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mixiユーザー(id:3196594)

2019年09月27日22:14

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煙突掃除

寒さがすぐそこまで来ている。
薪ストーブで暖を取りたくなるのは、そう遠くない。
いずれせねばならぬ煙突掃除を、
今朝の晴れた空を眺めた時、やろうと決めた。
今日の陽射しは予想を超えて強かった。
煙突トップのある屋根が熱くて上れない。
午後3時過ぎに、ようやく作業に取り掛かった。
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煙突掃除のブラシ
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スティール製のさおは繋ぐと6mにある。

煙突の一番上トップを外して、ブラシを煙突に差し込む
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ブラシを上下に動かし、煙突の内壁に着いた煤をそぎ落としていく。
徐々にブラシは下方に移動してつつ、約6mおろすと、薪ストーブの底にぶつかる。

そのあと、煙突トップの掃除、煙突の塗装、周辺のガラなどの清掃をして、屋根の上での作業終了!
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肝心なことが残っています。
煙突内壁からこそげ落ち、ストーブの底に堆積している煤やガラを取り除く。
掃除機を使って吸い込みます。
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掃除機内部のごみパックを、終了後、取り換え、中を見ましたが、意外なほど、煤やガラは少ない。
煙突は直立、曲がりが全くないと、燃焼時の上昇気流の勢いは強い、
その分、ストーブの吸気が供給され、よく燃える。
燃え残りがない、完全燃焼か。
昔旧棟で使った薪ストーブは煙突がほぼ水平で、煙突掃除を頻繁に行っていた。月2。
ガラが詰まって、煙が逆流。
今の煙突は2重になっていて、結露が出来ずらい。
以前は結露ができ、タールとなって滴り落ちる。
薪の乾燥も関係している。湿った薪を燃やすと燃焼しずらいし、
煙突内壁にタール状に付着、一挙に燃えて火災になることがあるらしい。(煙道火災)

10度以下になれば、薪ストーブを燃やします。
体感的に犂┐気紡僂┐たい”とき、、薪ストーブを燃やす目安です。
例年11月には連日、10月は寒くなるにつれ、つける日が増えていきます。

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