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mixiユーザー(id:32212643)

2016年11月09日22:46

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ミニ四駆 TMFLを考える2

こんばんは、月影TAKAです。

今回はレイホークガンマの仕様を少々変更しました。

前回と比べてローラーセッティングは弄らずにフロントタイヤ、フロントスタビ、サイドマスダンの位置+長ねじを変更。

フロントタイヤ⇒オフセットトレッドタイヤ(ハード内履き:黄色)
フロントスタビ⇒ショートスタビからポールキャップに変更
サイドマスダン⇒マスダン重量は同じで位置を中心部に一段奥へ寄せました。
サイドマスダンの長ねじ⇒1段短いのに変更。これによりマシンを降ろす効果が高まります(ただし、衝撃吸収能力も低下します)

jその他、ホイールもGUPも中径ローハイト用のAスポークホイールに変更。ショートトレッドとすることで旋回性能を向上させました。

前の仕様に比べて大幅に安定性を犠牲にしています。

その分、抵抗となる要素が減りマスダンも早い目に落下してくるため、やや速度重視の改造にしています。

まだまだ、調整段階の域ですがスピードレンジは1段上がると想定できます。


今回のお題は「TMFLを考える2」です。

「1は何だ?」と言われれば過去の日記を見ればわかります。

良くも悪くもTMFLが起こした成果によって自分なりにまとめました。

「ミニ四駆の楽しむ幅を広げる」「チームで挑むレースの面白さ」を漫画を介して教えてくれました。

その反面、「ハルウチ問題」や「夢パーツ発言」「OHC除外」等の問題点も出ています(TTSに関してはナカムラ総統の意を組んで今回は含みません)。

おそらく「良面」では各ブーム間に納得のいく内容を書かれておられるともいます。

しかし、「悪面」では第2次ブームに悪いベクトルが寄っているネガティブな部分もあります。

上記の問題点は全て「第2次ブーム時代」に出てきた要素が大半を占めるため、批判的な視点で見れば「一部の第1次ブームが第2次ブームを漫画を介して批判した」と指摘するユーザーもいるでしょう。

結果として、ハルウチの「ヒートアップしなかったからミニ四駆を辞めた」というネット上での噂は第2次ブームのミニ四駆に対する熱意に傷をつける結果となり、ネットでの第2次ブーム勢に対する色眼鏡視点のきっかけになっているのも事実です(「大人のミニ四駆」参照)。

「じゃあ、お前(月影TAKA)はTMFLは間違ったことをしていると思うのか」と問われたら「間違ってはいないが、知識不足である」と答える。

ようするに、TMFLは第2次ブームというのを知らなさすぎである。

逆にちゃんと熟知していれば、「前ちゃん」取材から間も空けない間に「2代目ミニ四ファイター」こと「杉山さん」の取材も行うべきだった。

まず、「2代目にミニ四ファイター」の紹介が無い。第2次ブームのGUPの良い意味での特徴説明が無い。「昔のGUPが本当に夢パーツだったのか。昔のフラットコースはどういう特性だったのか」を調べてきていない等。

タミヤ公認というお墨付きをもらっているにも関わらず、タミヤから「第2次ブームについて教えてくれ」という漫画にする際の営業努力を怠っている実態が漫画を読んでいて思う所がありました(第2次ブームである私始点です)。

まるでTMFLの説明では「第2次ブームなんて無かった」と言わんばかりの内容だったように思われる。

また、タミヤ側もちゃんと本の内容を確認したうえで公認にしたかどうかも怪しい限りである。

たしかに、第2次ブームはブーム終了と同時に滅亡したようになりを潜めた。

しかし、ブーム時代では「社外モーター・社外パーツ勢とのガチバトル」や「劇場版レッツ&ゴー」「ミニ四ファイターとメカニックマンによるミニ四駆の改造講座・劇場作品」等紹介できるものが多々あったように思える。

ひとえに誰が悪かったのかと言われれば・・・「本の内容的にハルウチが悪い」。

別にハルウチの技量面で怒る点はない。第2次ブームでもセンスは人それぞれであり、自分の歩調でやっても問題無かったと思う。

しかし、奴は「ヒートアップしなかったから辞めた」とぬかしやがった。

私的にはそこが一番いけなかったと思う。もし辞めるなら辞めるで「代わりの担当者」を立てるべきだったと考える。実際に「ゲームセンターCX(有野課長が挑戦するゲーム番組)」でも〇代目ADという形式でADが時期を境に交代する体制を整えていた。

TMFLも「第2次ブーム枠」としてハルウチ以外に複数の第2次ブームの担当者を揃えるべきだったと思う(少なくともTMFLのメンバーの大半は第1次ブーム勢であり、オシカちゃんやエリ嬢みたいに「大人になってからミニ四駆をはじめた」という大人第3次ブームだった)。

