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2020年07月03日15:22

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今では流せないCM

「パイの実のパッケージにある森の中の建物は何」 読者の疑問をロッテに聞いた
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=6143776

 ロッテの「パイの実」といえば、一口サイズの小さなパイの中にチョコレートが入ったお馴染みのお菓子。1979年発売というロングセラーです。パイの「実」という商品名の通り、パッケージは伝統的に木や森をモチーフにしたデザインなのですが、先日こんな疑問が編集部のご意見窓口に届きました。

 「パイの実のパッケージにある森の中の建物は何」

 言われてみたら確かに何だろう……。しかしこれは……、読者からのネタのご提供なのか、それともロッテさんと問い合わせ窓口を間違えたのか……。色々考えたのですが、筆者たちも建物の意味が気になったので、問い合わせをくださった読者(?)のかわりにロッテ広報さんに聞いてみました。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

 1979年の発売以来、40年以上にわたって親しまれているロッテ「パイの実」。ある程度以上の年代の方には、郷ひろみさんが「パイのパイのパイ」の別名で知られる大正時代の流行歌「東京節(原曲はアメリカ南北戦争時の行進曲「Marching Through Georgia」)」の替え歌で「う〜まかったらギッチョンチョンでパーイのパイの実!」と歌っていたCMを覚えているのではないでしょうか。

 パイの実は、実を焼くとパンのような風味がする熱帯植物のパンノキ(パンの木)をモチーフにして生まれたお菓子なんだとか。そのためパッケージデザインも、パイの実がなる「パイの木」というイメージで、木や森が描かれるものになっているそうです。

 木の方は納得なのですが、必ずパッケージの真ん中付近に描かれている小さな建物はやはり何なのか。

 株式会社ロッテ広報課からいただいた回答は「それは『パイの実ファクトリー』です」とのこと。あの建物の中で、パイの実が焼かれているというんです。パイを焼いているのは、同じくパッケージに描かれているリス。

 パイの実のパッケージには、森の中にある小さな「パイの実ファクトリー」でリスたちがパイを焼いている、というストーリーが隠されていたのでした。確かに、描かれた建物をよく見ると、お店のような姿をしているのが分かります。パッケージ左側のリスがカゴにチョコレートを入れているのは、パイの実の材料だったんですね。

 パイの実公式サイトでは、パイの実ファクトリーでパイを焼いているリスたちと、森に住む動物のエピソードを紹介した「パイの実ファクトリーの小さな物語」というコンテンツ(絵物語)も公開されています。筆者もこれからは、リスたちが作っているということを想像しながら、食べてみようと思います。

<記事化協力・画像提供>
株式会社ロッテ


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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月03日 15:55
    熊さん一人だったらギリギリ良かったんですが隣に若い異性がいたのでアウトですね。ニュースより失礼しました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2020年07月03日 16:10
    > mixiユーザー 現在の基準ではセクハラでauto www

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