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mixiユーザー(id:32212643)

2016年11月06日16:09

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ミニ四駆 尼崎イベント試走

こんにちは月影TAKAです。

今回は、阪神尼崎駅前の中央公園で開催されているイベントのタミヤブースで設置されたているイベントコースを走らせてきました。

昨日からやっていたのですが、おそらく昨日走らせた場合は今日は行ってないと思います。

今回、コース設置にはホビーゾーンさんが協力しています。

ホビーゾーンの度の店舗の方達が協力しているかは不明ですが、尼崎あたりだと「つかしん店」と「伊丹店」でしょうか。

ここから、ひとつ私の考え方を変えます。

「神戸のホビーゾーンはイベントコースではちゃんとしたコースを設置してくれる」とします。

これはこの前偵察した伊丹イオンモールの店舗コースとつかしん店の店舗コース基準で前回語っていたため、現実に、イベント限定でこの規模のコースを置いてくれるのであれば店舗事情は「三宮ジョーシン」と同じと見れるからですね。

また、それ故に神戸のミニ四駆の店舗コースはタムタム神戸店を除いて「イベント重視コース」が多いようです。

常時開設されているコースではなく、イベントがあればこの様なコースが出てくる方式ですね。

しかし、そうなれば余計残念ですね。

これが「店舗に置かれている常時開設の店舗コース」としたらユーザー達は大喜びだと思います。

まあ、各ホビーゾーンの店舗事情を考えれば「スペース制限の問題で本格的な店舗コースを置けない」となっている流れです。

タミヤ主導の運営を想定とした「ミニ四駆ベース構想」もホビーゾーンが抱える問題に対する回答とも取れます。

タミヤが「ミニ四駆の大規模店舗コース用のスペースを確保してミニ四駆ベースを開設する」とした場合、店舗コースの縮小化はほぼ無いでしょう。
縮小化をぶち抜いて、その時はミニ四駆ベースそのものが消滅する流れになると考えます。

私の方からは伊丹イオンモールの日記に対しては謝罪しません。

理由は「現実にそのコースがある」為です。

店舗コース有とありながら、「店舗コース」と呼ばれる規模が本来「Mクラスコース(タムタム神戸店クラスのコース)」をユーザー側が希望しているのに、素のJCJCに立体パーツを少し足しただけのコースを店舗コース有とした場合、ユーザー間の心情は「詐欺」と思うユーザが多いと思います。

なんかね…、大会のレギュの抜け穴を突いてズルしようとするミニ四レーサーの考え方を営業側まで引き延ばしたらこんな判断になるんだろうなと考えますよ。

実際、考えるところがあるでしょう?

レーサー側も抜け穴ばかり使ってると今度は店舗側が真似し始めるため、結局はそういう一部のユーザーから出た「身から出た錆び」だと考えます。

結局、誰が悪いかといえば「タミヤが悪い」と私から判断します。

そもそも、ミニ四駆ステーションの店舗情報の抜け部分を悪用されて、「OHC1セットかJCJC1セット置いとけばいいや」という判断を許した結果がこれです。

これは現実に三宮ジョーシンやホビーゾーンが「店舗コース有」の表示を欲しい為に苦し紛れに行っており、これはユーザー側からすれば「店舗コースと呼べるものに相当しない」と判断します。


本来、店舗コースとは三宮ジョーシンのイベントコースや、タムタム神戸店の店舗コース、今回の尼崎イベントのコース、スーパーラジコンの店舗コース、SKL本店の店舗コースを指す者であり、店舗の特色を全く感じないコースは店舗コースと呼びません。

これはタミヤに対してミニ四駆ステーションの店舗情報を1から作り直すことを訴えたいですね。

「いったいどれだけの労力と費用を費やすと思うんだ!!」といえば「ミニ四駆ベースとご当地ファイターをさっさと作れよ」と言います。

前にも書きましたが、ご当地ファイターのもう一つの目的は各都道府県の店舗コースのマーケティングリサーチも兼ねています。

人手云々言うんなら、ご当地ファイターとサポート部隊を作ってその人達に当たらせれば「各都道府県の代表ファイター(アイドル)+マーケティングスタッフ確保」の両面で人員確保できるだろうかと思います。

