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mixiユーザー(id:32212643)

2016年11月08日21:40

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ミニ四駆 ネガティブコントロール(ネガコン)

こんばんは、月影TAKAです。

なんとか、今日中にアストロブーメランのカラーパターンができました(汗。

まだ、クリアコートは施してませんがイメージ的にはこんな感じです。

「S兇忘椶辰討襪笋鵝

と思われる方がいるでしょう。

そこから「アストロのボディーはS饗弍」と判断する方もいると思いますが、残念ながら非対応です。

このボディーは干渉部分を加工して載るように調整しました。

まあ、ブルークリアの限定アストロもベースはS1アストロなので、干渉部分を削れば同じように乗ります。

ちなみに、私はブルークリアのアストロをタムタム神戸店のベテランさんに見せてもらったことはありますが、「どこが干渉する?」という所までは観察できませんでした。

よって、このアストロボディーの加工は月影TAKAオリジナルとなります。


カラーパターンはスパンテに合わせて「ブルーマイカ」にスカイブルーを補助色として配色しています。

また、アクセントとして今回初となる「レッドキャノピー」仕様にしました。

色々、ネットのマシンを見てるとレッドキャノピーが多かったので私サイドでは「青色ベースでレッドキャノピーのアクセント」にしてみました。

なんか、こう「シャーク」なイメージですね。

テーマ的には「マリン」ですかね。ファイナルファンタジーならリヴァイアサンあたりで採用されてそうな色合いになりました。

まあ、明石と神戸は海沿いの町なのでカラーイメージとしては合うと思います。

でもまあ、なんだかな…。垢抜けた色合いなので「モブ感」がたまりません。

こう、レッツ&ゴーとかで星馬兄弟に挑む相手側のモブマシンにいそうな感じですね。

「俺が相手だ」といって突っ込んでかませポジに入るパターンですね。

でも、そういうモブも好きですね。

主人公が勝つと分かっていながら、それでも勝負に出るのは「配役のラック(幸運)」に頼れないだけに勇気がいると思います。

とアストロのボディーについてはここまで。


今回はミニ四駆におけるネガコンについて語ります。

まあ、こういう場合は「ダメージコントロール(ダメコン)」と呼ぶかもしれませんが、湾岸ミッドナイトの富永さんの言い方をもじって「ネガの部分を潰す」「ネガの部分を残す」という点で「ネガコン」とします。

ミニ四駆をやるうえで必ず付いて回るのは「パーツのダメージと耐久力」です。

どんなに高価なパーツを付けていても、そのパーツが大ダメージを負った場合、使い続けると必ず破損するか壊れます。

そうなれば「パーツの交換」が必要になり、「ミニ四駆で遊ぶ=マシンを維持する」という流れが必ず存在します。

その際に「走行中に歪むパーツ」を意図的に誘導できれば、上手いことすれば「交換パーツをコントロールできる」という利点に繋がります。

例えば「駆動系」になります。

現在の立体コースでは「いきなりスピードが出なくなった」という原因のひとつに駆動系が関係している場合があります。

ギヤ系の破損・歪み・取り付け穴の緩み等。

そして、大半は「脆い・柔らかい」部品にそのベクトルが寄る場合が多いです。

おそらくですが、「ピンクのクラウンギヤ」を愛用するユーザーは実は「GTマシン」ユーザーの方が多いのではないかと考えられます。

理由は「頻繁に部品交換をしている」ためです。

これにも理由があります。

ペラタイヤの裏話をすれば、ユーザの方の中には「ペラタイヤ1本に付き2時間以上かける」方もおられるみたいです。

また、作成したペラタイヤは1レース4本セット限定として、走行後は潔く交換するユーザーも多いようですね。

理由は部品の歪みになります。

まず、「ボディー提灯+ペラタイヤ」によってマシンが受けるダメージは通常のマシンよりも強くなります。

そして、軽量化を優先するため、重いカーボンよりも軽いPSやABS、PP系パーツを好むためパーツの消耗も早いと予想されます。

そこから、「足回りは常に一新するからピンクのクラウンギヤも一緒に換えた方が確実」という結論に至る為、「GTマシンユーザーはピンクのクラウンギヤを好む方が多い」と考えられます。

