mixiユーザー(id:3164638)

2020年02月24日02:55

68 view

お察しします

薬剤師さんの全てが、こうしたケースに当てはまるのかはわりかねますが、とかくドラッグストアにお勤めの方は該当すると思います。

近場にウェルシア薬局がコンビニのごとく何軒もありますが、新設開店間もないお店では、必ずといっていいほど、薬剤師さんがかなり不服そうな表情でレジ応対しているのを、しばしば目にします。

察するところ、恐らくは「これじゃ、小売の店員と変わらない」と思っているのではないのかなと。
実際それは否めず、専門性を生かした仕事でないことも事実で、小売の経験がある人なら誰でもできる作業です。

本音では、ここに向いてないよ、と言いたいのですが、彼らには彼らにしかできないことがあると敬意を払い、黙っています。

というのも、以前こんなことがありました。

検査は空腹で受けるようにと言われ、朝食を抜き、それに伴なって食後に飲むはずの薬を飲まないで検査を受けたところ、その薬の項目だけ悪い結果に。

体質改善薬ではないので、当然といえば当然なのですが、かかりつけ医はこれは異常だと(外科医なのも災いしていると思います)。

そこで朝食抜き、薬のみ飲んで再検査をしたら正常値に。

ドクターは失態を認めませんでしたが、薬剤師さんからは、それは大変でしたね…(中略)と、薬の常識は薬剤師さんたちの方が、医者よりも上手だということが、少なからずあると思います。

特に、メーカーごとで薬効が異なりますか?、ジェネリックと先発でどのくらいちがうのですか?といった質問は、経験のある薬剤師さんの方なら答えてくれそうです。

ただ、アメリカのドラッグストア数軒と比べると、多様性が認められないためか結局のところ、どのドラッグストアも同じようになってしまい、行き着く先が「お薬も売るコンビニ」のようなところなのは、薬剤師さんにとって不幸な気もします。




■薬剤師は単なる「袋詰め職人」か 居酒屋と同じ顧客満足が求められる現実と「真の役割」
(弁護士ドットコム - 02月23日 09:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=5983801
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

忍者モード登場!