ホーム > mixiユーザー(id:32212643) > mixiユーザーの日記一覧 > ミニ四駆 GetNavi1月号

mixiユーザー(id:32212643)

2016年11月24日19:53

413 view

ミニ四駆 GetNavi1月号

こんばんは、月影TAKAです。

GetNavi1月号を購入してきました。

まあ、チャンピオン達の特集もあったけど、あんまり興味はないな(まあ、来年のミニ四駆選手権に抜擢されるのかなくらいです)。

むしろビックバンゴーストプレミアムと低反発スポンジの方に興味が行きました。

低反発スポンジタイヤから漂うオーラは夢パーツ批判勢に対して「お前らムッコロス」と声が聞こえてきそうです。

タミヤを甘く見てはいけません。

ユーザーがパーツを指摘してくると、それを覆すためのGUPを開発するのに妥協なんてしません。

もはや、「嫉妬と逆境の果てに作ったGUPだろ」と感じてます。


ともう一つは二ツ星駆動力学研究所の今回の話。

今回はタニタの重量計についての話でした。

しかしな…重量計で0.1g間で測れて「だから何」と言ってしまいそうな自分が怖い(すみません)。

だってしゃーないやん。そもそも、重量が分かっても「どこの部分の重量が重い?」という事が分からなければ、重量バランスの調整まで作業が行かんじゃん(しかも、通常の通販ではなくタミヤ関連の通販系でしか売らないとかコレクターアイテムと化してるやろ)。


もし、私がタニタの技術を使って何か作って良いなら「重心測定器」作りますよ。

まあ、簡単に言えば「成形機や机の傾きを整える測定器みたいなアレです。液体のアレ」です。

そんな感じで、マシンのXYZで重量比率をそれこそ0.1gまで測定して「マシンの重心がどこにあるのか」「マシンの重心が前よりなのか後ろ寄りになのか」を測った方がフラット・立体の両面でセッティング用として使えます。

今回のジャパンカップコースであったウルトラバーニングサーキットでも「重量バランス・重心」の効果は非常に高く、「ローラーの抵抗に頼れない」というバーティカルチェンジャーの条件でマシンのジャンプを成功させるにはマスダンの配置による重量バランスと重心位置がポイントだった。

対して、フラットコースでも自然とGUPてんこ盛りになっているマシンが結果的に「遅い」となった場合、「重心がどこに寄っているか」という点で見ると「外側+一方に寄っている」とすれば「曲がりにくいマシン」の条件のひとつなので、「重心位置のコントロール」からGUPのウェイト調整(パーツを付けた際の加算重量)にも使えます。

タニタの重量計には「マシンを載せる位置」まで指定は無い為、「重心位置・重量バランスを測る機能」は付いていないと考えます。

あくまで、GUPの重量・マシンの重量を測ることに特化した感じがします。

まあ、自分のマシンの測定用として使えば問題ないのですが「言いがかりのために使用する」ユーザーが出てきそうで微妙ですね。

前の、ショートトレッドのサスマシンのユーザーの方でしたが、スマホの重量計を起動した状態で私のスパンテを置いて「重いな(笑)」と言われたときに凄く腹が立ちました。

つまり、重量が言いがかりの原因になる可能性もあります。

重量計によって「利点を探ってくる」「アドバイスを言える」内容で使えれば効果はあるし良い商品だと思うのですが、「自分の方が優れてる」と言いがかりをつける商品として使われた場合、また、タミヤに苦情が出る可能性を感じます。

前にも言ってますが、GTマシンとスポーツマシンは改造の方向性や重視している所が異なる為、重量を引き合いに出されるとバンパーレスなどにしているGTマシンの方が有利なのは目に見えています。

実際、そういう事をされたことがあるユーザーなので、それがタミヤのコレクターズアイテムでされる流れだと、余計やるせない感じになりますね。

ただ、重心測定器ならマスダンの調整や、マスダン配置の内容で良好的に話を持っていき易くなる為、勉強になるし自分の考えも伝えやすくなります。


タニタの測定力を誇りたいのも分かりますが、商品内容が少し安直過ぎる気もします。

それなら、タミヤが立体マシン用のスピードチェッカーを新しく作った方がまだ良い気がします(現在の立体マシンでは昔のスピードチェッカーが使いにくかったりします。理由はリアスポンジプレートやアンダープレートがある為引っかかります)。

なので、ミニ四駆のサポート機器を販売する場合、走りの微調整で使える実用的な機器をもっと出した方が良いですね。

重量計が何に使える?としたら駆動系のパーツを測って駆動時の負担を考慮したり、「上に付けるパーツ下に付けるパーツ」の重量比からバランスを考えるくらいですね(考えるなので数値には出てきません)。

かなり辛口ですが、「マシンの重量を測られて嫌な思いをした」点と「レギュレーションの重量規定ぐらいしか思いつかない」の2点で重量計が使いにくいと考えました。

「じゃあ買うなや(怒)」としたら「わからん」と答えます。

使う意図が不明確なだけで使い道があれば買うかもしれません。

しかし、実際に遊んでいる側からすれば「重量バランスと重心位置を探り当ててくる測定器」の方が使いやすいかなと考えます。


昔のフラットコースでも今の立体コースでも常に重心位置はシビアな部分になります。

逆に「重心位置がベストポジション」の場合はフラットでも立体でも動きの良いマシンができやすくなります。

まあ、私の場合はやってみて感じた点ですね。

今日はこんな感じになります。


※レッツ&ゴーのパーカーってすごい人気ですね。近所のしまむらでも完売でした。まあ、2次販売に期待するか。
しかし、なんだな。レッツ&ゴーに限定せずとも「レーサーミニ四駆」「スーパーミニ四駆」のパーカーもあっても良い気がするわな。それこそ「各ブームのアバンテ」をでかでかとプリントした「パーカー・アバンテシリーズ」とか売れそう。まさに「着ているパーカーのアバンテ」でどの時代のミニ四レーサーか一発で分かるぐらいの影響は出そうですね。
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する