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2020年04月02日06:07

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(地域)移住して10年

現在、全世界が厳しい状況になっています。身体的、精神的なダメージはもとより、経済的、社会的なダメージがこれからますます拡大するはずです。例によって新型コロナウィルスによるものですが、私たちができることといえば「冷静に、予防に努める」ことに尽きます。
今日のタイトルですが、良くも悪くも移住してからちょうど10年になりました。なかなか生活が安定しませんが、最近は何とか一筋の光明が見え、あと数年でどうにかできるまでにはなってきています。地道に続けるしかありませんが、生来の落ち着きのなさが自分の生活レベルが向上できないでいる要因だとすると「自業自得」「自己責任」といわれても仕方がありません。ただ、このままでいくと自分の命があと10年持つかどうかですので「生きている限り、全力を尽くす」、「普段のお付き合いも『一期一会』」と心得て行くつもりです。
※「自分の命」は、日本の人口動態によると、40代後半から50代前半が「第一次死亡リスクが高い年代」とされていることによる。今までに持病があれば、それまで健康的ケアを心掛けている経験から長生きできる傾向にあるものの、自分の場合、これといった持病がないことから、事故含めて死亡リスクが高く「短命傾向」を受容する必要がある。

もっと暗い話をすると「北海道は日本の縮図」とつくづく実感することが多いです。人口減少を一例に挙げると、まず、旭川市の人口が10年で1割減少している一方で、札幌市の人口が1割増加しています。これを日本全体に当てはめると特に1都3県の人口が増加している一方で、地方の人口が減少していますが、これが日本の人口が増加しているのであればそれほど問題にはなりませんが、人口減少の局面では深刻です。言ってはいけませんが、首都圏で大地震が「まだ起きていません」。大地震による世界的なダメージを与える前に人口をはじめとした機能分散政策を打たないと新型コロナウィルスどころの問題ではなくなります。

そんな中、自分ができることといえば「学習」と「景気づけ」しかありません。学習は良いとして、景気づけができれば社会全体が良くなるので、暗い話は「ここだけ」にして、対外的に前向き志向を貫きたいと思います。これから「どうなるか?」「どうするか?」はまだまだ見通せませんが、先ほどの話の通り「一期一会」を心がけたいと思います。
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