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mixiユーザー(id:32212643)

2016年11月23日20:58

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ミニ四駆 フラットマシン再動

こんばんは、月影TAKAです。

昨日は日記を更新してませんでした。

恒例のごとく、新しいマシン作成していました。

マシンは「ストラトベクター」でシャーシは「ブロッケンGブラックスペシャル」からパチってきました(ストラトベクターはこの前、アストロブーメランと一緒に買ってきたカスタマーボディーです。ブロッケンGブラックスペシャルは昨日、近場のエディオンで購入しました)。

まさか、かっさんに「ブロッケンGブラックスペシャルのシャーシは良いよ」と教えてもらってエディオンに買いに行ってブラックスペシャルしかないとかこれは「使ってくれ」と言われてるだろ。

実は、月影TAKAが印象に残っているSFMの愛機ってストラトベクターが速いイメージあるんだよな…。

ブロッケンGやガンブラスターXTOも使ってたけど、利点は「リアウイングのGUPを取り付けやすかった」くらいだった気がする。

対してストラトベクターはフロントカウルが脱着式であるため、状況によって大径・小径タイヤを使えたため、実はストラトベクターはかなり実戦向けのボディーとなります(今でも人気が高く、13mmベアリングローラーとセットのキットは6000円台で通販に流されているみたいですね)。

なので、スピンコブラのSFMも第2次ブームの思い出のマシンだったが、「月影TAKAがSFMで速くなった頃のマシンは」と言われたらストラトベクターを使い始めてからになります。

当時のイメージから現在のGUPを使って再現したのが「ストラトベクター8 カナン」です。

まあ、このマシンは私サイドの立体コース用マシン勢とは思い入れが少し違いますね。

もちろん、大事なマシンの1台ですよ。

まあ、言っちまえば「ナカムラさんの初代トゥルースシーカー」のポジに丁度あたります。

私陣営での話ですが、やっぱりフラットコースで好んで使っていたのがSFMであるためフラットではやはりSFM使いたいですね。

ミニ四駆やり始めはスーパー1シャーシ、慣れてきたりチャレンジし始めるとスーパーTZとSFMといった感じです。

SFM限定ということはありませんでしたが、西神そごうの当時ブームのコースがテクニカルコースがメインだったのでSFMで行ってましたね。


ここで話を戻しますが、「何故今更立体コースメインのご時世にフラットコース用マシンを作った?」とすれば、スーパーラジコンのフラットコースに興味を持ったからとOHC用のマシンを最低1台持っていたいという感じですね。

実はスーパーラジコンの店舗コースは立体コースとフラットコースの2つがあります。

立体コースが流行っているからって、立体コースだけをやってるとやはりマンネリ化してきます。

たまには、昔に戻って昔基準のマシンで楽しむのもミニ四駆の遊び方のひとつです。

なので「今のご時世にフラットコースは価値が無い」とは思いません。

むしろ、ブレーキパーツがほとんどいらないだけにマシンの限界性能を見極める遊び方ができるため、正真正銘の昔基準の「ボブスレー競技」さながらのノンブレーキ走法でローラーの安定性を頼りにローラーの数を絞ってコースに挑む楽しさもあります。

私サイドで言えば今の立体コースでの「3種の神器」は「マスダン・スポンジブレーキ・アンダープレート」となる。

対して、第2次ブーム時代のフラットコースの3種の神器は「ローラー・スタビ・タイヤ(ホイール)」だった。

「モーターとギヤ比は?」と言われれば、それはチューンモーター基準かダッシュモーター基準かで異なる為、その点は割愛します。

ここから言える事は立体コースでは「ジャンプする前の速度調整、ジャンプ後の衝撃力の緩和・譲渡」をメインとしているため、ジャンルとしては「ラリー競技」となります。

対してフラットコースは「コーナーやバンク・LCでのCOが問題点となるため、そのポイントでの速度調整ができればコースに入る」となるため、ジャンルとしては「ボブスレー競技」となります。

「ラリー競技」と「ボブスレー競技」となれば、競技の業種は全く異なる為セッティングの方向性も違います。

ネットでの夢パーツ問題も私が「無知の表れ」としてるのはこの点にあります。

夢パーツと呼ばれるパーツの全ての原因は「抵抗になる・速度が乗らない」という問題であるため、そこから「では何故、そんな高抵抗のGUPが当時ブームで好まれたのか」と言われたら「当時ブームのローラーがそのまま安定用のブレーキとして愛用された」と考えれば説明が付きます。

考えたら簡単な事です。フラットコースで消しゴムブレーキも付けずにトップスピードで突っ込んできたマシンがコーナーを曲がろうとした際に、「コーナーで減速できないというマシンがコースに入るかどうか?」といえば、当時基準で言えば「コースに入らない」となります。

「大径スタビヘッドあるやん(笑)」とすれば、「そんなもんは第2次ブーム時代に無い」と答えます。

そんな便利なパーツが第2次ブーム時代にあるはずがありません。あるとすればショートスタビローラーがスタビとして最大でした(現在のショートスタビキャップのサイズですね)。

そんな状態で、ワイドプレートが末期に出てきたくらいで速度調整をしていたわけですから、当時は走らせてコースに入れるのにも相当苦労してましたよ(笑)。

だからこそ「オーバースピードでもマシンが方向を向いて曲がるようにするGUP」として「スライドダンパーやワンウェイホイール」というパーツが重宝された流れとなります。

ワンウェイホイールなんて「ラジコン戦車の旋回」と同じですよ。。「左右の車輪に回転差を突けてボブスレーの様にコーナーで突っ込んで壁に沿って曲がるマシンを曲がりやすくしてクイックに走らせていた」とすれば、当時のフラットコースではワンウェイホイールは素晴らしいGUPだと考えます。

つまり、「そういう難易度があった」だけに昔のフラットテクニカルコースは難易度が高かったとされ「ガチ勢」と呼ばれる拘りを持つ少年達がいたと考えます。

まあ、言っちまえばあくまで20年前の第2次ブーム当時の話ですが「ダッシュモーターも入れてないのに消しゴムブレーキを指している奴はチキン」とまで言われたことがあります。

それだけ、当時世代では「ブレーキ」という概念が「ローラー」に集約され、「ミニ四駆は普通では曲がらない」とされており、「曲がるミニ四駆」にするためにワンウェイホイールが愛用されたとなります。

逆に言えば「曲り易い速度やコーナの少ないコース」であればワンウェイホイールは駆動工程を増やすデッドパーツになるためプラホイールが好まれた流れですね(今回はアルミホイールを履いてます)。

なので、私は第2次ブームのフラットコース用に作られたGUPが夢パーツとは思いません。むしろ、プラローラー基準で「ブレーキ・ウェイト・大径スタビヘッドに頼らない」改造であればコースに入れるのが相当難しくなります。

もし、「立体コースのフラットセクションで曲がるやんけ」と言われたら、「重量バランスが変わっているから」と答えます。

まず、「マスダン重量によるマシンの車重の増加」と「重量バランスの変化によるジャイロ効果によってコーナーでドリフトしやすくなっている」の2点で立体コース用のマシンが「曲がりやすいマシン・速度調整がしやすいマシン」となっているのが原因と考えます。


色々語りましたが、今回のストラトベクターはフラットコース用のマシンです。

当然、調整方法も第2次ブーム基準の考えを基本として、現在の便利なGUPと合わせて調整すればこの形となりました。

今日はこんな感じになります。


※画像3の方が「ジャマーさん」です。この方のストラトベクターの改造で興味を持ってSFMの改造にやる気が出てました(第2次ブーム当時で)。
悪役でしたが、優しい方でした♪
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