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日記一覧

「画家の詩、詩人の絵」
2015年11月29日15:43

展覧会の作品について、私の感想を いくつか。展覧会の入り口に、青木繁の「眼」が展示されていて、印象的な眼だった。まさか、「画家の詩、詩人の絵」で、青木繁が展示されているとは 思いも寄らなかった。青木繁「温泉」は、まるで印象派の絵のように光に

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昨日は、碧南市藤井達吉現代美術館に行った。「画家の詩、詩人の絵」という展覧会については、以前、「日曜美術館」の放送のアートシーンでやっていて、碧南市藤井達吉現代美術館に巡回することを知った。昨日は、名古屋ボストン美術館館長の馬場駿吉氏の講演

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香嵐渓の後、長久手市に向かった。車で行くと、40分くらいで着いた。再び 名都美術館で 「伊東深水展」を観た。前期展示のものの方が良かった。前期にも展示されていたが、深水が13歳の頃に描いた「新聞売子」は、もう才能の片鱗がうかがえた。新聞売子

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香嵐渓
2015年11月25日18:06

22日に 東京から家に帰ったのが、午後10時過ぎだった。それから少し 日記「東京のラインナップ」を書き、風呂に入って眠ることにしたが、東京で観てきたいろんな物が 頭の中を巡って、あまり眠れなかった。それなのに、また午前5時半に目が覚めて、た

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世界中の人々に“東洋の神秘”と称賛された伝説のモデル 女性がいた。黒髪に切れ長の瞳、神秘的で妖艶な容姿の中に宿る、挑戦的かつ情熱的な魂。山口小夜子しかし、その人生は多くの謎に包まれていた・・・1970年代初頭、ハーフモデル全盛のファッション業界

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今回の東京行きは、藤田の作品を観る為だった。これまで国立近代美術館には 何度も出かけているので、その度に フジタの作品は観てきたが、「全所蔵作品展示」というので、改めて観に行くことにした。初期の作品の「パリ風景」(1918年)は、暗い色調の

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講談社野間記念館
2015年11月25日14:36

カフェの隣に 野間記念館があった。ここも初めて行った。12月13日までは、「近代日本の風景画」という展覧会が行われていた。入口で入場料500円払って中に入ったら、いきなり横山大観の絵が 目に飛び込んできた。いきなり、横山大観か!「富士・三保

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ko to no ha cafe
2015年11月25日10:46

永青文庫を出たら、もう昼過ぎだった。このあたりは、飲食店があまりない。ふと見たら、「ko to no ha カフェ」があったので、入った。大勢の人が押し寄せたので、この店も 満員状態。「順番に お名前 お呼びします。」ということで、入り口の

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酸素カプセルの後、新宿西口バスセンターからバスに乗って、「椿山荘」を目指した。新宿からは、バスで30分くらいで着いた。そこから少し歩くと、「永青文庫」が見えてきた。実は、私は 学生時代に 目白に住んでいたのだが、ここには1度も行ったことが無

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酸素カプセル
2015年11月24日21:01

11月22日まず、早朝5時頃に 宿泊ホテルをチェックアウトして、山手線に乗った。午前6時に 「酸素カプセル」の予約をしていたからである。何故午前6時からかというと、3時間のモーニングサービスを受けたいからで、午前9時に酸素カプセルから出れば

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旧岩崎邸庭園
2015年11月24日20:34

横山大観記念館を観た後、旧岩崎邸庭園に行った。ここも今まで行ったことが無かった。チラシより明治29年、東京下谷区茅町、日本の建築史に残る洋館が建った。三菱創設者・岩崎家本邸がそれである。設計はジョサイア・コンドル。近代建築の夜明けとともに、

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横山大観記念館
2015年11月24日09:56

「肉筆浮世絵展」を観て、昼食を 上野駅の所で 食べ、まだ時間は 午後1時くらいだった。結構 早めに 絵を観たんだなあ。と、思った。江戸東京博物館を 9時半の開館と同時に 入場したのが 良かった。それに、この展覧会は 混んでなかったので、スム

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江戸東京博物館の後は、上野の森美術館に行った。こちらの展覧会は 肉筆画の美人画で、保存状態が良く、色がすごく綺麗だった。それから、何と言っても、この展覧会の照明がすごく良くて、LED照明に何だか説明が書いてあったが詳しくは分からないけれど、

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11月21日私は、まず、両国の江戸東京博物館に向かった。チラシより引用 幕末から明治の浮世絵を眺めると、当時の人々が写真に深い関心を寄せていたことがわかります。また写真においても、浮世絵をはじめとする絵から、様々な着想を得ている様子がうかが

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11月21日〜22日に、東京に出かけた。今回の東京行きは、ズバリ、「浮世絵展」と「藤田の絵を観る」ことだった。1.江戸東京博物館「特別展  浮世絵から写真へ 視覚の文明開化」2.上野の森美術館「シカゴウェストンコレクション 肉筆浮世絵  美

