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mixiユーザー(id:32212643)

2016年11月19日18:35

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ミニ四駆 大阪遠征 16.11.19

こんばんは、月影TAKAです。

今日はミニ四駆店舗コースでの大阪遠征をしてました。

遠征といっても遊びに行く感じですね。

神戸には「タムタム神戸店」ぐらいしかまともなコースが無い為、基本的に私を例とした神戸レーサーは大阪の方に流れています。

本日、おじゃましたのは「スーパーラジコン」と「SKL本店」になります。

この前「SKL本店 店舗コース消滅の危機」という問題が浮上しましたが、どうやらSKL本店でもそれは重要問題に取り上げてくれたらしく、12月頭のイベントまではとりあえず画像2の店舗コースを置いてくれる事となりました。

やはりこれが「人情」だと思います。

この人情のひとかけらでも三宮ジョーシンにあればな…。

流石にOHC1セットだけはアカンと思う。三宮ジョーシンに「2007〜2008年の規模のミニ四駆店舗コース置けや」と言ってやりたい。

スーパーラジコンは11月3日に走らせてもらった時とコースレイアウトは同じです。

今回は前回の時点でやらなかったことをメインにやりました。

「何やったん?」というと「ブレーキ数を減らす」「ブレーキ位置を上げる」というハイスピード重視のセッティングを試しました。

前回はDRIBAR LABOさんの仕様を変えたくないという事でその仕様から微調整で入れようとしてましたが、やはりグライドバンクスタイルのところでかなり減速するし、レーンによっては「登らない」という問題があったため、「抵抗を減少させて走り易くする」というテーマの元、マシンの限界を見極めました。

結論から言うと「大成功」でした。

今回、ディオスパーダを走らせている途中で「優しそうなお父さんレーサー」の方がディオスパーダに合わせてエアロアバンテをコースに入れてくれたため、結果的に「1体1の指しの勝負」という真っ向勝負に展開。

互いに差を詰めつつ離されるという攻防を展開してかなり白熱してました。

結果としてシャドーアイガーから下る180°ターンのところで2台ともCOしました。

「COしたら負け」とすればドローですが、COした位置では私が後ろだったので今回は負けましたね(笑)。

負けてしまいましたが、「良い勝負だった」と思います。

マシンの性能差が開きすぎて勝負にならないという事はなく、互いに拮抗した性能で譲らない戦いができたためこういうのを「良い勝負」と呼ぶのだなと改めて感じました。

昔はこういう「マシンに全てを任せる」勝負が多かったのですが、今のマシン達では「スポーツマシン指向」と「高改造のGTマシン指向」と方向性が分かれている為、ゴールが無いフリーコースでは「COしたら負け」という暗黙の考えと「速い奴が格好いい」という共通意識がありますね。

そう考えても、スポーツマシンでの「調整力でコースに入れる」という条件は本当に難易度高めだと思います。

逆にだからこそ面白いのかな。

例えば「誰でも簡単にできるゲーム」は総じて「クソゲー」と呼ばれるが、適度な難易度と挑む精神力をくすぐられるゲームはレトロゲーでも「名作」と呼ばれる。

本来ミニ四駆は遊びというゲームの幅では「名作」の部類だと思う。

しかし、各ユーザーで挑む難易度が違う為、そのことでマシンの改造技術やマシンの速度で言い合いが発生するという残念な所もある。

何も「レギュレーション」と呼ばれるのが「大会のルール」だけではない、実車のレースでは「グループA」や「グループB」もコース・カップレギュレーションと呼ばれ、それぞれの挑むカップによってルールや方針も異なる。

