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mixiユーザー(id:32212643)

2016年11月07日20:37

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ミニ四駆 レースの種類

こんばんは、月影TAKAです。

この前手に入れた「アストロブーメラン」の研磨を終了して現在下地処理中です。

近日、スパンテボディーと交換でアストロが出てくるかもしれないですね。


さて、今回は「ミニ四駆のレースの種類」について語ります。

TMFLのオンダワラ所長が色々な遊び方を紹介してくださっていますが、実はそれ以外にも考え方はいっぱいあります。

例えば「ミニ四駆SASUKE」等。

ミニ四駆SASUKEとは、昔やっていた力自慢のチャレンジャーが難解なセクションを己が体力でクリアするといった番組をもじったミニ四駆の遊び方です。

この競技では「相手」は他のマシンではなくコースの方になります。

自分のマシンに「制限」を設けて「コース内に入れる」条件を狭めて挑戦するスタイルのレースとなります。

なにもレースだからといって相手が絶対に必要とは限りません。

中には、「難攻不落」と呼ばれた高難易度のコースに対して現在の高等改造(ヒクオ、フレキ、ホエイル、ペラタイヤ、バンパーレス等)を一切排除してタミヤが発売されているGUPをほぼそのまま取り付けて「調整力」だけでコースに入れるという無理難題です。

「無理難題?軽いやろ(笑)」というならやってみ(特にウルトラバーニングサーキットで)。

私もやってみたけど相当難しかった。

特に「ローラーの安定性」にはほとんど頼れない。

頼ればバーティカルでローラーが引っかかって落とされる。

ギヤ比も真横に走ってトルクが抜けないギヤ比が必要。

この事から、実は4:1系ギヤよりも3.7:1チョイ速ギヤの方がコースに入りやすいことが分かりました。

HD3で入りやすい条件に「ヒクオ+ペラタイヤ」が必須条件であれば、この組み合わせはまず使えません。

もし、他の方法でブレーキ強めにしてもダブルドラゴンで引っかからなくてもアイガーステップやバーティカルで抵抗になる為、正攻法ではほとんど入りません。

とあるように、正攻法で挑めば「入らねーじゃねえか(怒)」というレーサーも出てくると想定できます。

つまり、これがミニ四駆SASUKEとなります。

ミニ四駆SASUKEとは改造技術で有利になると思われる条件を意図的に封印して走るのと一緒なため、求められるのは「探究心+根気」です。

この種のレースは正直言って誤魔化しが効きません。

パーツ特性と立体コースでの調整の仕方を知らなければ楽しめないジャンルの挑戦となります。


実はオンダワラ所長が考案した「ノーマルモーター杯」もジャンルとしてはミニ四駆SASUKEです。

ノーマルモーターと呼ばれる動力部の条件を統一することでマシンの改造の方向性によって速度の違いが出るため、「コースに合わせる順応力」と「マシンの特性を理解する適応能力」が求められる競技とも言えます。

この様に「何かしら条件を付けてレースをする」方式は通常の顔を合わせたバトルとは違う難易度が存在します。

マシンの特徴から馬鹿にしたり、初心者を狙った初心者キラー的な行ないをするレーサーはそこまで自分のテクニックに自信があるのならこういった変速ルール、条件付きルールを自分に貸せて挑んでみれば自分のレベルが別の視点から見えて来ると思います。

自分が相手よりも優れていると考える理由に「ヒクオ+ペラタイヤ」等の現在の高等改造基準が入っているのであれば逆に「高等改造を意図的に封印する」条件でも勝てるとしたら本当に速いレーサーと言えるでしょう。

しかし、その条件を「なんで有利な条件を捨てなあかんねん」と手放さないのであれば、自分の調整力というより改造技術で入れていると考えられる為、調整力とは違う要素があるのではないかと思います。

ミニ四駆SASUKEは勝敗の優劣は付きません。

ただ、「自分ができるかできないか」が分かるだけであり、「できる」となればそれは「確かな調整力と幅広い適応能力がある」と自負していいと考えます。(当たり前です。「有利な条件を封印する」とは逆に言えば「それ無しでも自分は十分に速いミニ四駆に調整できる」証明となる為、それは誇っていいと考えます)。

まあ、論より証拠。

やってみればわかります。また、そこからミニ四駆SASUKEを各店舗コースでやれば、各コースでの対応力やコース特性も学習できるため遊ぶ幅も広がります。

ミニ四駆SASUKEのモットーは「相手に勝つ」よりも「コースを楽しむ」方に重点を置いてます。

こういったレースも昔は多かったですね。

今日はこんな感じです。

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