まあ、色々語ってますがまとめれば「現在の神戸エリアはミニ四駆のお祭りエリア」である。

良い意味ではなく、悪い意味です。

祭りでお盛り上がっているではなく、「祭り程度の期間しか大規模コースが出てこない」という点であまり栄えていないという事を皮肉って例えました。

一応、DRIBAR LABOで考察したところからFORCE LABOさんに思う所があることを語った時点で神戸に対する義理は果たしたつもりです。

今度は同じ神戸エリアでも問答無用でダメな所を書きました。

神戸エリアの弱点というのがあれば上記の様な「コース開設までの間の期間が長い」点です。

そんな期間を待っていたら、ミニ四駆に対してマンネリ意識と白ける原因となる為、それを避けるために大阪遠征をしてる感じですね。

自分の行動を逆観察すればこのように行動にも意味がありました。


まあ、キツイ話はここまでにして今回のコースの特性を月影TAKAが見た判断としては。

コースレベルは「タムタム神戸店とSKL本店のコースを合体させたようなレベル」です。

タムタム神戸店よりも少し大きく、テクイカル要素も備えています。

ちゃんとバンクがあり、ハイスピードマシンなら思ってもいないところですっ飛びます。

コース特性自体は「バランス型」のように見えて「スピード重視」のコースですね。

殆ど速度が落ちない為突っ込みやすいのが弱点。

おそらく、ペラタイヤ+ボディー提灯ならHD3基準のマシンでも入るでしょう。

スポーツマシンならHD3は辛いです。

ライトダッシュ基準でちゃんとマスダン配置を考慮すれば入るようになってます。

今回、珍しいコースという事で、MSライキリ先生を持ち出してコースレベルを測りました。

コースレベルから言えば「速度調整すればMSライキリ先生でも入る」となったため、正攻法では絶対入らない高難易度のコースではありません。

MSライキリ先生はセッティングの思想が完全に「古い」マシンであり、スクエアマスダンやマルチテープを使っていてもマシン特性はMっシャーシが出始めたころの立体コースに対して手探りだった頃のマシンの技術レベルに合わせてます。

つまり、今の立体コースに対して言えば「絶対基準」となるマシンです。

まあ、レッツ&ゴーの「まこと君」みたいなマシンですね。

スパンテもディオスパーダもMSライキリのレベルを超えてくれなければ困りますし、MSライキリ先生が入らないほどのコースとすれば逆に言えば「正攻法では入れ辛いコース」とも考えられます。(DRIBAR LABOの店舗コースでは入りませんでした。そこから、UBサーキットはかなりレベルの高いコースと判断できます)。

今回の尼崎イベントで走らせた結果としては「3台とも入った」となりました。

しかし、スパンテ、ディオスパーダは2台ともライトダッシュに変更。

MSライキリ先生はリアステーのトップローラーがゴムリングに変更されています。

まだセッティングで入れてこれるレベルであるため、高難易度ではないです(大切な事なので2回言いました)。


今回は親子で挑んだり、子供連れのユーザーが多かったですね。

子供達が遊んで楽しんでくれることは大人勢の私から言えば嬉しい事ですね。

こうやって次の世代にやり方が継承されれば、多分大丈夫でしょう。


今回、尼崎のケーブルテレビも来てましたがフリー走行では机で何かミニ四駆トークをやっているだけで、あまり撮影してなかったですね。

まあ、ミニ四駆選手権2016で芸人さんが「ミニ四駆の夏」とか行ってる番組とは違う為、自分たち主導でやってる感じですね。

べつにそれは良いと思います。間違ってないと思います。

あくまで、番組作りをしているのはそのスタッフさん達なのでどうやってプレゼンするかはその方達の自由だと考えます。

まあ、この手のコースはあまり表れない為今回は走らせられただけでもラッキーと見る方が良いですね。

今日はこんな感じです。
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