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mixiユーザー(id:3216992)

2015年07月11日06:31

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国鉄時代の新幹線には、屋根上に高圧母線を

引き通し、パンタグラフを減らす考えは無かったようだ、

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■新幹線客室にもカメラ=放火事件で増設前倒し―JR東海
(時事通信社 - 07月06日 17:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3502415
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月11日 06:36
    新幹線がTGVから影響を受けたと言えよう。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月11日 07:34
    こればっかりは昭和39年に開業した新幹線に求めるのが酷ですね。
    しかもTGVは基本的に後部機関車のパンタだけ使用しますから、引き通しの理由が新幹線とは全く異なります。

    東海道新幹線では最初に導入したBT饋電では引き通しが不可能な状況でしたから。 それでも東海道以降の各新幹線はAT饋電を採用してますし、設備投資がままならないはずの国鉄末期より東海道のAT饋電改良工事が始まり、8年がかりの平成3年に切り替えが完了、最高速度が時速270キロの300系「のぞみ」のパンタ数削減と高速走行を実現しています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月11日 08:07
    北海道の781系はT車にパンタを載せていますから、やろうとすれば、0系新幹線も後期車はパンタを減らせたような気がします。
    JR化後に登場したダブルデッカー連結の東北新幹線用200系はパンタ半減されていました。
    300系新幹線も当初はパンタ3基でしたが、中間部のパンタは風音対策で後に撤去されています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月11日 08:40
    > mixiユーザー 
    781系でT車にパンタというのは、交流20kVを降圧整流する主変圧器がT車系に搭載されているからなんです。
    大抵の交流/交直流電車においては1M方式とMMユニット方式の両方で、主変圧器を搭載する車両にパンタを搭載するのが通例で、JR西日本のサンダーバード用681系・683系とか近郊用521系このパターンでT車にパンタが付いてます。

    0系後期車もそれ単独での編成例はなく食堂車や一部ビュフェ付き車には1000/2000番台が存在しないため、新造車はともかく既存車の引き通し改造は車両屋上の全長にわたって空調機が搭載されて絶縁確保の関係上、後付けの特別高圧引き通し線を設置できなかったはずです。
    それ以前に、パンタ削減の大前提である、AT饋電の切り替え完了が平成3年ですから、車両で対応できても地上側が非対応ではどうしようもなかったですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月11日 10:58
    > mixiユーザー 

    なるほど、そういう理由なんですね。
    T車というと、大手私鉄でいう、長編成の中間部に連結されている床下スカスカね電車を意識してしまいがちですが、M車の負担削減を図るために、役割を持たせているのですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月11日 16:07
    > mixiユーザー 東北・上越はATき電で建設されたにも関わらず、200系は2両に1基のパンタで登場し、後にスーパーやまびこ、スーパーあさひ、の運転開始と同時に前者は1/2、後者は1/3にパンタを削減しています、

    つまり東海道や、東海道と直通運転をしている山陽はともかく、1982年開業の東北・上越では高圧母線の引き通しは可能だったのです、

    では、何故高圧母線の採用は無かったのか?

    これについては当時の国鉄が、こういった設備を嫌ったのでは無いか?と川島氏は述べられています、

    また高圧母線そのものについてですが、

    東海道新幹線開業当時の国鉄には、この発想自体が無かったようです、これは過去にニフティサーブの鉄道技術研究所か、何かで議論になっていたのを読みました、

    またTGVは、直流区間は前後のパンタを両方使って走ります。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月11日 22:58
    >直流区間は前後のパンタを両方使って走ります。

    それは出力に対して入力電圧が下がるわけですから、集電電流が増大するので当然のことです。
    論点は高速走行時の離線対策としての皸軌き通し線だとお見受けしたのですが
    直流区間を走行できない新幹線電車とTGVを比較対照にして引き通しだのパンタ2基だのと
    さらには影響を受けた?というのは筋が違うような気もしますね。

    あと川島氏の発言は技術的根拠の裏付けに乏しいので、ネタにしたくないです。個人的に。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月12日 13:18
    > mixiユーザー では、

    > また高圧母線そのものについてですが、
    東海道新幹線開業当時の国鉄には、この発想自体が無かったようです、

    といった、完結なお答えで良かったのでしょうか?何故なら、

    > こればっかりは昭和39年に開業した新幹線に求めるのが酷ですね。

    論点はこの部分ですから、高圧母線の発想自体が当時の日本に無いのでは、通しようが無いですから、

    また、

    > しかもTGVは基本的に後部機関車のパンタだけ使用しますから、引き通しの理由が新幹線とは全く異なります。

    理由が異なろうが、新幹線への高圧母線の採用はTGV開業以降ですから、影響を受けたと考えるのが普通だと思いますが、

    > あと川島氏の発言は技術的根拠の裏付けに乏しいので、ネタにしたくないです。個人的に。

    私も彼の著者は信憑性に掛ける記述が多いと思いますが、当時の国鉄の状況を考えれば、少なくとも、この件に関しては頷ける発言かと。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月13日 17:26
    > mixiユーザー 言葉が足り無かったようです、

    ご存知かと思いますが、フランスの鉄道技術者だったフェルナン・ヌビオン氏は、0系が走り出して直ぐに、新幹線を称賛しつつも、パンタグラフの多さを指摘した人物として知られています、

    また、日本の工業水準が欧米に追い付いたのは、1970年代だと聞いていますから、当時の日本に高圧母線の発想が無いのは酷では無く、無理もない話かと。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月15日 09:23
    > mixiユーザー 逆に伺いたいのですが、

    新幹線の高圧母線とTGVの高圧母線は、別物だと御自身はお考えでしょうか?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月15日 22:07
    > mixiユーザー 
    TGVも高速走行時に前部機関車がパンタを収納して空力性能を高めるために
    後部機関車のパンタにて一括受電するための引き通しをしていますね。

    他方新幹線では騒音問題がネックなので、そのためにパンタを削減したい理由が強く
    引き通しで2基まで削減されたパンタも東北のE5などでは後部しか上昇させないとか
    これまた徹底した削減ぶりだとおもいます。

    どちらも空力ロスを抑え込んで速度向上を図ってる点で共通ですが
    アプローチの仕方が全く異なるパターンに思います
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月16日 18:02
    > mixiユーザー ご教示ありがとうございます、

    > アプローチの仕方が全く異なるパターンに思います

    つまり結論では無く、過程を重要視されていると理解します、

    ところで、BTき電で検索したところ、wikiのこんな記事がヒットしました、

    > 東海道新幹線でも1984年(昭和59年)からAT饋電方式と、構内同一饋電方式への変更が始まり、1991年(平成3年)に完成、これによって構内異相セクション短絡問題とブースターセクションでのアーク問題がなくなり、

    このうち東海道新幹線と直通しない東北・上越の両新幹線の営業用車両では、1983年よりパンタグラフが特高圧引通線によって並列接続され、高速走行時における使用パンタグラフ数削減と、その際のアーク発生の低減とについては実証済であった。

    この記述が正しいとすれば、TGVが開業した3年後に東海道が、2年後に東北・上越がパンタ削減の対応工事を行っていることになります、果たしてこれは偶然でしょうか?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月25日 09:38
    高圧母線、聞きなれない名前が(^_^;)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月25日 21:32
    > mixiユーザー パンタグラフとパンタグラフを繋ぐ特殊な配線のことです、

    高圧母線の実用化でパンタグラフを減らし、騒音対策と離線対策を行いました、架線事故の低減にも一役買っています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月26日 05:44
    > mixiユーザー 

    φ(.. )いつも、ありがとうございます

mixiユーザー

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