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昨日は、映画を観ただけではなかった。徳川美術館の「国宝 源氏物語絵巻」が全部観られるというので、観に行った。まずは、名品コレクション展示室で、刀などを見た。そんな中で、「古今著聞集図屏風」と「葉月物語絵巻」は、これまで観ていなかった気がした

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映画「FOUJITA フジタ」
2015年11月18日23:00

藤田嗣治については、いろんな展覧会を観てきた。岡崎市美術博物館の前の館長だった芳賀徹氏の講演会で 藤田のことを少し聞いたことがあった。芳賀氏は パリに留学したことがあり、その時に 藤田本人に会ったことがあるという。その頃、藤田は「パリで成功

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今日は、久しぶりに 朝 ジムに行き、エアロビクスをやった。毎週土曜日の午前10時から エアロビクスがあるのだが、この頃は 行ってなかった。先週は、名都美術館とメナード美術館に出かけたし、その前の週は、若尾文子の映画を観に行ったからである。ジ

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昨日は、メナード美術サロンが行われ、それにも参加した。岡崎市美術博物館の学芸員の村松和明氏の話があった。村松氏の話は、岡崎市美術博物館で何度も聴いているが、メナード美術館で聴くのは 初めてで どういう話になるのかな。と、興味が湧いた。村松氏

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長久手市の名都美術館の後、小牧市のメナード美術館に行った。メナード美術館には、もう何回も出かけているので、お馴染みの絵ばかりであった。そんな中、マグリットの「宴」という絵が 初公開だというので 出かけたわけであった。私は、マグリットの絵は、

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今日は、愛知県長久手市にある「名都美術館」に出かけた。この美術館では、この時期は 毎年「美人画」の展覧会を開催しているが、今年は伊藤深水である。ただ、いつもの伊藤深水の展覧会とは一味違っていた。というのは、いつもの展覧会では、優美な女性の絵

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若尾文子の映画
2015年11月05日21:18

シネマスコーレの「若尾文子特集」で 私が観た映画は、結局 12作品だった。初めは、「卍」と「十代の性典」を観て、それだけのつもりだったが、はまってしまい、「最高殊勲夫人」「越前竹人形」「女系家族」「ぼんち」「浮草」「清作の妻」「不倫」「祇園

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事前講座が終わって、いよいよ京都国立博物館に行った。時間は 午後4時過ぎになっていたが、大勢の人の行列があった。閉館時間は 午後6時。それが、何と 「90分待ち」ということで、一体 展示物は 何分観れるのか。と、いうことになってしまった。「

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画風の特徴平安時代以来の伝統的な日本の絵画様式「やまと絵」の伝統を基盤として、桃山時代風の豊かな装飾性・デザインを持つ画風を特徴とする。また、背景に金銀箔を用いたり、大胆な構図、型紙のパターンを用いた繰り返しの技法や、たらしこみの技法などに

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昼食の後、ホテル ハイヤットリージェンシーに行った。ここで、琳派展に関する事前講座が行われた。クラブツーリズムのツアーで、事前講座が行われるものに参加するのは、初めてであった。早く 京都国立博物館に行きたいが、せっかくの機会なので、話を聴い

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養源院の後、信行寺(しんぎょうじ)に向かった。天井画は信行寺(しんぎょうじ)(左京区)本堂の「花卉図(かきず)」。格天井(ごうてんじょう)に計168個の正方形の格子面(縦横約38センチ)があり、円形の枠(直径約33センチ)中に一つずつ花を描

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最初の目的地の養源院に着いたのは 午前11時過ぎだった。養源院・・・・1594年 淀殿が 父 浅井長政追善のため創建。のち焼失。1621年 徳川秀忠夫人 崇源院が伏見城の遺構を移し再建。廊下の天井は 伏見城落城の際、自刃した武将たちの血のり

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11月3日空は晴れ渡って 最高の行楽日和になった。午前9時に出発した京都への日帰りツアーは、まずは順調に 京都へと向かった。今回も 一人参加の私は、バスに乗る直前に 隣の席に座る女性に 声をかけられた。「よろしくお願いします。」これまでのツ

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このタイトルに惹かれて、クラブツーリズムの日帰りツアーに行った。今年は、「琳派400年」というので、いろんな場所で 「琳派展」が 行われている。京都では、京都国立博物館で、「琳派 京を彩る」という琳派の集大成のような展覧会が 開催され、信行

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今日 2本目の映画は「初春狸御殿」狸の国、カチカチ山の村娘お黒は大の孝行者だ。父の泥右衛門がカチカチ山で兎にしてやられた火傷の古きずの手当てに薬を売りに来る栗助を、憎からず思っていた。栗助もお黒が好きだった。ある日、猟師に追われて森へ逃げ出

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