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mixiユーザー(id:32212643)

2016年11月15日20:16

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ミニ四駆 コロコロアニキ第7号

こんばんは、月影TAKAです。

昨日、コロコロアニキ第7号の発売日と知ったので、今日買ってきました。

※ここからは一部ネタバレも入る為、「ネタバレしないでください」という方は見る事を控える事をオススメします。

























〇レッツ&ゴーリターンレーサーズ
コロコロアニキの告知にあったように今回は「J」編ですね。
告知の画像だけでは「成金ホスト?」と思われる服装でしたが、芸能界でアイドルデビューさせられたみたいです。
J本人はあまり乗り気ではなく、芸能界を引退したい感じでしたね。
ここは今回の内容のメインになる為かなり簡略して話しますが、今回のレースは「ZウイングマグナムVSプロトセイバーEVO」でした。
前回までの流れ通り、今回プロトセイバーも新仕様に改良されます。
Jの芸能界引退の運命はいかに…(これはネタバレしない方が良いでしょう)。

まあ、私の感想としましては、J君は私の中では好きなキャラなので昔の性格通りで安心しました。
今回は文句なしの良い話でした♪

これでヴィクトリーズのメンバーが揃ったので、次のステップに進むのかな?
元大神勢の現在か、昔のキャラからリスペクトのパターンかな(黒沢君やまこと君、沖田カイ等)。

特に黒沢君再登場は強く要望しますね。

理由は「ブラックセイバー」です。ブラックセイバーとありますがベースは見間違いもなく「セイバー」であるため、「セイバーがセイバーのまま現代仕様でリファン」となると第2次ブームはレッツ&ゴー世代として歓喜すると思います。(バイソンマグナム等ではなく、完全にリターンレーサーズからの黒沢君のブラックセイバー改みたいなイメージです)。
それにね…それが「ブラックセイバーREMOVE」的な感じで出ても、塗装を合わせれば「マグナムセイバー」や「ソニックセイバー」の現代版になります。
ブラックセイバーの魔法とはまさにコンパチボディーである点ですね。


〇ハイパーダッシュ四駆郎
今回は、ダークドミニオンの過去編ですね。次の相手である「コム」に纏わるエピソードです。
今回の話でダークドミニオンの構成メンバーが「戦災孤児」「異能者」系の特殊能力の保持者であることが明かされました。
まあ、明かされたところで「だから何?」という感じですが、今回の見どころは「ナイトシークG」でしょう。
ネタバレをするとこの「G」には「ジャイロシステム」が搭載されており、これにより「荒地」や「不整地」でもマシンが安定して走れるそうです(立体コースのマスダンパーに近い発想ですね。「物理法則を利用した安定装置」という点で似ていると思います。ということはミニ四駆って軍事転用される危険があるんじゃね?)
ダークドミニオンのメンバーがカッコ良すぎです。
叔父さんすらイケメンに描き上げてしまう武井先生スバラシイです♪


〇二ツ星駆動力学研究所
さあ、林先生!!審判の時ですよ。
私が前回の第6号前後で語っていたように、今回はちゃんとこした先生の取材をしてくれました。
そして、コロコロアニキの告知にあったようにこした先生に技を掛けられています。
内容によると「こした先生が忍術を学んでいるらしく、林先生が面白がって技をかけてくれ」という所から告知の内容になったようです。

しかし、真相は謎ですね。実はこした先生側から林先生に対して「第2次ブームに対する扱いが酷いのではないのかね」というお叱りを受けた挙句、技を掛けられたとも取れます。(ニコニコの説明にあるように二ツ星駆動力学研究所という作品は林先生とTMFLメンバーによって多少の脚色が入っているようです)。

なので、こした先生が技をかけた真相は漫画通りとは限らないんですよね。
まあ、もしかするとこれが林先生の誠意とも取れるため、私サイドとしては「まあ、これくらいでAERO(エアロ)」とします(エアロで「ええやろ」という意味です)。

個人的にはこした先生のレッツ&ゴーの内容にしましては「もっとやれ♪」と思いましたが、これ以上やると前回の武井先生の取材ボリュームと比較して差が出てしまう為、林先生の取材内容のまとめ方はこれで正解だと思います(本当に漫画にするのは大変だと思います。面白い話をたくさん聞けても前後の話のボリュームと調整しなければならない為、私側からするとTMFLメンバーはこした先生にもっと面白い話を教えてもらったと考えます)。