第2.5次ブーム枠はミナトちゃんが担当してくれたため、第2.5次ブーム勢は歓喜だったと思う。

つまり、第1次・第2.5次、第3次ブーム勢は二ツ星駆動力学研究所では良い目を見ているが、第2次ブームは「度下手なうえに根性無し」という大批判を負ったという評価に見える。

もし、TMFLの考えに「各ブームの立場は平等であり、平等に評価されるべき」という考えがあったとして、「二ツ星駆動力学研究所という漫画ではそれが達成できているか」と問われれば相当頭を悩まされると考える。

これは作品批判というより、漫画を売るというビジネス面での問題点を指摘する内容となる。

これが同人誌の様な個人出版か、お金を取らないタミヤ非公認の自己満漫画であればここまで言っていない。

問題点の最大ベクトルはひとえに「仕事」という点にある。

まず、「タミヤ公認」である点が一番の問題点。

公認という事はタミヤからも「第2次ブームは大した事ないから苛めていいよ」という言っていると解釈した個人ユーザーいた場合、雑談スレでブーム間で言い合いになった際に「タミヤも二ツ星駆動力学研究所をネタにお前らを言いつけていいと言ってるじゃねえか」と書いた場合、タミヤはその事態に対してどう弁解するか逆に見てみたい気がする。

次に、値段の付いた正式な漫画本である点。

意外と「値段の付いている本」という点に関心が無い人が多いと思うが、値段がついてるという時点で「金を払わなければ買えない」という本の価値が出ている解釈となる。
つまり、その本の内容には「値段がちゃんとつくだけの価値はある」と出版社とタミヤから公認されている事となり、その時点で二ツ星駆動力学研究所は「タミヤ公式程ミニ四駆の権力はないが、その発言の信憑性と発言権の一部を譲渡されている準公式というポジにいる」という地位を獲得する事となる。

つまり、これがTMFLの裏側の強さとも考えられる。

「タミヤが認める」という事はつまりこういう事なのである。

生活LIFEでもGetNaviでも第2次ブームは殆ど(というか全然)取り上げていない。

その裏に、「第1次ブームと第3次ブームの方が絵になるし、第2次ブームはほとんどわからん。藪蛇出すのも怖い」と認識されている可能性もあるかな。

まあ、第2次ブームは今から大体20年前ぐらいの出来事である。

そんなカビの生えた内容を正確に覚えているユーザーがいればよほどミニ四駆に思い出があるという事いなるかな。(まあ、私もそうですが・・・)


ここで間違ってほしくないのは、私は各ブームはそれぞれで主張しても良いと思うしその点に問題点を感じていません。

つまり、「個人枠の自由な主張には首を挟まない」側のユーザーです。(ただし、あまりにも私側のスペースやコミュで散々な事をすれば報復と自己防衛の範疇で厳しく言います)。

TMFLに対して厳しいのはあくまで「林先生の漫画として仕事として成立している」点にある。

この「仕事」という点では流石に「遊びだからね(汗)」という認識では発言できない。

あくまで、金をもらって仕事として成立している以上、それは仕事基準でミニ四駆ブームに暗い影を落とす要素があるなら問答無用で指摘します(当然ですが、仕事とはそういう物です。これを大学のサークル活動や個人の趣味枠で緩い基準で許してしまうと、タミヤのミニ四駆を作っている社員さん側にも仕事面でお怒りを受ける事が想定されるため、やはりここは仕事基準で指摘します)。


あくまで、私達がやっているミニ四駆はライトホビーという範囲の「遊び」です。

そのため、各ユーザー間の意見交換や主張は「遊びの範疇」として認識上、処理されます。

TMFLが「俺達にもその基準で評価してくれ」とした場合、「仕事から切り離してください(ただし、漫画は林先生の範疇なので私に発言権はないです)」と言います。

仕事ではなく、ただの「遊びて」のミニ四レーサーとしてなら気軽に話せると思います。

何だかんだ言いつつ、私はナカムラさんやオンダワラ所長のキャラクター性は好きです。

あの人たちは「ミニ四駆を楽しむ」という範囲で妥協はしません。

「厳正というより、遊ぶことに中途半端にならない」という奥の深さがあります。

私のTMFL に対する良面の発言はこんな感じですね。


今日はこんな感じになります。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年11月10日 21:46
    こんばんは!

    スピードアップさせたんですね!!
    スピードを上げる改造はなぜかワクワクします!

