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2020年03月29日02:13

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餃子考:-181:中華料理 ちんめん(伊達市梁川町)(2020/03/28)

・はじめに
 土日のうち一度は餃子を食べに出たいと思っている。
 なにせ、人生は何かを成し遂げるにはあまりに短い。いつだって時間は惜しい。
 本日は伊達市に3店舗あるちんめんグループのひとつへ。
 既に他2店舗には訪問した(-38:餃子 ラーメン ちんめん(伊達市)(2014/05/13)、
 -96:ちんめん(伊達市伏黒)(2017/12/29))ので、ここが最後だ。
 福島市の情報誌、CJの2019年1月号に、その時点で創業50周年とあった。
 その割には店の内装が綺麗なので、何処かで改装したのだろうか、と思っていたら、
 某投稿型グルメサイトにて2018年11月に、新装祝いの花輪が写った写真があった。
・対象
 営業時間:11:00〜15:00、17:00〜21:00
 定休日:月曜日(祝日は営業、翌日休)
 駐車場:16台
 席:カウンター8席、テーブル席4席、小上がり座敷席7卓
 席にある調味料:酢、醤油、辣油、胡椒、七味
 従業員:男性1名、女性2名
 餃子6個400円、円盤餃子20個1300円(税込)
・結果
 大きさ:中程度
 皮の厚さ:中程度
 ひだの数:5個
 焼き加減:揚げ気味になるまでの焼き目が片面についている
 餡の内容:野菜が多め
・考察
 やや多めの油を使い、カリカリとした食感になるぐらいまで焼く餃子だと思う。
 この手法の代表格はやはり、照井(-ァЬ醗 南矢野目店など)であり、他には、
 -亜я子の店 川鳥も有名どころだと思う。
 これらの店と、ここの餃子の共通点は、餡が野菜多めであることだ。
 肉を多めにすると、高熱により肉が硬くなって食感が損なわれるからだろうか。
 では、他の要素も似たようなものか、と言われると、そうではない。
 ここの餃子は、上記の店のそれと比較して皮が厚めでひだも大きい。
 わざとそうして差を付けようとしているのか、と考えられなくもないが、
 餃子の造り自体は、ちんめんグループの他2店舗とはやや異なることも鑑みると、
 現在の料理人が少しずつ、独自の餃子の造り方を進めていき、
 他の店のやり方も参考にしつつ今に至った、と考えたほうが妥当であるように思える。
 また、この手の餃子の問題点は、油を多めにして焼く以上、皿に油が残ることである。
 この点については、ここの店に限らず、是非とも解決して欲しい課題だ。
・まとめ
 評価は3である。餃子への熱の通し方は嫌いではないのだが、餡はやや好みではない。
 とはいえ、この造りの餃子は、福島市を代表する餃子として定着して欲しいと思う。
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