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mixiユーザー(id:32212643)

2016年11月14日19:39

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ミニ四駆 第2次ブームの特徴

こんばんは、月影TAKAです。

私は元のTMFLであるハルウチについてきついことを書きましたが、同じ第2次ブームという事でハルウチとは違う視点から第2次ブーム時代のミニ四駆の特徴を考えてみたいと思います。

他のユーザーさんも言っていたように「ハルウチはただレッツ&ゴーが好きだったレーサーだと思います」という内容は私側でも考えられる流れですね。

当時ではザウルス先生のダッシュボーイ天、こした先生の爆走兄弟レッツ&ゴー、青木先生のミニ四ファイターVという3巨頭がコロコロコミックと小学館を介してミニ四駆ブームをけん引していました。

そして、リアル面ではオータムカップ等のシーズンカップとジャパンカップ、そしてプロモデラーや各地方の小学生チャンピオン勢がバトルする「テレビチャンピオン ミニ四駆王決定戦」という実戦面でも充実した内容がありました。

おそらくハルウチは「レッツ&ゴー」色が強いアニメや漫画に感化されたレーサーというポジだったと考えます。

私が小学生世代でも、そういった小学生レーサーはいたためそういったレーサーがカッコ悪いとは思いません(よくに、漫画・アニメ再現仕様と呼ばれるノーマルに拘る派もいたためその考え方もありです)。

また、2代目ミニ四ファイターとメカニックマンがミニ四駆について紹介してくれる「必勝改造プロジェクト」でも、「ノーマルマシンの仕上げ方」という項目でジャマー(ファイターの相手)とノーマルマシン対決をしているビデオがありました。

なので、「ノーマル派」という考え方は存在します。

対して私は「カスタム派」でした。

というより、カスタム派の中でも加工性を上げた「クラフト派」ではなく、タミヤ製GUPの特性を調整で引き上げる「チューン派」でした。

「チューン派ゆうてもどういう事してたん?」と言われると「ローラー位置のセッティング」や「タイヤサンダーでスポンジタイヤ削り」等。

ようするに今と大して変わってません。

また、当時でも4.2:1スピードギヤを少し使っていたため、超速ギヤよりも4:1系ギヤの方が好みでした。

パーツの組合せの幅と高さの微調整でマシンの安定性を弄っていたため、実は現在のシステムミニ四駆こと「スポーツマシン」タイプのミニ四駆は立体要素に合わせただけで、マシンの好みは第2次ブームから引っ張ってきた仕様です。

クラフト派のユーザーの少年達のマシンの特徴は「シャーシを徹底的に軽量化する」「バンパーレスにする(井型にする)」等、今のGTマシンのプロトタイプ的な発想ですね。

つまり、第3次ブームという新しい要素でもその改造の特性を吟味すれば第2次ブームからその考え方はあったと考えます。

ちなみに、テレビチャンピオンでクラフト派発想で徹底的な軽量化を施していたのは近藤選手の「ライブメタルマグナム(サイクロンマグナム改造)」等にあたります。

チューン派は一般的にえのもと選手が使っていたリバティエンペラーやトムゴティスペシャル等ですね。

当時、えのもと選手に憧れていた部分があったため、現在もスポーツマシン系が好みとなります(まあ、世代の憧れという奴です)。


少し話が脱線したのでここで本線に戻します。

月影TAKAの方ではダッシュボーイ天は読んでませんでした(小学〇年生買ってなかったし)。

コロコロコミックが主流だったため、レッツ&ゴーとミニ四ファイターVがメインでした。(当時ではコミックボンボンと一緒に買って2冊楽しんでました♪)

レッツ&ゴーはどちらかといえばアニメの方がメインで漫画は「相違点探し」の方で楽しんでました(レッツ&ゴーMAXでは漫画よりもアニメ、豪樹よりもマリナという考えでしたね。「マリナ可愛いというのは少しあったもいのの、大神博士に会いに行っている感じ」でしたね。
大神博士の出ないレッツ&ゴーは面白さが足りません。WGPで物足りない事はただ「大神博士が出なかった」の一言に尽きます。

どちらかというと私はミニ四ファイターVの方がメインでしたね。

改造の方法や組合せのアドバイスが面白かったので、現在の私のテーマである「ミニ四駆としての製品の価値」を漫画と実際を照らし合わせて青木先生の内容が本当だったのかを答え合わせするのが楽しみでした。

つまり、「テレビチャンピオン」「ミニ四ファイターV」「オータムカップ(リアル方面)」と結構第2次ブーム時代は充実しているため、「ミニ四駆のメイン地方」の面白いと感じる気持ちも小学生の頃の考えに戻るとよくわかります。

「そういう経験もしたことないくせに」というのは私サイドでは通用しません。知ってます。

現在では「ミニ四駆選手権(芸人さん達とチャンピオン達がジャパンカップコースで対決する番組)」「二ツ星駆動力学研究所」「ジャパンカップ+店舗コース」という感じで遊んでますね。

ジャパンカップで不当選になってもDRIBAR LABOさんがコースを出してくれているため、大変助かってます。

後贅沢を言えば、神戸のメイン地に新橋模型店の5レーンコースみたいな規模のコースが欲しい点ですかね。

これはミニ四駆に限らず、他のイベント展示や大会の開催地等に神戸ハーバーサーカスができれば、神戸も盛り上がるのになと考えているためです。

これも過去に成功例がある為「できない」とは考えていない為です。

昔は、D1グランプリのレーシングマシンが神戸に来たり、ハーバーサーカス内に「スキヤキ」という少し規模の大きい模型店があったため、できないことは無いと考えています。

しかし、私の会社でもあるのですが神戸で展示会をするというのは基本的にありません。

大阪のインテックス大阪がメインとなります。

まあ、希望としては大阪ATCのガンダム展みたいなイベントが神戸ハーバーサーカスでできれば「少しは昔に戻った」と考えます。

どうしてそうなっていないかと裏解釈すれば、「神戸のマンパワーの低下」がメインだと考えます。

ハーバーサーカスの整備、神戸芸工大の建築・建築デザイン学科の神戸の都市計画構想のマンネリ化、神戸市役所の機能面等。

まあ、原因を上げればこんな感じ。

少し前になりますが、神戸には「野々村議員」みたいなのがいないと信じたいのですが、ゼロとは言い難いため、ちゃんと神戸市の施設のために使われているかどうかも疑問です。

ちゃんと使われていれば、若い世代が喜ぶようなイベントも用意できると考えます。


まあ、グチはここまでにして第2次ブームは多数のバリエーションがあるという事が今回の結論となります。

ハルウチみたいに「レッツ&ゴーが好き」というレーサーもいれば、私みたいに「テレビチャンピオンとミニ四ファイターVに感化された改造派」のレーサーもいます。

二ツ星駆動力学研究所のハルウチだけを第2次ブームと判断すると、第2次ブームのイメージに偏見が出ると考えます。

まあ、現在の第3次ブームも第2次ブーム世代がカムバックして立体コースを楽しんでいるユーザーもいる為、実際に会って判断してみるのもいいかもしれませんね。

今日はこんな感じです。
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