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2019年11月13日23:59

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餃子考:-106:喫茶 エンゼル(清瀬市元町)(2019/10/07)

・はじめに
 この店には行かねばならぬ、と思っていた。
 何せ、各駅停車駅前の立地、年期の入った喫茶店、餃子あり、である。
 立ち寄りたくなる店の三徴候が揃っている。三拍子揃った、とも言い換えられる。
 外観写真だが、-98:ラーメン そうすけではないか、と言われそうだが、
 同じビル(名前はそうすけビル!)の1階と2階になっている次第である。
 店の内装は、期待通り昭和の時代からあり続けているものばかりである。
 また、メニューの裏には誰かが描いた、手書きの店紹介イラストの写しが挟まれている。
 店の名前といい、内装といい、申し分ない味わい深さだが、餃子はどうであろうか。
・対象
 営業時間:10:00〜19:00(L.O.18:40)
 定休日:無休
 駐車場:なし
 席:ボックス席9席
 席にある調味料:砂糖
 従業員:女性1名
 ぎょうざ6個400円
・結果
 大きさ:中程度〜やや大きめ
 皮の厚さ:中程度
 ひだの数:8個
 焼き加減:やや濃いめのきつね色の焼き目が片面についている
 餡の内容:肉が多め
 餃子のタレがついてくる
・考察
 見た目で、美味しそうだな、と思えてくる。
 食べると、しっかりとした味を感じることができる。
 肉感もあり、餃子を食べたという気分に浸ることができる。
 これはいいな、と思っているうちに食べ終えてしまった。
 餃子のタレが既製品なのは、餃子のためだけに酢や醤油、辣油を置けないからだろう。
 尤も、この餃子を食べる際に、無理にタレを使う必要は何処にもない。
・まとめ
 評価は4である。店の立地や雰囲気に関わらず、餃子の味が良いと思ってのことだ。
 (餃子については)穴場に見える店で、美味しい餃子にありつけた時の喜びは大きい。
 このような喫茶店が自宅近くにあり、できれば夜遅くまで営業していたとしたら。
 ふらりと訪れては、閉店で追い出されるまで読書をしに通いたくなること請け合いだ。
 そんな憧憬に共感できる不良中年も、まだ日本には多数いると信じたい。
 「失って気がついて たずねる夢いずこ」阿久悠(夢光年)
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