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2020年01月21日14:29

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湯が笑 ったよ!< 湯河原、ママ友 銀懇旅>

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2020.1.14(火)〜15(水)

子供が産まれたら、絶対、乗馬をさせて、
いつか一緒に、外乗したい〜っ!と切望し、
座れるようになったら、即、私の前に抱いて乗せ。
手入れ中は、馬の前肢に掴まって立ってお手伝い、なんて時期を経て、
見つけたのが小中生を対象にした乗馬団体。
そこに、都内、電車とバスで1時間以内に
アクロバットライディング(軽乗)の教室があるのを知り、
娘が小学校に上がるの待って待って待って…
1年生になる3月! 入会させた 。

ここで出逢ったのが、
私と全く熱量の違うママ2人…(笑)
「娘、運動神経が良くないのよ〜(ゴメン!Nちゃん、Mちゃん)
 でも、動物が好きだから…
 なんか、運動をさせたほうがいいかな、と思ってね。」
そんな2組の母娘だけれど熱心に通ってきていて、
ほぼ毎日、連れて行く私と話す機会も増え…
あっと言う間に丸5年!
色々な日々を乗り越え、もはや戦友となり…
娘たちが中学生になり、
ポニースクールとはご縁は無くなったけれど
家族ぐるみの付合いは続いた。

今、それぞれの暮らしが忙しい娘たちは
なかなか会える機会を作れないようだが、
ママ友付き合いは途切れずずっと続いて25年を越え…

夫婦なら銀婚式を過ぎたよ〜!
女子会やろうよ〜!
銀の懇親会だよ!
都内で1泊、呑み明かす?
とパックツアーを捜したら、
近場の温泉の方が旅費込でも安かった!

そんなこんなで! 銀懇旅ぃ〜っ! 湯河原へ!!電車ダッシュ(走り出す様)



1/14(火)
09:00 東京発 踊り子#105
旅仲間であるS子さんは、(旅レポに何度も登場!)
ハンドルを握れば東奔西走どこまでも行くが、
電車移動は苦手、なので、最寄駅からの詳細を事前に送って、
当日、人身事故があって、朝の交通は少々混乱するも、
無事、かなり早めに東京駅で合流。
難なく席に着き、出発した。

が…

09:24 横浜発 に乗込んでくるはずのK(同齢なので敬称略)が
乗って来ない!!冷や汗あせあせ(飛び散る汗)

え〜〜っ? 遅れるってメールも無いよ!
横浜を過ぎて、メールが入った。
「ごめ〜ん! 電車を間違えた。 湯河原駅で待ってて〜」

あらら…

そして
10:14 湯河原着 天気は晴天!
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足湯ならぬ「手湯」っていうのがあるの。
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S子さんが、手湯を愉しみながら、
「キレイになったね〜、前はこんなの無かったもんね〜」
「??」
「前も一緒に来たじゃない〜〜」
??たしかにここら辺、一緒に温泉に来たことあったけど…
湯河原だっけ? 駅前、記憶に無いな〜

と、30分ほど遅れて、K、湯河原着。
出発時間を間違えたと思っていたら、
なんと! 東海道線なら、当然、新幹線!と、
新横浜に行ってしまったとのこと。
そーゆー間違い?(笑)
をいをい、新幹線に「踊り子号」は無いんだよ〜。

11:00 まずは、
美味しいと話題のパン屋さん「BREAD & CIRCUS」に!
駅前のサンサン通り沿い。
なんだか… カンサン(閑散)通り(笑)…
でも1軒の入口にだけ長蛇の列! 
小さな店なので数人ずつ入店し、入替制とか。
東京にも美味しいパン屋は数多ある。と自分を納得させ、断念。
しかし… よっぽど美味しいのネェ〜〜 残念!
http://breadandcircusjapan.com/

駅前からバス「奥湯河原行」にてお宿の方向へ15分。
途上、
「ほら!あの時泊まったお宿!」とS子さん。
その前、「あの時食べて美味しかったお寿司屋さん」を車窓から確認して、
私、ハッキリ思い出してました。(笑)

「町立美術館」で下車。(以前、ここまで散歩がてら歩いて来たらしい。)
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12:00
付随するお豆腐屋さん経営のレストラン 「MUSEUM CAFE “and garden”」  
にてランチ。
なかなかこじゃれたお店。
お豆腐系の料理がウリ!
「豆乳クリームパスタ」「たっぷり野菜のがんもサンド」(上)
と、「湯河原 十二庵の豆乳スープ(辛口)」セット
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セットには五穀米とお揚げに美味しい味噌を挟んで焼いたモノが。
美味しかった〜!

