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mixiユーザー(id:32212643)

2016年11月05日20:44

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ミニ四駆 色々な考え

こんばんは、月影TAKAです。

今日から明日にかけてミニ四駆では阪神尼崎駅前でミニ四駆イベントをやっています。

私の内情としては「2日間連続で参加する」のは流石にきついので、今回は明日の分に参加するつもりです。

そのために、この前のDRIBAR LABOでの試走以降走らせていなかったMSシャーシをメンテして、ライキリボディーに換装しました。

ここでポイント。

「このMSライキリは私陣営ではどのポジションにいるのか?」

正直言って、「速いマシン」のポジにはいません。

マスダン配置にも制限がかかりますし、ローラーもスポンジブレーキプレートに直結しているので衝撃もじかに伝わりやすいです。

改造レベルで言えば間違いなく「古い」類の改造方法だと思います。

では何故、いちいちそんなマシンを作ったのか?とすれば「テスト先生」にするためです。

昔のコースとは違い、今のコースでは立体要素が強い為、コースで走らせてとりあえず入るとは限りません。

そういった場合に、このマシンを先に走らせて、そのマシンが入らないとしたらどういった原因で入らないかと考えれば、その他のマシン御調整ポイントでその考えを使う事ができます。

「一番基本であり、コースの特性を掴みやすい」という点からこのMSライキリを入れているというパターンですね。

なのでMSライキリは完全に遊ぶようですね。

そして、店舗コースに挑む、立体コースを詰める際に使われるのがARシャーシやS競轡磧璽靴箸覆蠅泙后

実際、DRIBAR LABOやスーパーラジコンで店舗コースを考察した際のメインマシンとして使っているため、店舗に挑む際のメインになるのはそちらですね。

といってもMSシャーシも好きです。

明日はイベント参加するつもりです。



そして、今日一日何をしていたかというと、「久々にゲーム買ってました」。

PS VISTAとワールドオブファイナルファンタジーです。

前のつぶやきで書いてましたが「おかしらが出るならやってみようかな」と発言した通り、おかしら目的で買いました。

正直きつかった・・・。

なんかね、昔のFF5系と今作の戦い方の違いはミニ四駆で言えば「平地コースと立体コースの違い」程開きがあります。

今回は「ノセノセ」というコマンドがあり、戦闘前にあらかじめどんなモンスターを主人公の頭の上に載せるかを決めるメニューがあります。

このノセノセには「モンスターと主人公のHPの合計」が1ユニットとしてのHPと機能するため、「最大上に2体モンスターを載せられる」としたら主人公に2体分のモンスターのHPが加算される方式を取ってます。

また、「技」や「攻撃力」もモンスターから加算される為、どんなモンスターを組み合わせるかが攻略の鍵となります。

一昔の「武器防具」「ジョブチェンジシステム」でキャラを強化する方式とは違います。

これは完全に新種のシステムとなる為、専用の慣れがあります。

ネタバレをすると、初期の段階から「シヴァ・ラムウ・イフリート」が登場します。

この強3から一人選んで倒せば次のステージに進める方式ですが、おそらく従来の戦い方に固執するユーザーには積みゲーとなるでしょう。

正直、私ももう少しでなりそうになりましたが、今日攻略WIKIを見たら初期の時点で「3段積み」モードでトライしていたためこの3強のバトルもある意味、新システムのチュートリアルとして機能しているのだと考えます。

これはミニ四駆でも言える事ですね。

フラットコースと立体コースでは考え方が違う為、考え方の転換ができないと相当苦戦します(私もそうでした)。

そこから、第2次ブーム時代のGUPが夢パーツと言われるのは適していません。

フラットコース時代はあれでよかったと考えます。

「オーバースピードを抑えるためのパーツ」とするなら、昔のGUPは正解です。

しかし、今のミニ四駆では「ジャンプ後の再加速、速度を稼ぐ考え」として専用のGUPが販売されています。

コース特性が変わっただけで、その視点は変わっていないですね。

ワールドオブファイナルファンタジーは確かに斬新なシステムですが、やってみると面白いですね。

しかし…、モンスターにベクトルを寄せてしまうと「妖怪ウォッチ」や「ポケモン」を意識しているようで、後発感がありますね。

従来のキャラ達にまだ助けられている感がありますね。

新作でありながら「懐ゲー」要素もあると思います。

今日はこんな感じです。
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