ミニ四駆にもそういう視野が必要かな。

もし、実車でそういう視野がなければ排気量や馬力問題でGT500とGT300で壮絶な批判の喧嘩が発生してます。


「それぞれで難しい難易度がある」という事がGT500とGT300で共通の認識としてある為、そういういざこざが起こらないと考えます。

今回のパーティーは「スパンテ」「ディオスパーダ」「アストラルスター」の3台です。
それぞれの考察を言えば

スパンテ⇒LD+パワ―チャンプRSとHD3+ネオチャンプの組合せをそれぞれ組み合わせて違いを見ました。結論から言うと両者の組合せで大差はありません。おそらく微々たる速度の差程度です。しかし、モーターの持ちではHD3+ネオチャンプの方が優れており、ジャンプ後の再加速ではLD+パワーチャンプRSの方がパンチ(力)があります。
両方のセッティングでも良好に走ってました。

ディオスパーダ⇒初期からHD3を使用。しかし、グライドバンクスタイルや連続バンクターンで速度が一気に減少。問題を見たら、リアブレーキが多い為、ブレーキが強く効きすぎる事が問題となりました。両サイドのブレーキを取れば速度が一気に上がり、速度現象もかなり減りました。今回「1対1の指しのバトル」でレースを展開。負けてしまいましたが、マシンの性能的に拮抗したマシンと走れて、まさに「運次第」という勝負となりました。2台ともおなじいちでCOしました。

アストラルスター⇒LD PROでトライ。このマシンもブレーキ高さに問題はがあり、2丱好據璽機爾鮟いてブレーキ高さを上げてやればグライドバンクで速度が落ちませんでした。
一応、3周可能。トップローラーで更に速度の微調整が可能です。

といった感じです。

その後、SKL本店で店舗コースを走らせました。

画像2の視点から反時計回りとなります。

つまり、スロープ後にLCが来て、L字を曲がった後に3連バンクがあるスタイルです。

こちらは完全にバトル用のコースですね。

別にコースに細工がされているわけではなく、コースのサイズがMサイズコースとなる為、Lサイズコースのスーパーラジコンと比べるとマシンが前後にいる状況になりやすいです。

まあ、ボトムズに例えればスーパーラジコンが「リアルバトルステージ」、SKL本店が「ブロウバトルステージ」といった感じですね。

バトリングに例えるのは正直不謹慎な感じがしますが、イメージとしてはこんな感じです。

このコースの難易度はなんといっても「スロープ後のLC」です。まさにそのエリア以外、ヤバイセクションはありません。

3連バンクもウェーブエリアもそのセクションを入れる為の速度調整区間といった感じです。

結構LCの「上スロープ」が難点と思われますが、実はその隣の2つのレーンが問題となります。

「速度を載せて勢い良くジャンプするとLCスロープにぶつかる」という問題が起こり、ひっくり返る、マシンが歪む原因となります。

つまり、「コースが最大の相手」となるためボトムズのバトリングに例えました。

この構図では前回と同じで「店舗スタッフVSミニ四レーサー同盟」という状態で、各レーサーにしては「よし、その難易度買った」という形でチャレンジしてました。

比較的簡単そうに見えるレイアウトですが、「速度重視」で行けばLCのエリアでぶつかる為、攻略するのが実は難しいコースとなります。

「攻略する条件」を見つけてきてから速度調整に移る為、これはこれでバトル系コースとしてはかなり考えられて作られています。

ちなみに、この店舗コースは12月頭のイベントまで置いてくれるらしく、イベントが始まる前日に撤去するらしいです。

やはり、店舗コース撤去が問題となったらしく、SKL本店さんの人情で置いてくれているみたいですね。

この人情を三宮ジョーシンがひとかけらでもあれば「OHC1セット」なんてやる気のない対応はしないと思うわ。

あれは正直駄目だと思う。さらに言えば伊丹ホビーゾーンの規模も「走らせられない事はないが、走り応えが無い」という結論に至る為SKL本店さんの行為と比べても伊丹ホビーゾーンの店舗コースは数段劣るように見えます。

神戸と大阪を比較すれば大阪に流れるのは、充実感からして自然な流れな気がしますね。

本当に大阪にはいつもお世話になってます。ありがたいです。


今日はこんな感じとなります。
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