地元出身の画家「平松礼二」さんの展覧会を開催していたが、
Kは絵画には全く興味が無いひとで、
私も、メインが風景画らしいので、まいいかと、
鑑賞はせず。、

美術館前よりバスにてお宿の方向に向かう途上、
「不動滝」で途中下車。
(前回、ここまで来たらしい。 
たしかにそんな記憶がみがえった。(笑)
夕方で天気もイマイチで、 石段は上がらずお宿に帰ったな〜
それにしても、S子さんの記憶力はバツグンである。
この人、ヒトの顔もよ〜〜く覚えてるのよね〜〜)

湯河原の名瀑。(落差15m)
滝の左側には身代わり不動尊、右側には出世大黒尊(写真)。
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いずれにもお参りして、
バス停1つ、歩いちゃおうか?

…と、歩いても歩いても登り道は続く…
ん? 追い越して行った車が、前でスッと止まって、
上品な奥様がドアを開けた。
「どちらまでいらっしゃるの?」
「この先の青巒荘(せいらんそう)まで」
「だいぶありますよ〜 お乗りになって。」
この辺りのバス停1つ、恐るべし!
これを歩いていたら大変なことになっていた。
お宿にお連れ頂き、本当に感謝!
「今度、アアいう時はアアしてあげよう。」
運転大好きのS子さんとK、そう心していた。

14:30 お宿「青巒荘」チェックイン
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温泉好きなS子さんによると、
かつては(笑)1泊何万という、奥湯河原の名宿だったそうだ。
今もそんなお部屋はあるのだろうが、
私のアンテナに引っ掛かる爆安パックも設定しているらしい。

予定より早い到着でもイヤな顔せず、お部屋に案内してくれた。
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早速、お風呂へ!
女湯大風呂
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ここまでの汗を流してから、
男女時間交代で入れる2つの野天風呂のうち
その時入れた「竹林の湯」にもちょっと浸かって。
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いい気分になって夕食。
お部屋食のお宿を捜して大正解!
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お刺身だけ予約後ヴァージョンUPしておいたので、
舟盛り、豪華〜! 立派!!
よく呑み、よく食べ、よくしゃべり、しゃべり、しゃべり…
ドーしてこんなに話題が尽きないんだろうねぇ〜〜?
不思議なくらい。(笑)

食後はここの目玉!
滝間近「仙境野天風呂」へ。
こんな橋を渡って行くの。
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本当に眼前に滝が流れ落ちている。(写真はお宿公式HPより)
いいお風呂だぁ〜〜
少しヌルッと感があるも、癖のないお湯。
お肌がツルツル!

お風呂から戻ったら、布団が敷いてあって。
いいねぇ〜〜
湯河原名物のみかんジュースを飲み飲み、またしゃべって…
眠り落ちたのは夜明け間近?



1/15(水)
早朝は起きられず、朝湯は朝食後。
07:30 朝食 、お部屋食。
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朝からこんなに品数が… 嬉しいね!

誰も居なければ、とお風呂にカメラ持参。
無人のうちにカメラ雷
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mihoさんの

ヌードー エッ?!!げっそりあせあせ(飛び散る汗)



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   ああ、良かった冷や汗 って?
(笑) 3人みんなで笑ったら、さざなみが立って
湯がわら ったよ! 湯河原だからね!(笑)

10:40 チェックアウト。
バスで椿寺に行って、湯河原の眺望を楽しもうと思ったら
バス停から300段以上、階段を登るという。
S子さんとKが、あからさまに拒否したので(笑)
タクシーを呼んで頂き、
車で行ける所まで。
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駐車スペースから細い山道を行くと、絶景ポイント。
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ホ〜〜! 来た価値はあった。

こんな近道を抜け  フォト
お寺の本堂へ。
もう少しすると、椿が満開になるらしい。
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駐車スペースに戻り、
途中、湯河原一のお菓子の名店「小梅堂」に寄り、
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銘菓「きび餅」をS子さんとKはお買い上げ。
そこから、パワースポット大楠を目指して、
「五所神社」へ。 ここでタクシー下車。
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なんだか観光地化しちゃって、この枠内に入るよう写真を撮り、
各所にUPするんだって。
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なんだかな〜 と思いつつ私もヤッテしまった。(笑)
大楠のパワーを頂いています。
全部吸い取っていなければいいけれど…げっそり
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大銀杏ももあった。
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あら、ここにも椿。フォト

ここから、あちこちお店に引っ掛かりながら、
(地元の山菜味噌と手作りこんにゃくをゲット!)
アノ! お寿司屋さんを目指す!!