    確かに二代目ファイターの取材があったら面白いですよね!
    ミニ四駆を盛り上げた大先輩ですからね!
    まぁ…最近コンビニで売ってた分厚くて安いコミックにインタビュー載ってましたが、TMFLからの視点でのインタビューして欲しいです…

    ハルウチさんはミニ四レーサーというよりも『レッツ&ゴーにはまった少年』だったんでしょうね…
    そんな風に感じました…
    ただ、『責められない』って思います…
    ミニ四駆はモータースポーツであると同時に趣味です
    月影さんのおっしゃる通り「遊びの範疇」なんですよね
    楽しむことが第一です…
    人生を賭けるならそれでもいいですが、それは他人に押し付けてはいけないんです…
    むしろ仕事でもないのに楽しめなくても続けろって方がおかしいんですよね…
    批判する人には『仕事じゃないし1銭にもならない楽しめないことを続ける義務』があります…

    ハルウチ問題で悪いのは『ひとくくりにして批判する人』と『詳しく漫画の内容にしたこと』だと思います…
    後者は結果論とも言えますが…
    どちらにせよ、『第何世代』って考える方がナンセンスなのかもしれませんね…
    ミニ四駆はそんなの関係なく楽しませてくれますからね!

    まぁ…TMFLのメンバー当人は『第何世代のレーサー』とか気にしてはいない気がします…
    むしろ所長にいたっては『そんな小さいこと気にしてミニ四駆やってられるか!』くらい思ってるイメージです(笑)
    それに、メンバーの人選に関してもエリさん入る所見てると『所長が気に入った人』っていう感じですからね!
    今の所、該当する人に第2世代がいないだけな気がします…
    まぁ…仕事としておこなうなら必要になるので何らかの格好でレギュラーにいてしかるべきですが…
    趣味を仕事にするって難しいですね…

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年11月10日 22:08
    > mixiユーザー 

    コメントありがとうございます。

    ウインドさんのおっしゃる通り「第何世代」という考え方には偏りがあるのも事実です。
    しかし、「大人になってからミニ四駆をはじめた」「ハマる生活LIFEや二つ星駆動力学研究所を見て各ブームのポジションを覚えた」というユーザーがいた場合、漫画や雑誌の先入観は相手身を見る際の「一基準」となってしまうのも事実です。

    漫画も雑誌もある意味「マスメディア」という要素をもっており、簡潔に言えば「情報」です。
    考え方によっては「論より証拠」というように実際に試したうえで分かることも多いです。
    二ツ星駆動力学研究所に対しては「ミニ四駆で使える裏知識」や「レースを楽しむ方法」という点で大変良い意味で勉強させてもらっているため、一概に批判だけの漫画という認識も持っていないです。

    しかし、第2次ブームの情報があまりにも希薄であり、ハルウチというキャラのやる気のなさが「現在のミニ四駆」として第2次ブームに対する先入観を抱かせる原因の一つになっていると考えます。

    実際に「TMFLは人気があるのか」と考えた場合、「人気がある」と私も思います(実を言うと私もTMFLは好きなメンバーです)。

    しかし、好きだからこそ故にそういった「第2次ブームに対する先入観を与えたという汚点」を後々、連鎖的に指摘されることに私側から快く思わない点があったため今回日記でまとめました。

    私でさえ気づいたことなので、遅かれ早かれ誰かは発言していたと考えます。
    まあ、私サイドとしては「TMFLの内容が批判する人に利用されるのが好きではない」「無自覚とはいえ、やってしまった事に対するフォローは入れて欲しい」という思いはありますね。

    ハルウチに対して言えば、日記で語っているように「技量の上手下手は関係ない」と考えます。
    しかし、彼はナカムラさんが集英社から連れてきた「後輩編集者」であり、ハルウチにとって二ツ星駆動力学研究所は集英社の「取材も込みの仕事」だったと考えます。

    日記内でも語っていますが、あくまで私達がやっている「遊びのしてのミニ四駆」ではなく「実際にミニ四駆をやってミニ四駆をアピールする」という作り手側(まあ、漫画作りも仕事です)の仕事であったため私は怒っている流れとなります。

    しかも、彼はナカムラさんがはっきりと「第2次ブーム」と指定した人物であり「第2次ブーム担当」とされています。
    彼が、途中辞退することは二ツ星駆動力学研究所から第2次ブームが消えるのと同義です。
    それは、タミヤのミニ四駆のアピールに少なからず影響するところと考えます(超速ガイドでもタイアップしているため、タミヤとTMFLの関係は決して小さくはない威力があると考えます)。

    まあ、私的には最善の対応策は「二ツ星駆動力学研究所で第2次ブームの紹介枠を設ける(当然、良い説明です。批判する内容はNGです)」というやり方が良いと思います。
    結局はハルウチでやってしまった事は、その原因に沿ってフォローするのが適切と考えます。

mixiユーザー

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