まあ、今回はかなり良作だった。それに、「TMFLが第2次ブームを良方向で評価してくれた(アピールしてくれた)」として、私側もこれは良方向で評価します。

これが部分部分で間を挟んであれば、第1次ブーム、第2次ブーム、第2.5次ブーム、第3次ブームと幅広く良面をアピールできるんですけどね…。

メンバーの構成の大半が第1次ブームであるため、第1次ブームに偏りができてしまう所が惜しい所ですね。しかし、今回で「TMFLは第2次ブームを良い方向でアピールできる」と証明してくれたため、やはりやればできるんですよ。
今回は良かったです。

さて、武井先生・こした先生と大御所の取材が終了してTMFLは次にどんな内容を描くのやら。
私的には「ヤングジャンプ時代の3巻以降」が知りたいですね。
特に「ハルウチ」がどうしてるか見てやりたいわ。
ミニ四駆から離れてちゃんと集英社で仕事してるのかね?北海道戻ってんじゃねーだろうな。

まあ、ハルウチはそれぐらいに置いといて、特に「ナカムラさん」と「エリ嬢」、「工場長」「ハカセ」「ミナトちゃん」のその後が知りたいです。
タミヤの公式動画である「THE RACER」みたいにミナトちゃんも仲間を探して今もやっているのかとか、TTSを解散した後のナカムラさんの活動や、エリ嬢は今どうしてるのか等。

まあ、内容によっては「漫画にできない」可能性もありますが、「二ツ星駆動力学研究所のキャラクター」としては凄く興味があります。

林先生のできる範囲で良いので、そういったその後のアフターストーリーも見てみたいですね。




それ以外は、この前から少し私陣営のマシンの「塗装レストア」をしております。

「塗装レストア」とは、文字通り「塗装を修理する」という内容です。

立体コース等のジャンプの激しいコースだとCOや壁に当たっての塗装削りやパーツ欠けがあったりします。

欠けた部分に塗装を重ね塗りするのですが、あまりに重ねすぎるとウイングやボディーカウルの表面が凸凹になってきます。
特に「エッジがとがっている方がカッコいい」という見た目要素も損ねてしまい、マシンも古びた印象を受けます。
そんな時は、思い切って重ね塗りした塗装をヤスリとペーパーで削り落として、サフを吹き直して塗装し直ります(まあ、部分によっては直に塗料を載せます)。

今回はディオスパーダのフロントバンパーとスパンテのリアウイングになります。

ディオスパーダは目に当たるライト形状下がよく剥げていたので塗料を重ね塗りしていました。
しかし、レーシングブルーとは違う類似色を塗っていたため、なんか「涙目」状態に見えてました。
なので、涙目になっている部分+周辺のバンパー塗装を削り落として研磨、マスキングテープを部分貼りして「サフ+スプレー塗装+クリアコート」でレストアしました。
削った際に、エッジもペーパーで補修したため、作ったばかり並の新鮮さが甦りました。

スパンテは、SKL本店のフリー走行時代からよく後ろからつつかれたりCOしてウイングの塗り足しをしていたら、エッジが凸凹になっていたため、今回ヤスリで凸凹部分を削り落としてペーパーでエッジを整えました。
その上に直に塗料を載せています。
頻繁に削れる部分なのであまりサフの効果を期待できません。
補修したら、「新しく塗り直したウイング」並みに綺麗になりました。

このように、ミニ四駆も実車の様に塗装の補修・修理が可能です。
これも愛着のひとつであり、特定のボディーを長く使う事は、そのまま拘りとなる為、ボディーの方にも凄味が増します。

ポリカボディーの様に軽いボディーを優先するのもいいのですが、少し欠けても削って補修して使い続けるのも拘りです。

なので、TMFLメンバーが「塗装したマシンをコースで走らせる」というテーマ―には親近感を覚えます。
おそらく、オンダワラ所長達もそうやってボディーを補修して愛着出していると思います。

今日はこんな感じです。
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