あった〜〜っ!!!
湯河原「剣鮨」さん!
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S子さんによると、7年ぶりになるらしい。
でも、店主と奥さんの顔! 覚えていた!!

     おまかせ
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いやぁ〜〜〜〜 旨かった〜〜〜〜!!
もちろん、これにウニ3巻、アカガイひも2巻 追加!
涙が出るほど美味しかった〜〜
この店に来るために湯河原に来るのもアリだと思ったくらい。
7年ぶりで来たと言ったら、話がハズんで、つい長居。
美味しいコーヒーを求めて、お店を出た。

いい感じのパティスリーに入ったら
喫茶部は閉店中で、自家製オレンジピールチョコだけ購入。
(帰宅後食べたら美味しかった〜)
ちょっと歩いたら、こ〜んな喫茶店が。
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コーヒー 美味!

スーパーを覗いて、お土産屋さんをひやかし…
隙間だらけだったリュックが、しっかりいっぱいになって、(笑)
帰途。
あらま! 湯河原って狸の湯だったのね?
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あらま! 湯河原って、やっぱり椿がイメージフラワーなのね?
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そして、
16:35 湯河原発 踊り子#114
今度は3人、踊り子に乗って(笑)
まだまだしゃべって、しゃべって…
尽きぬまま、Kは横浜で下車。
「次は間違えないわ〜!」と言い残して行った。

そう、次もまた!
そんなこんな、17:50 東京着。
S子さんと別れ、帰宅の途に付いた。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月21日 21:32
    あ〜面白かったわーい(嬉しい顔)行った気、食べた気になった♪
    湯河原も店舗探ししたことあったけど、
    駅がキレイになって驚き〜、町並みは変わらないかなぁ目
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月21日 22:06
    素敵な銀懇旅ですねぇ〜〜〜いい気分(温泉)ハート達(複数ハート)
    お宿も素敵、お料理もおいしそう目がハート
    湯河原、実は行ったことがなくて、、、ツバキの頃に訪れてみたいですぴかぴか(新しい)

    こんな旅を一緒に楽しめるお仲間がいるというのは本当に財産ですね電球
    ・・でも、忘れられた記憶、やはり食べ物で甦るんですねウッシッシ
    食って大事〜〜電球
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月22日 05:43
    > 駅がキレイになって
    だよねぇ〜〜?
    7年前とは大違いで、全く前回の旅を思い出せなかった。

    町並みは…
    ん〜〜〜 平日だからかな〜 ちと寂しかったです。 
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月22日 06:03
    > 食べ物で甦る
    笑っちゃいますよね。
    私の記憶の “input”と“output” の「きっかけ」って、たいてい食べ物なんですね〜。

    > 湯河原
    周りに熱海も小田原も箱根も在って
    あえて湯河原!という理由が無いですもんねぇ〜〜
    それだけに、お宿の料金がちょっとお安い!
    東京から近いし、温泉はイイし、1泊女子会には最適です。
    それに、「剣鮨」さんは、あえて湯河原!の大きな理由になりました。

    旅好きの私に付き合って、アチコチ同行してくれる友人たちは、
    本当に、得難い財産、宝だと思っています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月22日 21:08
    去年湯河原に行ったとき、お宿が町立美術館の斜め向かいだったので、たいして期待もせずに取り合えずという感じで行きましたら、平松礼二さんの素敵な絵がたくさんありましたよ。

    青巒荘って老舗のお宿ですよね。私も名前は聞いたことがあります。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年01月22日 22:17
    > 町立美術館
    今回は、ランチが目的でした。(笑)

    > 青巒荘
    大分、お部屋が古くなったせいか、
    駅⇔宿の送迎を出さないせいか、
    今は、格安パックの常連らしいです。

    梅祭りが始まり、椿も盛りな2月末、
    私はお鮨目当てで(笑)母を誘ったら、珍しく行くと言い、
    では!と捜したら、
    やっぱり、ここ泊のパックが1番お安かったです。
    ということで、連チャン、湯河原行きということになりました。 

mixiユーザー

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