mixiユーザー(id:31971822)

2020年03月23日23:53

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餃子考:-179:居酒屋 陽春(はる)(桑折町)(2020/03/22)

・はじめに
 桑折町へ餃子を食べに出たが、目当ての店が閉まっている。
 急遽、途中で見かけた、餃子の幟のあった店を目指す。
 運良く、餃子にありつくことができた。日頃の行いが反映するものだ。
・対象
 営業時間:17:00〜23:00
 定休日:火曜日
 駐車場:店の横に1台(店の許可が必要)
 席:カウンター7席、小上がり座敷席4席
 席にある調味料:餃子のたれ、酢、醤油、辣油、胡椒、七味、塩
 従業員:中年女性1名
 手づくり円盤餃子21個1500円、手づくり餃子7個500円
・結果
 大きさ:中程度
 皮の厚さ:薄め
 ひだの数:なし
 焼き加減:濃いめのきつね色の焼き目が片面についている
 餡の内容:野菜が多め
・考察
 居酒屋の餃子は、味が濃い傾向にあるのは以前考察した通りだ。
 ところが、ここの餃子の餡はかなりあっさりとしている。そこは面白い造りだ。
 では、全体としてあっさり目の餃子なのか、と言われると首をかしげる。
 というのは、皮がやや塩辛いのだ。
 餃子の皮は、小麦粉と塩が主たる原料だと思うのだが、
 他の店の餃子よりも塩分が多いように感じる。
 それによって、アルコールに対抗できる程度の印象を与えているのだろうか。
・まとめ
 評価は3である。
 主役とも脇役とも位置づけしにくい、案外曖昧な餃子であるように思う。
 店内に保原町の居酒屋マップがあり、他にも餃子を出す居酒屋が掲載されている。
 瓢箪から駒、である。可能なら一泊してでも、保原町を探索したいと思う。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年03月28日 10:35
    保原の情報が得られてよかったね。
    居酒屋の「餃子があるかどうか」が載っているのはすごいと思う。
    保原ならば1日まとまった時間があれば回りきれないかな?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年03月28日 23:08
    >カシオペアさん
    店の名前や営業時間と、一言紹介みたいな感じの冊子があって、餃子を名物にしている店は書いている、という形式だから、
    餃子のことを書いていない店であっても、提供しているかもしれない、ということもありそうだよ。
    店の数からすれば、1日かければ廻りきれるかもしれないから、何とか行ってみたいものだよ。

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