ホーム > mixiユーザー(id:3196594) > mixiユーザーの日記一覧 > カメムシ激減

mixiユーザー(id:3196594)

2017年11月12日21:01

106 view

カメムシ激減

快晴の秋の日、陽があたる窓際に、カメムシは飛来する。

フォト

写真は大きく見えるが、体長約15ミリ、人の爪ほど。
ヘッコキムシとも呼ばれ、異臭を放つ。
床にも居て、踏み潰してしまうこともある。
干している布団の裏に付くこともあり要注意だ。
山中では仕方がない、と思ってきた。
生物多様性といっても、カメムシとは棲み分けて共存したい。

ベランダに薪ストーブの焚き付け用にダンボールを重ね置いたのを、
開いたらカメムシが群れを成していた。

フォト

寒さを凌いでいる様子。寒かったせいか。動かない

陽が射し暖かくなったら、動き出し、飛びまわる。
わずかな隙間があれば家のなかに侵入する。
家のなかには相当数のカメムシがいる。
陽が射す日中に窓際を探ると、数匹、ときには10数匹・・・
ペットボトル由来の捕獲器でほぼ逃がさずとらえている。

フォト

見た目はすべて取り切ったと思っても、
半時もすると、また出てくる。
どこかに巣でもあるのか、
いったいどこか、板壁のなか?

久しぶりにカーテンの洗濯をしようとした。
裏地がついている、表地との間に隙間があった。
開いてみたら、カメムシの群れがいた。

フォト

外に持って行って、掃き出し、洗濯した。
しばらくカーテンを付けぬまま、窓際を観察しているが、
カメムシの数は激減した。
いても2,3匹、見かければ捕獲していると、
暖かい日でも見かけない日もでてきました。
希望もてそう〜〜



***********************************
瞑想・芸術・癒し 空間
石裂山(ozakusan)瞑想の家
http://www9.plala.or.jp/ozakusan/
***********************************



1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する