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2019年12月06日07:37

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デモンエクスマキナ 作品作りを考える

おはようございます、月影TAKAです。
今日は「デモンエクスマキナの索引づくりを考える」とします。

別に私が「元フロムソフトか元マーベラスの社員だった」ということはありません。
あくまで「過去作品の流れとシステム、どこ向けに作ったゲームなのか?」を外部から考察する流れですね。

おそらく、私の予想としては「デモンエクスマキナには日本事業部と各海外事業部が存在する」と思います。
実際に「各支店(支社)がある」ということではなく「ネット上でそういうコミュニティーをまとめている事業部がある」という感じでしょうか。
これはフロムソフトウェアのアーマードコアから感じてました。

時代的に考えたらこんな感じです。
AC1〜ACMOA⇒日本事業部のみ(一部海外販売も検討中)
AC2〜AC2AA⇒日本事業部>海外事業部(主にアメリカ)
AC3〜ACLR⇒日本事業部≧海外事業部
AC4〜ACfa⇒日本事業部=海外事業部
ACV〜ACVD⇒日本事業部<海外事業部(主に中国系)

デモンエクスマキナ⇒日本事業部=海外事業部(主にアジア・アメリカ・イギリス等)

と私が考えています。
これは「アーマードコアの作品作り」を見たらかなり分かりますね。
AC1〜ACMOAは90年代伝統の「1プレイヤーが組織の巨大な謎に挑む」という王道パターンをそのまま作品にした感じでした。
AC2〜AC2AAはまだ日本作品っぽさ(一部スターウォーズ的ではあるけど)はありましたが、キャラヴォイスに「英語表記・英語翻訳」が入ってましたね。
※「ダーイ、レヴォ(レイヴン)exclamation ×2」は有名です。
AC3〜ACLRもまだ日本事業部が主導権握ってましたね。
そして、AC4以降から自体が一変します。
理由は「PS3やX-BOX360」等ですね。これによって「ネット回線」が大幅に普及して「ネット対戦」の今の文化が始まります。
つまり「ワールドワイドに作品を楽しめる⇒海外プレイヤーの意見も入れなくてはならない⇒日本プレイヤーの好みが削がれる⇒作品作りの方向性が大幅脱線」という負の連鎖の入口に入ります。
そして、フロムソフトにとって「アーマードコアにとどめを刺した作品」が「ACVD」となります。
前にも語りましたが、この作品だけ「世界観がどことなく中国風(サブプレイヤーも中国風の名前が多い)」という明らかに「海外(主に中国)プレイヤーが好みそうな世界観に作り替えたアーマードコア」として「これはアーマードコアじゃない」と一部の日本プレイヤーが離れた原因となりました(以降、アーマードコアの次回作が「アーマードコア」の名称で出てきたという話は聞きません)。

そして、今回のデモンエクスマキナ。この3つ目の追加アイテム(無料ダウンロード)に「ウォッチャー3(海外ゲーム)」のアバターアイテムのみでした。
でも、おかしいですね。
たしかに「アバターは人間」でありますが、デモンエクスマキナの基本は「ロボットゲー」の筈です。
※これはメタルギアソリッドにもあります(人間サイズのロボットもロボットに含みます)。

つまりこれが「海外事業部枠(海外作品と連携している部署)」という事だと認識しています。
一応、河森先生等の伝手からエウレカセブンや関連企業からコードギアスが入っていますが、そもそも監督は「アーマドコアを意識して作品を作った」と語った以上「アーマードコアとのコラボ要素やコラボアイテムをデモンエクスマキナに引っ張ってこなくてはならない」と思うんだよな。
でなければそもそも「アーマードコアの名を出した意味がない」とプレイヤー視点では思います。
これはツイッターのつぶやきコメでも上がっていた内容でした。
今日はこんな感じです。
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