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2020年06月03日18:03

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■妻に会えずに3カ月 老人ホーム、宣言解除後も制限続く
(朝日新聞デジタル - 06月03日 14:16)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6105903

高齢者の場合、来年でも再来年でも会えるということはありませんからね。ターミナルで今しか生きて面会できないという場合もあります。
恐れる気持ちはわかりますが、一律で面会禁止という措置も考え直す必要があると思います。
例えば、兵庫県は6/1現在の感染者数は27人です。
兵庫県民約546万人に占める感染率は「0.00049%」で、100万人に5人です。
しかも17日連続して新規感染者は出ていません。
「いやいや潜在的感染者が多くいる」と主張する人もいます。
しかし、17日間で何らかの重篤な症状が出て入院になった人も出ていないことを考えれば感染の脅威は大幅に低下していると判断出来ます。
このCOVID-19よりはるかに感染力、致死率が高い感染症でも最後の感染者が出てから2週間新たな感染者が出なければ、終息したと判断されてきました。
なぜ、COVID-19にはその判断ができないのか。
そこには病気そのものが恐いのではなく、社会的圧力の方が恐いという現代の社会事情があると思います。
「大丈夫」だと言って、自身が感染源になってしまった、あるいは近隣で感染症が再発した時に「大丈夫」と言ったことを社会が激しく責め立てることから、そのことの方をもっとも恐れているのです。
不特定多数が移動する場では、いつ持ち込まれるかわからないからということで一律に三密対策が取られています。
しかし、リスクマネジメントの観点からその場所にどれだけの人が出入りするのかということでリスクを計ることができるはずですし、今まではそうしてきました。
この時期遠隔地からの面会は厳しいものがありますが、限られた家族の面会については、日頃から検温をお願いするなどでリスクを下げることが可能だと思います。
無策に一律という現在の手法は乱暴過ぎると感じています。
「リモート面会」を国も推奨していますが、認知症の進行によっては画面の中に映っているのが自分の親族であるという認識が得られない人たちも多いのです。
何とか対面で会う方法を探すのも我々介護職、福祉職の仕事だと思います。
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