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mixiユーザー(id:32212643)

2016年11月03日18:32

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ミニ四駆 11/3スーパーラジコン考察

こんばんは、月影TAKAです。

今回は久々にスーパーラジコンで遊ばせて頂きました。

前回の「段々スロープ」仕様から少しコースレイアウトが変更されており、高低差を付けた立体感が強いレイアウトが特徴的なコースでした♪

一見、ストレートが長いように見えて「そんなに難しいの?」と言われたら「なめたらアカンで」レベルです。

このコースには「見えないジ・アルプス」が存在します。

「どこやねん」と言われると「グライドバンクスタイル」を曲がった後の少し高いブリッジです(下に台座を置いているエリアですね)。

ハイスピードで飛ばし過ぎるとマシンが吹っ飛びます。

こういうエリアでは「腹ブレーキ」が効果を出して飛び跳ねを抑えてくれますね♪

「実際、お前が走らせてどこが難所やと思う?」と言われたらまあ、複数ありますね。

1.「シャドー ジ・アルプス」(よくに「見えないジ・アルプス」)
2.「プラウドスロープ」(プラウドマウンテンみたいな下り傾斜のエリア。Sジ・アルプスから下るところです)
3.ブリッジ+バンク(ここも注意。速度が乗り過ぎたり、ジャンプの姿勢が均一でないとマシンが引っかかる)
4.「立体ゾーン(コースが上下に交差しているエリア。段差スロープでマシンを落とせない場合、そこで引っかかってCOしやすい)。
5.ゴール手前の途切れジャンプ(多分、大丈夫だとは思うけど。そこも油断は禁物)

くらいかな。
1〜4はコース特性上重要。5は頭に入れておく程度。
この1〜4の難所があるためこのコースも屈指の安定性を要求されながらもレースという範囲であればスピードも稼ぐ必要があるため「セッティングの幅は広いながら、絞るポイントを見定めるのに時間がかかる」面白いコースです。


今回はスパンテとスピンコブラで挑戦。

スパンテは前回のシャーシ側のボディーキャッチのクリープ問題から強化S兇任僚薀肇薀い箸覆蠅泙靴拭

スパンテでの目的は以下になります。

1.シェイクダウン(処女走行)を済ませる。
2.4輪ともハードタイヤを試す(今まで前輪ハード+後輪ノーマルであったため、今回4輪ハードにしてスピードレンジを見ました)。

スピンコブラは以下の通り

1.ディオスパーダの仕様変更からスーパーラジコンを走らせていなかったので、1回試した。
2.モーターをHD3JCS2016(女子中学生スペシャル2016…って「ゆっくりミニ四駆動画」かよ)に変更してトライ

ですかね。

結果としては「2台ともちゃんと完走して健闘しました」。

特に大幅にセッティング換えてない(換えてもスパンテがLDからHD3JCS2015に変更したくらい)状態でかなり調子よく走りました。

ここから、このスーパーラジコンの店舗コースの規模はジャパンカップ2016のウルトラバーニングサーキットに匹敵する要素を秘めたコースとなり、大体DRIBAR LABOさんで調整したマシンはそれほど大幅にセッティング換えなくてもスーパーラジコンの店舗コースに入ることが分かりました)。

私はこういうLサイズコースが大好きです♪

ここで少し厳しいことを言えば、私が「楽しいと感じるコースの基準」は最低でも「タムタム神戸店クラスのコース規模」でなければ面白いと感じません。

つまり、「タムタム神戸店=SKL本店<スーパーラジコン=DRIBAR LABO」といった感じでしょうか。

間違ってはいけませんが「コースの規模でショップの質が影響する」ということはないです。

Mサイズコースでもちゃんと丁寧に維持されている店舗コースを置かれているところもあります(タムタム神戸店とSKL本店がその店舗にあたります)。


また、私は三宮ジョーシンにきついことを書いてますが、間違ってはいけないことがあります。

三宮ジョーシンは「ステーションチャレンジや無料走行会では高難易度の大規模コースを躊躇なくバンと置いてくれるお店」です。

過去、無料走行会とステーションチャレンジに参加しているため、三宮ジョーシンの店舗コースの「本当の難易度」は本来はそちら側になります。

今週の阪神尼崎駅前のミニ四駆エリアにはホビーゾーンがコース開設協力するらしいです。

前回の伊丹イオンモールに偵察しに行った通りのコース規模なら残念と思いますが、三宮ジョーシンと同じく「イベントコースは凄いのを出してくる」なら考え方を変更します。

まだ、「伊丹イオンモールの店舗コースしか見ていない」だけに現在の私の中での評価は「Sサイズコース」と判断されています。しかし、「ステーションチャレンジではダイナミックなコースをホビーゾーンは出す」という情報をネットの画像から拝見できるため、そちらの規模で今週出してくれるのならそれは凄いことになります。

