ホーム > mixiユーザー(id:32212643) > mixiユーザーの日記一覧 > ミニ四駆 改修案

mixiユーザー(id:32212643)

2016年11月27日15:34

376 view

ミニ四駆 改修案

こんにちは、月影TAKAです。

今日は雨が降っている+昨日はスーパーラジコンでミニ四駆走行をしたので今回はお休みです。

昨日の走行結果からレイホークガンマも改修案を出してみました。

テーマは「スリムマスダンの引っ掛かり対処」となります。

これは長い間、レイホークガンマのアキレス腱となっていた問題で、「スリムマスダンの長ねじが内側に曲がる=ジャンプが安定しない」とまでいう事態でした。

スーパーラジコンのベテランさんに相談しても「スリムマスダンはスキマが無いと引っかかるからね(汗」とアドバイスを頂いたため、もはや「スポンジブレーキプレートそのものを換えた方が良い」とまで考えて今回のケースとなりました。

今回の仕様はマルチワイドプレートからスーパー祥僂離侫蹈鵐FRPプレートに変更しました。

実は「フロントバンパーに内側の取り付け穴が追加された」仕様は私の知る限り、スーパーXからなので、今回はその形状を利用しました。

FRPプレートを逆向きにつけて、内側取付け部を外側に向けることで、その穴をマスダン取り付け穴にしました。

これにより、スリムマスダン以外にスクエアマスダンも取り付ける事ができるため、マスダンにバリエーションを持たせることに成功しました。

これにより、他の店舗でもマスダンバランスを更に調整できるため、対応できるコースの幅が広がります。

小さな変化ですが、デメリットを改善できるのは大きな効果です。

まあ、こういう変化を楽しむためにわざと高改造マシンを避けているとも言えます。

「その改造に効果がるのか」を見極めるためには、シャーシそのものに大幅な加工改造が加えられているマシンの場合はその変化が「マシンの元々のポテンシャルの物なのか、今回変更した部分によるものなのか」が分からなくなるうえ、「全てのマシンに効果が出るのか」という点で確証を持てません。

あくまで、基本的な形状はSTD品に準ずるとした場合、その改造の効果を見極めやすくなります。

私の場合は「相手よりも速くなる」ことに目的意識を持ってません。

あくまで、「STDに準じたマシンが難関と呼ばれるコースを攻略し、その領域いっぱいで速度上げていけるのか」と言う点に関心があります。

まあ、ぶっちゃけて言えば「タミヤの製品のレベルを他社のプラスチック製品メーカーの社員が見定めている」点ですね。

こっちは広報や営業部門の方達がパンフレットや商品アピールをし、技術系の部門が製品の設計をしたり、部品を製造してくるため他社の製品アピールの中に「嘘偽りがあるかどうか」と言う点を見破れると思います。

まあ、現在の時点ではタミヤの製品やアピール方法に嘘を感じませんね。

しかし、多少の意地悪は感じます。

レース・勝負・攻略をテーマとする製品なだけに大本が「完全攻略」の必勝案を出してしまうとつまらなくなる問題があるのでしょう。

しかし、ネット上の「夢パーツ」という批判用語にあるように「各用途に合わせてGUPを使わないと効果を発揮しない、発揮し辛い」という事はタミヤ側から言ってもいいと思います。

その点では「過去の製品」に対して今のタミヤの技術スタッフが関心薄いのではないかと思いますね(杉山さんがチームを率いていた場合、私から言えば「何してんすか。後進の育成をしっかりやってください」と言いたい感じです)。

確かに、現在のGUPは効果も高いし交換を容易とする要素が強いが、第2次ブーム当時のメカニックマン・2代目ファイター・ジャマーさんの熱意に比べたら現在の技術スタッフは自社の製品に対する熱意が浅いのではないかと思いました(そんな言葉を許している時点で関心ないのがわかりますよ)。

もし、私の会社の社長が会社の製品をそのように馬鹿にされていたら、私達の方に檄が飛ぶレベルです。


まあ、辛口はここまでにしてレイホークガンマはマスダンバランスを変更。リアをへヴィースクエアマスダンにして、サイドを片側3.4gとすることでリア寄りの重量配分に変更しました。

