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2020年06月04日05:32

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(地域)「要急」あって札幌へ

先週、急な用事があって札幌へ行ってきました。

ご存知の通り先週月曜日、法律に基づく緊急事態宣言が解除されましたが、あくまでも「緊急事態ではなくなった」だけで「非常事態に変わりはありません」。従いまして、地域をまたいだ移動は極力避けるべきですが、どうしても急がなければならない用事ができ、その用事がすぐ終わるように準備しえたものでしたので『滞在時間2時間』、札幌への移動を強行しました。

まず、旭川からの移動ですがJRと高速バスは『間引き運転』です(高速バスは今週月曜日から通常ダイヤに復帰)。急ぐ用事がなければ高速バスを利用し、どのみち札幌での最小滞在時間が2時間になるので、今回も高速バスを利用しました。
その高速バスですが、車内はガラガラで往復とも10人乗っていませんでした。補助席を除く乗車定員が40人くらいなのでどう考えても『赤字』ですが、公共交通機関である以上、定めたダイヤで運行しなければならないのが辛いところと感じました。
ただ、このような状況なので『普段できないことをする』光景が随所に見受けられました。高速道路上では何か所か補修工事で通行規制をしていましたし、朝のラッシュ時間帯にもかかわらず、渋滞はしていませんでした。札幌市内での移動は地下鉄3駅分、徒歩で移動しましたが、やはり道路工事が目につきましたし、ススキノの繁華街も午前中だったためか、ほとんどの店はシャッターが閉まっていました。
年に数回しか札幌へ行くことがないので、これが日常的なのか非日常なのか判断付きかねますが、いずれにしても人の往来が少ないのは確かです。札幌駅からススキノへ移動するということは、当然「大通」も通過するわけで、大通も普段からすると人は少なかったです。

できるだけ早く元に戻ってほしいものですが、ふと言葉が気になりました。「不要不急」とはよく言ったもので正確には「不要かつ不急」を指します。つまり、重要度では最下位に位置付けた用事ですので、何でも「不要不急」にはならないわけです。必要か不要か?必要でも急ぐのか急がないのか?急がないにしても重要なのかどうなのかという複数の判断フィルターを通した結果『必要』なら行動するしかありませんし、その判断に対して干渉すべきではありません。人それぞれ考え方が違います。
もっと言うと「他県ナンバー狩り」が話題になっていますが、何らかの事情で管轄外の地域にいることだってあるわけですし、旭川ナンバーのように富良野から稚内までが管轄だとしたら、判別できません。過去には東京でレンタカーを手配したら「札幌ナンバー」が配車されたことがあります。全国的には知られていませんが、札幌と那覇のレンタカーのひらがなが「れ」を使っていることがあります。「わ」が足りないことが起因していますが、これを知らないと「赤っ恥」ということにもなりかねません。

もっとも「要急」と言っている時点で『終わっています』。急は分かりますが、必要なのか不要なのか?これだけでは分かりません…
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