まあ、それは今週まで楽しみしています。

今回はSKL本店でも買い物しました。

なんと、当時と同じ仕様の「アストロブーメラン」と「ストラトベクター」のカスタマーボディーが発売されていました。

当時世代の私としては大喜びですね♪

「何が?」と言われたら、アストロはS兇砲呂泙襪茲Δ砲垢譴佚時基準のオマージュマシンが作れます。

ストラトはSFMでは珍しく「大径ホイールを標準とした」ボディーであるため、SFMで車高の微調整をしたい場合に重宝できるボディーです。

ストラトは特にAmazon等ではキット状態でプレミアが付きやすいボディーで確か2000円〜5000円ぐらいあったはずです。

今回1/10の値段で手に入れられてラッキーでした。

ここで悲報です。

SKL本店の店舗コースはしばらくの間「閉鎖状態」になるみたいです。

スーパーラジコンのレーサーの方に聞いた情報ですが、詳細な経緯は不明ですがコースは置かない方向みたいでした。

私が買い物に行った時点では「展示スペースの拡張」らしき作業をしていたため、おそらく最新商品が増えたことで「展示期間」の延長から店舗コースを撤去した流れでだと考えます。

おそらく、店舗コースのレーサーがどうのという理由ではないと考えられます。

三宮ジョーシンも同じですが、ジョーシンビルには「店舗のブーススペース」というのがあり、「新しくエリアを確保しなければならない」となれば別のスペースの縮小化からこのような問題が起こるみたいですね。

「2008年の時点では三宮ジョーシンでは大きな店舗コースがあったのに、現在はOHC1セットしかない」という問題は基本この内容になります。

逆に、個人枠のユーザーの発言が問題となって店舗コースが撤去されたとなれば逆にコースの管理状況に考えるところがあります。

まあ、ジョーシンさんが管理する店舗コースであるため、あくまで「ジョーシンさんの経営方針と営業計画からこういう結果になった」と考えるのが自然ですね。

悲しい情報でしたが、ちゃんと受け止めって色々見て回りたいと考えます。

大阪は良いミニ四駆コースが多いです。これは私からの本音になります。

今日はこんな感じです。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年11月04日 00:01
    こんばんは!!

    一度しか行ったことないですが、こういう規模の大きいコースで走らせるのは楽しいですよね!!
    しかし…初心者から見ても難易度高いです…
    僕のマシンは軽く飛びそうです…

    本当、コースを楽しめるかは整備度に左右されますね…
    前に行ったところはJCJC2つ+バンク+スロープの規模ですが、一周でタイヤがズルズルになるほど汚れてしまいました…
    後日掃除マシンを作って持って行ったほどです…

    三宮ジョーシンさんはすごい豪気ですね…
    イベントとはいえ無料で高難度の大規模コースとは…

    ストラロベクターですか!
    SFM好きとしては欲しい逸品です!
    アストロも名車ですよね…

    閉鎖状態ですか…
    完全な閉鎖ではないだけまだマシですが…
    再開されるまでは寂しいですね…


    僕もFORCE LABOはじめ行きたいお店が3件ほどありますが…
    とりあえず、ちゃんと正規雇用されてからですね…
    せめて通勤途中にあれば寄りやすいのですが…
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年11月04日 06:37
    > mixiユーザー 

    コメントありがとうございます。


    SKL本店に関してはおそらくタミヤからの今月の新商品がRCとミニ四駆の両面で一気に発表された点でブースエリアが必要になったと考えられます。

    なので、多分ですが展示期間が終了してブースに空きが出たら再びコースを置いてくれると思います。

    三宮ジョーシンではガンプラブースとゲキドライブブース、その他のおもちゃブースがひしめき合っているレイアウトの都合上「店舗コースを置くスペースがあって無いような物」であるため、現在OHC1セットが置かれていると考えられます。

    まだ、SKL本店では「タミヤブース」として1フロア丸々使っているため店舗コース復活の可能性はあります。


    三宮ジョーシンのスーパーキッズランドブログにイベントコースの日記があるためどんなコースかは確認できますね。

    規模的には「タムタム神戸店よりかは大きくてスーパーラジコンと同等ぐらい」です。

    しかし、あくまでイベントコースの扱いであるため「常時開放コース」ではないんですね…。

    三宮ジョーシンのコースが高難易度と呼ばれる所以は「ロータリーセクション」があるためです。

    ロータリーは1回転するセクションでこのセクションでライトダッシュでもかなり加速させられます。

    その後立体スロープと傾斜バンクで弾かれるレイアウトでした。

    「そんなに出力が強くないモーターでも速度が出る」という点で速度調整がシビアなコースでした。


    現在の立体コースの考え方では「スロープ=マシンが飛び上がってCOする可能性がある」「バンク=マシンが登らない可能性がある」という2点の難易度を持っています。

    タムタム神戸店では「バンク」が無い分速度低下はほとんどしません(ジャンプ後はある程度落ちます)。

    そこからバンクメインかスロープメインかで「パワー重視コース」か「ハイスピード重視コース」かの判断ができます。


    FORCE LABOさんの子供レーサーに関してはこの前のミニ四駆選手権2016での紹介映像で大人以外に子供も走らせていた点で時間帯の幅の広さと年限制限が無い点で予想することがありました。

    GetNaviでのコメントも判断する要素に加えました。

    まあ、語ったところで「だから何だ」という範疇です。最近、大阪にDRIBAR LABOさんが来てくれたことで私個人は走らせられる場所があるだけ幸いと考えています。

mixiユーザー

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