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2020年03月10日18:09

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麺や百日紅@新宿三丁目

朝から所用で新宿へ。このご時世だから電車が空いてるのは助かった。

昼前にひと段落したので、未訪問のお店の位置を確認しつつぶらぶら。移転した「萬馬軒」の場所を確認したついでに、その先にある「SOBA HOUSE 金色不如帰」まで足を伸ばすと、今度の店内はちゃんと照明がついてて明るいのね。じゃあ、移転前のお店で「ラーメンに集中して欲しい」とかで店内真っ暗にしてたのはなんだったの?(悶々)

真っ暗なお店の中で誇りまみれの扇風機を見た時には、正直「お題目に過ぎない」と完全回避行動だったが、現状を見るに衛生面での改善が図られたのかもね。もっとも情報を食べに来てるお客の行列を前にしては、一向に食指が湧かないことこの上ないのだが(苦笑)

「くろ渦」の前を通ると、行列どころか店内がガラガラなのにビックリ。もっとも自分も並んでまでの再訪はないと思っていたけど、ここまで空いてると何か問題でもあったのかしらん?と疑ってしまいそう。ちなみに「鈴蘭」はほぼ満員、「はやし田」は外待ち発生中だったぞ。

久々に「やったる」かな?と覗くと、店内満席(あぅ)まあ、繁盛してるのはいいことだけど、お口が背脂だったので替えが利かない。

しかたがないのでお口を変えて「百日紅」へ。ひと口目は「圓」に近しい味だった「煮干そば」(\850)をセレクトし、醤油をコール。にしても券売機が見にくいね。これでいいと思っている時点で、ちょっと問題アリかも(落胆)

ほどなくして登場。チャーシュー2種に海苔、カイワレ、メンマ、刻みたまねぎという構成。あれ?三つ葉は?ナルトは?

レンゲでスープを飲むと、ひと口目にはぶわーっとに煮干しが来る。ストレートの細麺をすすりつつ「これこれ!」と思っていると、後半はいろんなテイストが混ざってきて、最後まで煮干しを楽しめないのが残念。まあ、これは好みの範疇なので悪いわけではないけどね。

チャーシューの1つは、豚バラを分厚くカットして炙られたもので「前にはなかったよね?」的ビックリ。もう1つも、ピンク色のレア豚チャー(こちらもお初?)で、どちらもなかなかいい感じ。ただ、煮干ラーメンに合わせるには、肉が強すぎて、正直「?」という気もしないではない。

最後は、刻み玉ねぎの入ったスープに、まるで八王子系をいただいてるかのような錯覚を覚えつつも、好みではなかったので完飲は控えて終了。ごちそうさまでした。

前からつけ麺押しのお店という印象があったけど、相変わらずラーメンについては迷走というか、試行錯誤中という感がぬぐえない。田中店主の「圓」の代替え探しという裏テーマがなければ、再訪無し確定かな(残念)
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