へヴィースクエアは15gあたりなので片側計算でも半分の7.5g(AR用サイドマスダンに近いですね)。

単純計算でも

リア側3gx2=6g⇒15g 差分15g-6g=9g
サイドマスダン4.7gx2=9.4g⇒3.4gx2=6.8g 差分 9.4g-6.8g=2.6g

差分総合9g-2.6g=6.4g

6.4g重いという事になります。

片側で言えば3.4g+2.5g=5.9gの重ねマスダンか3gx2=6gのスリムマスダンぐらい重くなってますね。
現仕様ではトルクチューン+3.5:1超速ギヤですが、マスダンウェイトのキャパとバランスを取ってLDかHD3でも良い走りをしそうです。


ここからは、立体コースのセクションで面白いのを考えたので書いてみます。

まず、「動く足場」コース。
レッツ&ゴーWGPのアストロレンジャーズの練習コースに合った半球の地面セクションが左右に動くセクション。「不整地」を装うコースなためマスダンパーの効果が万全でないとストレートでもCOしやすい。

次に「塹壕セクション」
「塹壕」とは身を隠す為の堀である。普通の立体スロープは上向きにアーチを描いた山なり方式である。しかし、塹壕スロープは上なりではなく、下なりにアーチを描いたくり抜き形状となる。
「ひっくり返り」「引っ掛かり」の2点で「重いマシンだけでは攻略できない」というデメリット効果をもたらす。「マスダン単位の軽量化」もテーマに加わる為より戦略性も高まる。

最後に「ストレートアップダウンウェーブ」エリア
昔あった緩いアップダウンではなく、ダブルドラゴン張りにとびやすいエリアを4連に繋いだミニ4連ドラゴンバックスタイル。まさに「ジャンプと着地」を的確に行わないとマシンがひっくり返る問題がある。昔、プレイワールドながさわ食品の店舗コースにそういったセクションが立体スロープを改造してあったらしい。これをタミヤが正式に背品にするか次回のジャパンカップで採用するかすると面白いかもしれない。

この3つのセクションの共通点は「不整地」である。
今までの立体スロープの様にジャンプ要素を強めたラリーセクションとは違い、マスダンパーを文字通り「不整地を走る為のサスペンション」として使うコース要素となる。

あくまで考案程度のテーマとなる。


今日はこんな感じです。
3 8

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年11月27日 19:04
    角度で見えませんが、ブレーキにのっけてるマスダン用のネジ頭が下に出ちゃったりしてます?さすがにネジ頭出っぱなしだとバンク角度次第じゃすりそうで怖いんですが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年11月27日 19:06
    > mixiユーザー 一応、3丱好櫂鵐献屮譟璽を使っているのでねじ頭は当たらないようになってます。もし、車検で指摘されるようであればマルチテープで覆えば問題は解決できますね。質問ありがとうございます♪
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年11月27日 19:11
    流石にフロント場合は頭から突っ込む体制になる場合がある為、フロントでのねじ頭が出るようであればマルチテープで隠すように言われました。リアマスダンであれば比較的近い位置であれば3个曚氷發気あればねじ頭は当たりにくいです。マルチテープも巻ける幅はありますね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年11月27日 19:21
    > mixiユーザー 
    質問回答ありがとうございます!しかし、3mm厚となると黒ブレーキとか使う場合ブレーキセットの厚みのある両面テープ等を使う場合考えると交換が大変そうだ…。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年11月27日 19:39
    > mixiユーザー 一応、長ねじの長さを変えれば従来の微調整もできるので調整能力はそれほど低下してませんよ。私は基本的に緑ブレーキを使わないのでスポンジの厚みがそのままスポンジ高さとなります。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年11月27日 19:43
    現状ならワッシャー2枚分ぐらいなら高さ調整はできますね。高さのイメージは「スーパーラジコンの立体店舗コース」に準じています。あそこは低すぎるとグライドバンクで引っかかって登らないデメリットがあります(汗。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年11月27日 19:46
    > mixiユーザー 
    あそこは基本グライドバンク常設のイメージがありますわ…復帰当時どれだけ頭を抱えたかは忘れたくもないですが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年11月27日 19:54
    > mixiユーザー 現在もグライドバンクスタイルはその姿を残してまして、スーパーラジコンの立体コースの「第一関門」としてそびえ立ってます。あそこを減速せずに走れる高さから、マスダンやローラーを調整してくるため自然とスピード型のマシンになりますね。

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する