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2018年11月22日22:36

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名言を考える(10)

吉田松陰先生の名言の一部を取り上げて
考えてみます。


>学問の上で大いに忌むべきは、
 したり止めたりである。
 したり止めたりであれば、
 ついに成就することはない。

学校での学問は卒業するとやらなくなりますね。
人生の学問は死ぬまで続くそうですよ。
学問のコツは継続が大切だそうですが、
僕はもう一つ必要だと思うんです。
それは「謙虚であること」だと。
いつまでも「自分は未熟だ」と言うことですね。


>成功するせぬは、
 もとより問うところではない。
 それによって世から
 謗(そし)されようと褒められようと、
 自分に関することではない。
 自分は志を持つ。
 志士の尊ぶところは何であろう。
 心を高く清らかにそびえさせて、
 自ら成すことではないか。

成功にもいろいろありますが、
尊い志ならば
「世間の批評に心を奪われてはならない」
と言うことでしょうね。
成功するかしないかを案ずるより
成功に向かって行動することが尊いと言うこと。


>悔いるよりも今日直ちに決意して、
 仕事を始め技術をためすべきである。
 何も着手に年齢の早い晩いは
 問題にならない。

「もう少し若かったら?」
気力も体力も落ちては意欲が失っていきます。
よくこんなことを言いますよね。
「やらずして後悔するよりやったほうが良い」
って。
「失敗してもいいからあの時やってみたかった」
そう後悔する人は多いです。
やりたいことは可能であればやったほうがいい。
そう思いますね。


>英雄はその目的が達成されないときには
 悪党や盗人とみなされるものだ。
 世の中の人から馬鹿にされ、
 虐げられたときにこそ、
 真の英雄かどうかがわかる。

これを読んである政治家を思い出しましたよ。
田中角栄です。
彼を非難する人もいるけど賞賛する人もいます。
経済大国のきっかけを作った人だと思います。
僕は違った方法で世界平和を実現したいです。


>法律をやぶったことについてのつぐないは、
 死罪になるにせよ、
 罪に服することによってできるが、
 もし人間道徳の根本義をやぶれば、
 誰に向かってつぐないえるか、
 つぐないようがないではありませぬか。

この人間道徳の根本義って何だろう?
って考えてみたんですよ。
そうすると
難民問題が浮かんできたんです。
アメリカにせよヨーロッパにせよ
「たくさんの難民を受け入れるのか?」
「難民を入れないほうが良いんじゃないか?」
難民の受け入れについて議論しています。
僕は解決方法が間違っていると思うんです。
それは
「難民にならないように平和な世界を作ること」
誰もが自国で平和な生活が出来るようにね。


>一つ善いことをすれば、
 その善は自分のものとなる。
 一つ有益なものを得れば、
 それは自分のものとなる。
 一日努力すれば、
 一日の効果が得られる。
 一年努力すれば、
 一年の効果がある。

一日一善を思い出しますね。
誰かのために自分を活かす。
徳を積むということでしょうね。
僕は毎日ブログの日記を書いています。
2003年6月から毎日です。
15年続いています。
日記記入率は100%です。
15年分の効果は上がっています。
世界平和提案書が国連で取り上げてくれるまで
続けるつもりです。
https://plaza.rakuten.co.jp/chienowa/
「世界平和提案書」
https://plaza.rakuten.co.jp/chienowa/5018/
「ユーチューブ用」
https://www.youtube.com/watch?v=B0F-eObp8UA





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