逆にスポーツマシンユーザーはカーボン系の駆動パーツを好みます。

理由は「長く部品を使う」事を想定すれば「いちいちホイールを抜き刺しして交換しなければならないパーツのダメージはNG」となるため、クラウンギヤもカーボン製の方が好ましいです。

今回のアストロブーメランで言えば「強化S競轡磧璽掘淵櫂螢ABS)+カーボンクラウンギヤ+AOペラシャ」という組み合わせでどの部位にダメージが行きやすいかといえば、間違いなくペラシャとなります。

強化S兇肋弖發紡僂┐襪世韻任△蝓⊂弖發魑杣する効果は通常のABSシャーシよりも劣っています。

そして、カーボンクラウンとAOペラシャでは「どちらの方が強度がある?」とすればカーボンクラウンの方が強度があります。

そこから、AOペラシャの方が曲がりやすくなる為、「今回走らせて次回までの間」という期間に新しいAOペラシャに交換すれば性能は維持できるという仕組みになります。

これがネガコンとなります。

「ペラシャが曲がる」というネガティブ要素をあえて残し、「ペラシャを定期的に交換すれば性能は維持できる」という特性にしてあるため、メンテナンスを怠らなければちゃんと店舗コースで遊べるマシンとなります。

これは第2次ブーム時代の経験ですが、ピンクのクラウンギヤ+AOペラシャではやはり同じように歯が欠けてしまう為、ペラシャ交換と同時にクラウンギヤ交換(当時はAOパーツの概念が無かったので新しいマシンに交換)というやり方で維持していました。

そこから、「パーツの強度の違いで交換パーツを選定できる」とした場合、マシンの維持にも影響が出てくるため、一概に「高性能なパーツだけを付ける事がミニ四駆を楽しむ方法」とは限りません。

自分の維持しやすい方向にマシンを誘導するのもミニ四駆の楽しみ方となります。

今日はこんな感じです。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年11月19日 07:46
    ミニ四駆復帰な自分にはとてもためになります♪
    うちにある4台は全てカーボンピニオン仕様でなるべく子供達が遊んでもタフで壊れにくいをモットーに改造してます。

    こういった情報はとてもためになります!!

    1読者として感謝してますよ〜(^ω^)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年11月19日 07:56
    > mixiユーザー 

    コメントありがとうございます。
    今のミニ四駆の主流では超速ガイドのチャンピオンズの作例も押して「ペラタイヤ」「ヒクオ」「バンパーレス」等の高改造マシンがメインになってしまって、こういった調整力メインのマシンがあまり評価されないもんだがある為、それぞれのメリット・デメリットを吟味したうえで維持や性能メインで自分が納得する改造をしてもらいたいと思い、書いてみました。

    私のミニ四駆という製品の心情としましては「ミニ四駆の耐えられるキャパが最大1ならば、総合力が1を超える事はない」と考えています。

    簡単に言えば「性能を優先し過ぎても、高衝撃・高消耗を起こすのであれば低級力に問題がある」となるし「性能的に高解像マシンに比べるとそんなに速くないとしてもパーツの耐久力や衝撃力も浅い」となればタフなマシンと判断できます。

    つまり、それぞれのメリットに目が行っているだけで、デメリットも総合的に見ればそれぞれの総合力は大体1を超える事が無い様にできています。

    逆にそうでないとジャパンカップ等の大会で不公平が出てしまう為、シャーシレイアウトの大胆な改造も基本的に禁止されています(例えば、シャフトを更に切り取って60mmより更に短いトレッドに改造するなど。MAシャーシでやっている人がいましたが、補助輪が無いとコースに入らないという点でデメリットが出ていたようです)。

    「ミニ四駆という製品」という点で考えれば現在のミニ四駆の製品のポイントは的を射ているように私は思います。

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