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2019年08月25日18:03

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相模大野もんじぇ祭り2019

今年は二日目の日曜のみ参戦。暑さも弱まり、風もあって過ごしやすい。

午後2時過ぎに会場に到着。さっそくお目当ての「カーヴ・ド・アズマヤ」へ。イタリアンレストラン「イルヴィネット」関連のお店(というか、こちらが親かな?)なので、もんじぇでは、あの美味しいイタリアン総菜がいただける、ありがた〜いお店。

昨年はかなり品目が充実していたが、今年は残念ながら「鴨のパストラミ」「レバーペースト」「肉団子のカポナーゼ」の3種のみ(残念!)初日にはもっとあったのかしらん(むむむ)

とりあえず「肉団子のカポネーゼ」(\500)を購入して、歩きながらパクつく。冷製なので、トマトベースの煮込みの味がくっきり。肉団子も美味いんだけど「ミートボール」というネーミングにしないところが、なんとも…(微笑)

さて、会場を歩いていると「吉凛」というラーメン屋さんが出店。あれ?あの「吉凛」かな?とメニューを見ると、「醤油」に限定の「塩」2種と「肉そば」の4つ。相模大野の店は豚骨じゃなかったっけ?と思いつつ「醤油」をオーダー。

ほどなくして登場。大ぶりのチャーシューに海苔、メンマ、ネギというシンプルな構成。スープを飲むと、かなり上品でおいしいテイスト。ストレートの細麺にしてもいい茹で加減で、こんな場所(失礼)で供されるレベルとは思えない出来。

強いて言えば上品すぎるのが弱点と言えば弱点か。しかし、こりゃうまいね。チャーシューやメンマも秀逸で、これで酒飲みたいわ(ぐー)

今年は、あまり目新しいものもなく、コレという惹かれるものもなく、いささか寂しい感じ。

「小田急ホテルセンチュリー」の恒例のパスタは「クリームソースパスタ」(\600)をセレクト。サフラン風味とあったが、微塵も感じられなく、具材の魚介は冷凍のミックスものと淋しい内容だが、作り置きの店が多い中、少しでも出来立てが食べられるのはありがたい。味も申し分なく瞬殺にて終了(にこにこ)

ポケモンのレイド戦で軽く2連敗した心の隙間を埋めるべく、再度「吉凛」へ。塩2種のうち、柚子胡椒が入ったものを回避して、ノーマルと思わえる「塩」(\600)をオーダー。

トッピングは醤油と同じ。沖縄の塩を使ったタレらしいが、醤油とはスープが違うのか。少し貝類のようなテイストを感じる。ますます豚骨じゃないじゃん?と思いつつもグレードの高い一杯に舌鼓を打つ。でも、まあ、醤油の方が好みかな?

後でネットで調べたら「肉そば」があるのは西橋本の本店の方。ということは、相模大野店つながりで、本店が出店してたのかな?そもそも、ここは「菜かむら」系なので(確か親族?)美味しいけど、自分の好みからは外れるという、典型的な残念なお店。でも、ひさしぶりの「菜かむら」テイストは、やはり美味しかったね(笑)

さすがにお腹いっぱいになり、会場を離れる。もうちょっと肉類を食べたかったが、ラムのケバブに「おっ?」と目をそそぐと、パッサパサのラムスライスだったり(焼き過ぎだって)、ローストビーフが完全にピンクと通り越した「生」色だったり(お腹壊すって)なかなかキビシイものがあったね。

これ以上、内容が劣化したり、コスパが悪くならないようにお願いしたい。

あと、もんじぇTシャツを着たイベントスタッフは、ちゃんと仕事しようね(さぼって飯食ってんじゃねーよ)
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