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mixiユーザー(id:32212643)

2016年11月17日19:07

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昔と今の神戸

こんばんは、月影TAKAです。

最近、私はつぶやきで神戸に対してきつい発言を連発しています。

まあ、一般の人が見れば神戸にミニ四駆コースが少ないことを考えて「ミニ四駆コースが無いからって暴れるなや(笑)」と思うでしょう。

少し合ってますが大まかに言うと違います。

というより頭が痛いです。

この前、私は「ミニ四駆が20年前の思い出の記憶装置として機能している」と語りました。

人間側からすると、何も記憶媒体の形態がメモリーカードである必要がありません。

人間は実は「記憶を保存できる」ようにできています。

ただし、私生活や仕事・新しい趣味等の面で頭のキャパが追い付かない為、「忘れた」として記憶から外しているだけです。

何かがきっかけで過去の記憶が復元された場合、実はその方面の記憶以外に「その遊びをしていた環境」の記憶まで復元できてしまう為、今回私にとって20年前のミニ四駆の舞台であった神戸の環境までも一緒に復元されたとなったわけです。

しかし、これはある意味緊急事態ですね。

本来、「一人には最大1人分の記憶」しか対応できません。

しかし、「今の記憶と昔の記憶が混在する」となればそれは「一人の人間に二人分の記憶が居座る」という多重人格な問題が出てきます(実際のところ、多重人格症状が出ていない為性格に影響が出ていないのが幸いです)。

これには2つの理由が考えられます。

ひとつは「過去の記憶を歴史書にすることに成功している」点です。つまり、「人格」ではなく「記憶」にすることに成功しているため、今の私の性格に影響が出ていない点ですね。

2つ目は「今の自分の考えに対して過去の自分が入り込む余地がない」点。少し前の大阪大会の日記でも書いてますが、「今の私にはオイルが流れている」という内容です。要は今の私にとってミニ四駆ではないが製品作りをしている事によって、遊び手よりも作り手にポジションチェンジしているため、遊びて全快の過去の自分と考え方を切り離すことに成功している点です。


以上の問題の対処法から今の私は性格まで変わってないという理論に辿りつきます。

しかし、記憶が戻った点でのキャパオーバーな情報と「今と昔の神戸の違い」があまりにも開きすぎており、「イベント開催の消滅」「神戸独特の模型屋が無い」「神戸ハーバーランドにミニ四駆コースが無い」という多くのデメリットから苛立ちでつぶやきを書きました。

おそらく、神戸が東京みたいに昔から変わらずにちゃんとイベントを開催して楽しい行事を継続していればこの悩みが無いと考えます。(その点、大阪には大変お世話になってます。それにしても…神戸にはふがいない点が多過ぎである。神戸アニメストリートも現在鎮静状態じゃね?)。


なので、昔ミニ四駆をやっていた大人が必ずしも「楽しいだけで済む」とは限りません。

昔の記憶と今の記憶を上手い事整理できなければ今の私みたいに頭痛の原因となります。

多分、遊んでいるときは凄く快調です(一々考えなくてもいい為、遊びに集中するとむしろストレス発散になります)。

しかし、「神戸に新橋模型店のようなコース置くためには」と考えれば、まず神戸のイベントや設備管理を担当している行政や役所のネガの部分を指摘したくなったり、税金を払っている神戸市民としてもっとイベント欲しいのにイベントやスぺースの設備が整備されていない点に苛立ちを覚えるため、結局全部「それを管理している奴が悪い。税金の無駄遣いすんな」と怒る流れとなります。

まさか、ミニ四駆を再開して神戸の問題点に致命傷を与える役回りになるとは思いませんでした。

まあ、それだけ昔からミニ四駆が好きだったんだろうな。

昔のミニ四駆をやる環境が良かっただけに、現在の神戸圏の店舗コースの衰退っぷりがあまりにも酷い事にやるせない感じがあるのだと思います。

「現在と20年前の神戸の環境の比較」ができてしまっている分、おそらく今の役所連中がこの問題を考えた場合、相当頭を抱える難問となるでしょう(当然です。当時の事が分からない役員ではどう対処していいかわからないからです。逆に当時の問題が分かる役員も問題です。「あんた何歳だ」という問題に直結します。60〜80歳の役員しかいないとなれば、それ基準でイベントを考えるため20〜30代の若者のイベントなんて来るはずがありません。役員の平均年齢も今のイベント減少の原因かと考えます)。


今日はこんな感じです。
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