SDガンダムワールドシリーズの一部には「BB戦士に移植されたモデルがある」として上記の「騎士サザビー〜剣士ゼータ」はこれに該当します。
なので、元々「クロス替え」が多かった騎士ガンダムは例外として「騎士サザビー、サタンガンダム、剣士ゼータ」に関しては「変形ギミック、元祖デザイン」の影響でゆうほどBB戦士としての出来は期待するほどのものではありませんでした。
対して、雷頑駄無や隼シリーズは「BB戦士武者頑駄無シリーズ」としてBB戦士の方がメインで、「一部が元祖に移植された」流れとなります。
つまり、本来「旧BB戦士の出来を評価するなら当時の武者シリーズを評価しないと説得力が無い」というのが通説となります。

これを証明するように、後の元祖SDシリーズは一部のナイトシリーズやGアームズ後継作品のGチェンジャーシリーズ等を除き武者シリーズは登場していなかったと記憶しています(スペリオルカイザーはたしか元祖シリーズだったはずです)。

で、そこのレビュー主の問題点は「騎士サザビーを基準に当時のBB戦士の出来を評価してしまった」という事ですね。
バンダイのガンプラの賛否をあまり強く言いたくありませんが、昔の当時事情でもこういう「元祖シリーズとBB戦士シリーズの違い」があり、特に「移植シリーズ」に関してはかなり当たりはずれが多かったはずです。
自分の記憶が正しければ「元祖SD⇒BB戦士。失敗の可能性が大きい」「BB戦士⇒元祖SD。成功の可能性が高い」とまで言われていたと思います。
これの根拠は「元祖SD⇒遊び用ギミックが多い」「BB戦士⇒見せる模型としてのクォリティー重視」があるからですね。

で、この武者漣飛威(サザビー)はよくに「BB戦士オリジナルデザイン」とされています。一応、元祖の方でもガンダムクロスシリーズで「武者サザビー」はありましたが、ガンダムクロスシリーズはBB戦士と比べてジャンルがかけ離れていたモデルであったため採用が見送られています。
そこで上がったのが「武者漣飛威のBB戦士ガンプラとしての新規デザイン立ち上げ」ですね。つまり、武者漣飛威のデザインは当時の雷頑駄無や隼頑駄無等とほぼ差異や違和感のないレベルでデザインが起こされた正真正銘のBB戦士ガンプラ基準の出来の作品となります。
もちろん「作成者によって出来が左右する」のは当時ガンプラとしては当然であり、ガチなモデラーなら接着剤使用とペーパー研磨はやっていたでしょうね。
今回の「白蛇 武者漣飛威」を研磨してそれがよくわかりました。
合わせ目消して研磨すればその曲面のドンピシャ具合はかなりの出来だと思います。

なお、私達世代が「ガンプラバトルに臨むもの」は「新しい関節多めのガンプラが3D上で動き回る」ものではなく「旧モナカデザインのガンプラが3D上で関節を解析され、3D上で組みあがったフレームに解析外装を組み合わせる」仕組みのガンプラバトルですね。
簡単に言えば「プラモウォーズ世代のガンプラバトル」が一番望むところです。
理由は「関節やパーツが細かすぎるとガチで仕上げる場合に無駄なところに下地材や塗料が乗るし、プラモそのものが脆くなるから」である。
しかも、部品点数がアホ程増えるため、仕上げるのにかなり時間がかかります。
旧BB戦士の500円プラモなら早くて3日、時間をかけて1〜2週間で気長にやってもそこそこの出来になるので個人的には旧キットの方が好みですね。

このガンプラ達を基準に「メタルスラッグなSDガンダムのガンプラバトル」とかかなりいい出来のアニメになると思います。
今日はこんな感じです。
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