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mixiユーザー(id:3210641)

2020年02月21日08:44

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あえて流れに逆らってみる

すべてを読んだわけではないが、つぶやきと日記はほとんどが否定的な内容ばかりなので、天邪鬼な私は逆の可能性についてちょっと考えてみた。(笑)

ツッコミを入れている人たちは、‘り口が男女別の混浴風呂、扉の奥が「ロープで仕切られているだけ」というところに着目し、これでは空気感染もするらしい新型コロナウイルスを防ぐことなどできない、ゾーニングの意味が無い、と指摘する。

まず,砲弔い討蓮△海譴呂燭世慮躄髻6極椶気鵑アップした写真の2枚目を見ると、撮影場所は第5デッキの右舷側中央付近、船首側から船尾方向を見ていることがわかる。1枚目の写真、左奥に見えるのはヴィヴァルディ・ダイニング(レストラン)だが、「不潔ルート」の張り紙を張られた柱の向こうは階段ホールの壁なので、写真のように仕切っておけば、右側から入った人の動線は階段ホールにしか向かわない。

△砲弔い討蓮△發少し船内にいる専門家を信じてあげても良いように思う。レストランに向かう途中に消毒/検査エリアがなく、右と左を分ける境界が空気感染を考慮していないロープということは、ここは陽性者と陰性者をふるいわける場所ではなく、撮影者のいる場所はクリーン・エリアで、右はその先にある汚染の可能性のあるエリアへの緩衝地帯、途中に臨時のエアロックが設けられているのだろう。

よって橋本さんが写真を削除したのは、つぶやきや日記を書いた人のように誤解する人が多発する、しまった、と思ったからではないだろうか。

かつて関門海峡で護衛艦とコンテナ船が衝突した事件では、航路の管制を担当する海上交通センターの職員が、「自分たちには権限がない」とコメントしたところ、航空管制官のことしか知らないマスコミは一斉に責任逃れだ! と責め立てたが、実際は、センター職員は事実をありのままに言っただけだった。つまりマスコミの指弾は見当違いだったわけだが、同時に海上保安庁は「広報の仕方も大事」という教訓を得たはずだ。

一方、この方の説明https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2703278763058947&id=100001305489071を読むと、船内のゾーニングについて辛辣な非難をアップした岩田先生は、少々言い過ぎな気がしないでもない。



クルーズ船写真「左手が清潔ルート、右側が不潔ルートです」 厚生労働副大臣のツイートにツッコミが殺到
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5980607
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月21日 09:24
    船内の構造や客室の配置などが、わからない私としては、自分が乗船したカーフェリーを素想像しても、清潔、不潔ゾーンを完璧に設定する事は不可能なのではと思います。まして、各船室に客が居る状態で、客室の移動が出来るわけでもなく、
    マスコミやTVのコメンテーター達が、色々話してるけれど、私には煽っているようにしか取れない。
    現場を知らない人が、こうあるべきと言うべきではないと思うし、現場がかわいそうです。

    的外れなコメントでしたらすみません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月21日 12:51
    > mixiユーザー 

    罹患の疑いのある人たちを隔離する施設としては、隔離病棟など専門の施設を除けば、居室が細かく部屋割りされ、サービス要員が大勢いて、給食設備も整っている客船はうってつけと言えます。心配なのは空調関連と、乗組員が防疫の専門家ではない、というところでしょうか。

    マスコミとその報道に乗っかって政府を非難している人たちは、肝心なことを忘れています。ウイルスを持ち込んだと思われる乗客が乗船したのは1月の20日で、25日に下船者の感染が判明したあとも、2月5日朝までは、船内では隔離の措置がとられていなかったということです。つまりこの間、ウイルスはまき散らされていたわけで、これに潜伏期間を仮に14日とすると、2月19日までに確認された陽性者は、防疫処置が本格化する前に、すでに感染していた可能性が高いことになります。

    従って、20日以降にも陽性者が大量に発生すれば、防疫措置がうまくいかなかったことになりますが、そうでなければ、初動は遅れたものの、以後の防疫措置は機能したといえるでしょう。理想を言えば、25日に判明した時点で船内の人の動きを一度完全に遮断し、CDCのような専門家集団をヘリで緊急派遣すれば、これほど被害は拡大しなかったことでしょう。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月21日 13:49
    > mixiユーザー 丁寧な説明有難うございます。
    おしゃってるとおりだと思います。
    船主のアメリカの会社、船籍のあるイギリス、からは、何も話はないのでしょうか?
    洋上にあれば外国になるんですよね?!
    何かしらのアクションが有っても良いと思うのですが。
    外交上で秘密はあるのかもしれませんね。

    しかしながら、乗員乗客は多国籍で、多言語、日本人が多数乗船しており、発着が横浜であれば受け入れざるしかなく、拒否は出来なかったと思います。
    一方で、3600人の方たちを下船させ、隔離する施設はの確保は難しく、この規模のホテルも借り上げは難しい、対応するスタッフの確保も。

    例えば確保出来たとしても、その地域の風評被害もあるのでは思います。

    個人的には、ぱろさんのコメントを、TVや紙面で発信してほしいです。
    批判しているマスコミや諸外国に対して。

    ここ数日、市中感染が疑われる事例が増えており、何処で罹患するか心配はありますが、自分で出来る予防をしょうと思います。

    お忙しい中、丁重なコメントを頂き有難うございました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月21日 15:43
    > mixiユーザー 

    日本の報道をソースとしている海外メディアは踊らされているようですが、政府間での情報共有はしているはずですし、防疫の専門家たちも同様だと思いますよ。

    船や運航会社の国籍にやたらこだわっている人もいますが、緊急事態が発生した時は、その場に居合わせた国や組織、人々ができることをやれば良いだけの話です。日本が2隻目を受け入れなかったのは余裕がなかったからですが、外国も支援を要請されても自国民を引き取るくらいしか出来ることはなく、下手に船外に連れ出してウイルスを拡散させるよりは様子を見た方が良い、との判断だったのでしょう。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月21日 18:06
    「誤解する人が多発する、しまった」と『後から』気づく点だけでも、この場にいる資格がないような気がします……。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月21日 18:48
    有難うございます。
    日本政府は、検疫を正しく行った。
    国内に持ち込まない!と言う、本来の目的を完了し、予定の日にちが来たから、下船になったと思ってます。
    感染した方は大変な思いをされているとは思います。
    その方たちを看護し介助、援護に携わられている方達に、心からの敬意を表します。

    諸外国からの避難の為の、チャーター機については、検疫待ちの側面もあったのかなと。

    まだまだ船内には、乗客、乗員が多数の方がいらしゃるので、その方たちのケアもありますね


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月21日 21:06
    > mixiユーザー 

    副大臣の勝手な行動に、官僚たちはさぞ頭を抱えたことでしょう。今回の騒動の根源は、厚労省が十分な広報をしなかったからです。船内でどのような防疫作業がなされたのか、詳細は未だにはっきりしませんからね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年02月21日 21:10
    > mixiユーザー 

    成功したというのはまだ早いかもしれません。潜伏期間14日はあくまでも仮の話で、個人的にはもう少しマージンを取るべきでは、と思っていました。実際、オーストラリアからは気になるニュースが届いていますし。

mixiユーザー

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