ホーム > mixiユーザー(id:32212643) > mixiユーザーの日記一覧 > このスバ紅伝説 鑑賞

mixiユーザー(id:32212643)

2019年09月01日21:11

103 view

このスバ紅伝説 鑑賞

こんばんは、月影TAKAです。
今日は「この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説」をハーバーランドumieで見てきました。

見た感想は「久々に心の中で大爆笑した」といった感じです。
作品の雰囲気としては「バカとテストと召喚獣」の方向に進んでるな、このスバ…。

クォリティーは当然「高い」し、作品内容は「面白い」の一言に尽きます。
ただ…一見新しいネタのように見えるけど今回の魔王軍の幹部である「シルビア」の能力って実は「FF4(ファイナルファンタジー)」で見たことあるんだよな。

このFF4にはゼロムスというラスボスと「クリエイター」という後日談の黒幕がいます。
何となくだけど似てるんだよな…最終形態とか。
もしくは「ネオエクスデス」ですかね。
90年代にSFCで遊んでいた世代からすると「この作品が面白くないという理由がわからない」というぐらいドンピシャでした。
カズマが私世代で言うとFF5の「バッツ」のポジなら、かなり愛着がわきます。
絶対、作者はSFC世代だよな。

あまり映画が多くない神戸からすると久々に心の中で爆笑できる映画が出てきたのでかなり面白かったです。

で、今回のガンプラ話は私の話で出てくる「SDMS」についてです。
SDMSとは「スーパー・デフォルメ・モビル・スーツ」の事であり、MSが20m級から16〜15m級に下がったことで小型MSのジェネレーター技術をプチモビやミドルMSの技術で流用することで生まれたMSの1種という感じの兵器となります。
SDMSには「S級」「M級」「L級」の3種類が存在する(クロスシルエットの3種のサイズ比と同じです)。
「S⇒スモール」「M⇒ミッド」「L⇒ラージ」級をそれぞれ指し、それぞれのクラスで得手不得手が存在する。
S級⇒脚が無く、足(靴)が直接ついている構造で一番全高が低い。分類上では「車両」扱いとなっており、歩行ではなくバーニア移動で機動する。
地上では人型車両、宇宙では小型戦闘機として扱われる機体。
M級⇒SDMSとしてはこのサイズが標準とされている。太ももはほぼ無いに等しいがS級と比べて「脚」のフレームと外装があるため、SDMSとしてはこのクラスから「ショックアブソーバー(衝撃吸収機構)」がある感じ。ただし、太ももが小さすぎて無いに等しい為「歩行」というより「すり足」に近い移動方法となる。機体は基本的にバーニア移動を基本とするが、陸ガンみたいに左右にバーニアが向いているバックパックだと前進方向に出力が向かない為、追加ホバーユニット「ジェットパック」を増設することでホバー(空圧)移動により高機動化を実現する改造が存在する。
地上では汎用機、宇宙では汎用機として扱われる。
L級⇒SDMSとしては一番コストが高く、機構や構造も複雑であるため指揮官クラスが愛用しやすいことで有名。ただし、地上戦では上記2種類のサイズと比べてバックパックの位置が高い為、ホバーユニットをバックパックに装備するのはお勧めしない(理由はリアルサイズの18m級と比べても上半身の重量比が大きい為、上重たくなりすぎると転倒しやすい為)。
主に宇宙空間で使用されやすい。地上では「歩兵」として歩行移動や短期バーニア機動がメインとなる。

こんな感じになります。

2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

忍者モード登場!