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mixiユーザー(id:32212643)

2016年11月21日20:32

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ミニ四駆 様々な事について思う事

こんばんは、月影TAKAです。

今回は、私の目に留まるミニ四駆の事について私サイドの意見を書こうと思います。


まず、「ミニ四駆で儲かる方法」について。

ミニ四駆は言うまでもなく「タミヤ模型店」の製品であり、走らせたり飾ったりするホビーである。

つまり、ミニ四駆とは「売り物」であり、おもちゃ屋や模型店で販売して買ってもらって利益を出す。

これはミニ四駆に限らず、「製品として売っている」商品に共通して言える事ですね。

では、「ミニ四駆を売るためには」という事を考えればやっぱり手っ取り早いのは「走らせる環境」がある事ですね。

よくに「店舗コース有」とされている模型店・おもちゃ屋に置いている店舗コースになります。

しかし、ここでも問題があります。

それが「コースの規模」となります。

本来、店舗コースと呼ばれるコース規模は私の目を基準とするとやはり「タムタム神戸店クラス」か「SKL本店」クラスは欲しいですね。

理由は、「他のマシンと走らせる点」ですね。

正直言えばスーパーラジコンの店舗コースは巨大であるため、本当に「スピード勝負」する用のコース規模となります。(あまり、「前後にマシンがいる」問題が無く横のレーンのマシンと1対1のレースなどができます)。

対して、タムタム神戸店やSKL本店の店舗コースはMクラスコースと呼ばれる「店舗コース」とした際の標準のサイズのコースとなります。

ここでは主にフリー走行が多く、大勢のレーサーが走らせるため頻繁に「前後にマシンがいる」という状況になりやすいです。

本当にぶつけ合いの走りとなる為「ガチバトル」となりやすいコースですね。

そして、小規模の小型コース。ここでは伊丹イオンモールのホビーゾーン店舗コースや つかしんホビーゾーンコースとなります。

JCJC1セットやJCJC1セットに立体要素を加えたのみのコースとなります。

主に立体コース初心者の子供が一歩ずつ立体コースやフラットコースを覚える用のコースとなります。

ただし、自宅によっては置ける家もあるため、あまり大勢が走らせるイメージが少ないです。


結構脱線したため、話を戻しますが実はミニ四駆だけを売っていてもあまり売れなかったりします。

「そんな事ないやろ(怒)」とすれば理由があります。

それはミニ四駆が「実戦製品」と呼ばれる「コースで走らせて競う」事がメインの製品であるためです。

もちろん、「コンデレ」というコンクールデレガンスと呼ばれるミニ四駆を「車の模型」として走らせないで見た目の演出力で競うジャンルもある為絶対とは言いません。

しかし、ミニ四駆の基本理念は「走らせて競わせる」「難関のコースに挑む」事が本流となります(でないと、ミニ四駆として駆動系や走らせるためのGUPがいらないことになります)。

ここから、ミニ四駆のGUPやキットは「実戦製品」となり、やはり「コースで競わせてマシンを消耗させなければ製品が売れない」という理論に辿り着きます。

逆に言えば「各都道府県の店舗コースの規模」という事を考えれば「ミニ四駆が流行ってる場所」というのも分かります。

そう考えれば、神戸において「タムタム神戸店」の存在意義はかなり大きいです。

「店舗コースがある」「イベントレースがある」「品揃えが豊富である」という条件が整っているため、「神戸でもミニ四駆は流行っている」といえる環境となります。

しかし、「規模」という項目で言えばかなり低下しています。

タムタム神戸店が頑張っても「他の店舗の環境が整っているか」といえば三宮ジョーシン店や伊丹イオンモールを見ても小規模となります。

もちろん、「尼崎ベイコムイベントのコース」や「ステーションチャレンジのコース」等の本格的な店舗コースが出てくるため、「全く流行ってない」という事になりません。

しかし、「気軽に遊ぶ」という事を考えればやはり「店舗コースの規模」は重要視される要素だと考えます。

これが「ガチバトル系」か「スピード勝負系」かを判断するうえでコース規模は重要な要素だと考えます。

どうやら、大阪の店舗コースを置いてくれているショップ(スーパーラジコンやSKL本店)は知っているらしく、「コースが被る」問題はないですね。

私が「大阪の店舗コースが楽しい」と考える点はそこにありますね。

この環境を神戸でもやってみたいと考えるため、やはりタムタム神戸店の店舗コースだけではバリエーションに欠けると考えます。

まあ、「スーパーラジコン規模の店舗コースを神戸でも欲しい」とした場合、「置ける環境とイベントレースできる場所」として神戸を範囲として考えれば「神戸ハーバーサーカス」が適していると考えたため、昨日の日記となります。



次に「ハイパーダッシュ基地」について。

この前の尼崎ベイコムのイベントで生ハイパーダッシュ基地の方々を見る事が出来ました。

皆さん優しそうな方達でした(おそらく、メンバーの方だと思いますが、スパンテの改造ポイントで「腹ブレーキ」の話をしたかもしれません)。

結論から言うと「ハイパーダッシュ基地」というチームの活動は「良い活動」だと思います。

私の目からすると「二ツ星駆動力学研究所」のメンバーと「ハイパーダッシュ基地」のメンバーの方達は活動内容がまさに「コインの表裏」という感じの関係ですね。

二ツ星駆動力学研究所では林先生がアクセスポイントとなり、「超速ガイド」や「GetNavi」等の雑誌で活動内容をアピールするスタイルですね。

一応、ジャパンカップや企業イベントレースで参加している為、一部の人達にはネタバレ状態となっているみたいです。

活動も主に上記のレース以外にはTMFLベースでメンバーと競い合いをするスタイルですね。

テーマ的には「秘密主義」的な物を感じますね。

しかし、「地に足が付いていない」感は無いです。

理由は「かっさん」になります。生かっさんにDRIBAR LABOで出会っているため、TTSのオリジナルメンバーは実在するという確信があります(そこからナカムラさんも本当にいると考えます)。

対して、ハイパーダッシュ基地のメンバーはYOUTUBEやケーブルテレビで本人達が番組をやっているため、「本当に実在する方々」と確信を持てます(これで「作られた人達」としたら、どこの時祭イヴだよとなります)。

そして、私の考える「出張、隣の店舗コース」という内容を現実にやってくださっているチームだと考えます(尼崎ベイコムイベントやDRIBAR LABOレース、ジャパンカップ等)。

つまり、「TMFLがやっていなかったことをハイパーダッシュ基地がやっている」とも考えますね。

一回、林先生の作品として「TMFLとハイパーダッシュ基地のトークイベント+チーム対戦」等も面白いかもしれませんね。

多分、TMFL とハイパーダッシュ基地の活動内容を合わせれば「ミニ四駆でアピールできる要素の大半が揃う」かもしれないと考えます。

私の中ではこの2つのチームのアピール方法は良い方法だと考えます(ただし、各ブーム関係にヒビが入るような表現・演出は避ける事)。

私は基本、この2つのチームが好きです。


今回はこの2つのテーマについて語ってみました。

今日はこんな感じとなります。
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