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mixiユーザー(id:32212643)

2019年05月22日06:18

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ソニックレーシングをプレイ

おはようございます、月影TAKAです。
昨日、AMAZONから「ソニックレーシング」が届きました。

やってみた感想は「これは…万人向けのレーシングゲームじゃないな…」という感じ。
マリオーカート8DXと比べると明らかに「初心者が入門しにくいレースゲーム」の類。
まず確実に「初めてやるプレイヤーはゲーム要素で迷う」類のメニュー配置やカスタム要素があります。

ただし、「全然わからないレースゲーム」でもないというのが実論。
昨日やってみて分かったこと・感じたことをまとめると以下のようになります。

1.万能型は「スピードタイプ」のマシンではなく「テクニックタイプ」のマシン。
2.初期装備(すっぴん)マシンの走行性能は並〜低性能の部類。
3.シングルレースのノーマルで健闘すればガチャ(パーツ獲得)で回せる回数は大体2〜3回ぐらい。
4.速く走るためには「ブーストポイント(加速要素・地点)」で速度を稼ぐ必要がある。
5.コースアウトしたり攻撃されてストップした場合はアクセルボタンを押しなおす必要がある。
6.レースで勝つ為の要素は「マシン性能・レースの読み・コースレイアウト選択」の3つが必要。

ぐらいかな。
イメージ的にはSFC時代の「F-ZERO」みたいな感じですね。
SFC時代のF-ZEROとマリオカートは同じ「レースゲーム」のジャンルでありながらファン層の志向はかなり異なってました。
「F-ZERO⇒玄人向け」「マリオカート⇒万人向け」という傾向であり、今回のニンテンドースイッチでも「ソニックレーシング⇒玄人向け」「マリオカート8DX⇒万人向け」の構図が出来上がります。

それぞれの感想を書けばこんな感じ。
〇1.万能型は「スピードタイプ」のマシンではなく「テクニックタイプ」のマシン。
ソニックレーシングの公式HPでソニックやエミーのマシンが「スピードタイプ」なだけに「万能型=スピードタイプ」と思われがちだが、スピードタイプは実は「操作が難しい中級者〜上級者向けのマシン」だったりします(マリオカートでいう「ピノキオ」のポジです)。
対して「テクニックタイプ」が万能型と言われる理由は「コースの減速要素セクションで唯一影響を受けない」特性があるからですね。
例えば「草むら・砂地・溶岩・水氷?」みたいなマシンが入ってしまうと減速するセクションでテクニックタイプのマシンはタイヤ部分に「輪っか」が出て減速しません(逆にテクニックタイプでタイムアタックして「輪っかが出るところ=減速地点」と覚えるのも手段です)。
そのため「特別速くはないけど、どんなコースでもオールマイティーに走れる=テクニックタイプ」とも言えるので、テクニックタイプは万能型と言えます。

〇2.初期装備(すっぴん)マシンの走行性能は並〜低性能の部類。
はい、これはゲーム要素を考えれば当然の流れです。
今回のソニックレーシングでは「カスタマイズ」で、「ボディーエアロ・ウイング・ホイール」とマシンの走行性能を変化させたり向上させるパーツ要素があるため、何もつけていない初期装備状態であれば低性能かバランス型のマシン性能になっています。

〇3.シングルレースのノーマルで健闘すればガチャ(パーツ獲得)で回せる回数は大体2〜3回ぐらい。
これはプレイした結果ながら、大体1レースで獲得できるガチャコインは4〜12枚(ノーマルレース)の間です。
で、5レースやるので獲得できるガチャコインは「20〜34枚」の間です。
で、ガチャ1回回すのに10コイン必要なので回せる回数は「2〜3回ぐらい」となります。

〇4.速く走るためには「ブーストポイント(加速要素・地点)」で速度を稼ぐ必要がある。
ソニックレーシングにはマリオカート8DXみたいに「ドリフトしたら加速する」要素に近い「ブーストポイント」と呼ばれる要素が入っています。
ただし、このブーストポイントはドリフト以外に「ブーストパネルに載る・ジャンプアピールをする・ブーストアイテムを使用する」等をしても発生します。
何もしなくてそのまま走っても速く走れません。
ブーストポイントを適切に発揮することで加速性能を発揮するのでこの要素で速度が分かれます。

〇5.コースアウトしたり攻撃されてストップした場合はアクセルボタンを押しなおす必要がある。
これは何回かやって見つけた要素だが、アクセルボタンは「ガチ押し続け」はNGらしい。
よくに「スタートダッシュ」と同じでマシンが攻撃を受けて「ノッキング(不完全燃焼でスターターが落ちること)」を発生させると凄く遅くなるらしい。なので、攻撃を受けてマシンが横転したりコースアウトしてコースから落ちた場合はアクセルボタンを1回離して押し直す必要があります。
押し直せばアクセルボタンのシグナルはリセットになるので再加速します。

〇6.レースで勝つ為の要素は「マシン性能・レースの読み・コースレイアウト選択」の3つが必要。
これは、レースゲーム好きのジャンルに配慮した要素だがソニックレーシングでは「戦略・マシン性能」以外に「コースレイアウト」と呼ばれる要素が存在する。
このコースレイアウトがある種の「初心者救済要素」となっており、初期の頃はマシンパーツをそれほど持ってなく初期装備のマシンでレースすることになります。
おそらく「マリオカート方式」で挑めば全然勝てなくて「クソゲー」評価を受ける可能性があります。
ただし、このソニックレーシングは「コースレイアウトが分岐式」になっており大体はスタート地点とゴール地点が1択ながらも「その間のコースデザインが分岐式(大体2〜3パターン)になっている」要素を持っています。
例えば「最短で行けるけど、マシン妨害要素のある道」や「一番無害ながらも、走行距離が長い道」等、同じコースを走りながらも「同じ道」をレース参加マシンが走るわけではないということです。
つまり「かなりリスキーなコースレイアウトを選べば低性能のマシンでも1位を狙える」という方式があるため、必ずしも「レーステクニックやマシン性能が全てではない」と言えます。

といった事がソニックレーシングで分かりました。
個人的に使ってみて気に入ったのは「エミー」「シルバー」「メタルソニック」ですね。
エミーでソニックレーシングの要素をつかんで、シルバーで走破性を上げて、感覚的に慣れてきたらメタルソニックでスピードバトルを練習している流れです。

パーツの引き率で言えば「シルバー≧メタルソニック」といった勝率です。
昨日はこんな感じでした。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年05月22日 21:14
    > mixiユーザー 
    コメントありがとうございます。
    確かにロードの短縮(ビューのスキップ)はありがたいです。
    実際にプレイしてみると面白いですよ。シングルレースモードだと12台いれば大体「プレイヤー(一人)VS11台」という殺伐としたキルモードに突入しますが、チームレースだと「3台(プレイヤー+味方AI)VS6台(COM)」という難易度になります。
    比較的気軽にできるのがチームモードになります(特にアイテムギフトができるので自分が1位の場合は味方のAIが優位に立てるようにアイテムを送ることが来ます)。
    個人的にこのゲームシステムは気に入ってます♪

mixiユーザー

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