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2016年11月13日15:50

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実車 六甲山走り 16.11.13

こんにちは、月影TAKAです。

今回はミニ四駆走行はお休みして六甲山走ってきました。

理由は2つありますね。

ひとつは「今日が定期点検だったから」です。時間が決まっているため大阪遠征してて定期点検に間に合わないとなればアカンパターンです。

ふたつ目はあまり行ってなかったので、六甲山の道路事情を調査する点でも行って良かったです。

後者の考えの結論としては「めっちゃ綺麗になっとるやん」でした。

前は途中停止の簡易信号が設置されていたのですが、撤去されていました。

しかも、ヘアピン部分のアスファルトも綺麗になっており、かなり走りやすかったです。

六甲山を走ってみてはこんな感じ。

帰りに須磨の三井アウトレットパーク「マリンピア神戸」に寄ってきました。

今回は靴を見てきたわけですが、ナイキではなくアシックスを選びました。

べつにナイキの靴に飽きたわけではなく、この前買ったナイキの靴が思った以上に履きやすかったので、その流れで探してみました。

たしか、3900円のランニングシューズと4900円の今回の「GEL EXALT3」で迷い、1000円違いならこちらで良いかという感じで選びました。

しかし、AMAZONで調べてみたら凄いことが分かりました。

それは、「AMAZONで買うと23000円する」という事です。

「何故、これだけ差額があるの?」と思いました。

単純計算でも+税で5300円ぐらいのなで計算上では1/4程の差額となります。

「贋作じゃないの…?」と思いましたが出来はしっかりしているためおそらく本物です。

それ以外で考えられる事は2つありますね。

ひとつは卸売品であるという点。

AMAZONでは「並行輸入品」とあり、買い付けた人の基準で価格設定している感じですね。

対してマリンピア神戸はアウトレットパークとあるように「工場直下」「卸売品」となるため、メーカ価格通りの値段となります。

つまり、輸入から販売まですべてメーカー側が担当するため「輸送費」等にかかった費用が含まれていない為、格安となります。

また、現在のアシックスの公式HPを見ても「EXALT3」は載ってません。

つまり「旬が過ぎた」「型落ち品」となって、デパートや正規店舗で出回らなくなった品となります。

この2つの要素から、「叩き売り」状態になった商品がアウトレットパークに並ぶようになりこの価格で買えるようになります。

つまりは「新古品」と条件は同じです。

また、アウトレットパークに並ぶものは「何らかの事情で流れてきた」物もあります。

例えば「靴裏のゴム成形時に色が綺麗に出なかった」物や「糸の処理がいまいちだった」という物も本来かなり高価な商品だった物も安い価格で並びます。

当然メーカーからの「商品評価基準を見た目以外はクリアした品」なので見た目以外は本作と変わりません。

私の買った靴もゴムの白い部分に黒が一部混じっており、仕様ではなく失敗の類であると考えました。

これがカタログのシルエット品がA級品とするなら、見てくれのみ微細ですが1段落ちたB級品となります。

ミニ四駆も靴も同じですが、製品には製造時期という「ロット」という物があり、成形品なら「成形ロット」、製造品なら「製造ロット」と呼ばれます(製造ロットは「製造ナンバー」とも呼ばれますね)。

つまり、「出来の悪かった製造ロットだが、見てくれに目をつぶれば製品価値はある」という靴が今回の品となります。

ここから「製品評価基準」は非常に厳正されてたものであり、少しの違いでB級品になってしまうという事を学習できます。

買って履いてみましたが、悪い感じではないですね。

丈夫ですし、歩きやすかったです。


ミニ四駆に関してはコースで走行させてませんが、AMAZONで購入したミニ四ファイターVの1巻と5巻が届きました。

今回の1巻、5巻で私が欲しかったミニ四ファイターVが揃いました。

「おい、待てや。8巻ぐらいまであったやろ?」と当時の巻を覚えている人は言うと思いますが、私から言わせれば「エアロミニ四駆が出てきた6巻からは含みたくない」というのが本音です。

それだけ、当時基準でスーパー哨轡磧璽靴陵燭┐疹弖發六身櫃激しいという事ですね。

1〜5巻までで苦労した改造の努力を、スーパー哨轡磧璽靴鰐気傍△垢襪曚匹琉堕蠕を出したため、当時基準の私でも「僕の努力返して」と突っ込みたいところです。

それに、6巻あたりから「ミニ四キッド」とかいうファイター成りきりの小僧が出てくるため、どこぞの銀河作品よろしく「金髪の小僧が」に準えて「知ったかの小僧が」と言ってやりたいぐらいです。

まあ、それだけ当時読んでてもミニ四キッドのスペックは決して高くはなく、まるでTMFLのハルウチを第2次ブームの子供時代にしたらこのレベルなんだろうなと思います。


…そうか、何故かハルウチに第2次ブームなのに親近感が湧かないのは「ミニ四キッド」とかぶったからか。今更ながら納得がいったわ。

まあ、それでもハルウチは悪くありません。あくまで私サイドの知識範囲で限りなく類似するキャラが「ミニ四キッド」である事と「ミニ四キッドに好印象を持ってなかった」という理由かな。

さて、今回の1巻と5巻を説明するなら。

1巻⇒比較的手に入れやすい方。おそらく、今の立体コースでも軽量化・GUPを使った改造の注意点の参考に使えるほどの適応能力を備える書物。改めてい言いますが、ミニ四ファイターVは第2次ブーム時代にコロコロコミックで連載されていた「タミヤ監修」のコミックとなります。つまり、「二ツ星駆動力学研究所」の漫画とは年代は違えど価値は同じです。

5巻⇒こちらは比較的入手が難しい方。価格は大体300円ほどですが出回っている数が少なく数量的に入手が難しいです。その数量に似合うだけ懐かしいエピソードもあるし、現在の大人になって良んでも心に刺さる深い作品です。私の好きな話は5巻冒頭の「がんこおやじのミニ四レーサー魂」ですかね。これは今の高改造マシンのユーザーには是非見てほしいですね。
批判内容ではなく、素で良い話です。ちなみに「がんこおやじ」は「古い模型屋の店主」になります。
第2次ブーム時代の当時最新のマシンVS第1次ブームのGUPカスタムマシンの対決なので、第1次ブームも読んでみると「俺達のマシンもまだまだやれる」と思わせてくれます。


といった感じですね。
2巻、3巻、4巻は「復帰時の入りの巻」とするなら、1巻と5巻は「コアな内容の巻」となります。

ちなみに5巻には「ポリカボディーの塗装方法」の第2次ブーム仕様が載っているため、「当時はどのように教えていたのか」がよく分かります。

今回はこんな感じですね。
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