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2021年03月31日18:31

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映画「ピカソがピカソになるまで」

3月31日

映画「ピカソがピカソになるまで」をミッドランドスクエアシネマで観た。

解説
「時代を創った芸術家たちの作品とその背景」をテーマに、映画館の大画面で美術を体験できるドキュメンタリー「アート・オン・スクリーン」の1作。20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ。美術教師の父のもと技術を磨いた幼少期、愛と人生に苦悩し新たな表現を模索した「青の時代」「ばら色の時代」、そして25歳の時、後に彼の“現代絵画の出発点”といわれる「アヴィニョンの娘たち」を完成させる。若き日のピカソに多大な影響を与えたマラガ、バルセロナ、パリの3都市を巡り、初期の貴重な作品の数々と彼の青春時代の道のりを追う。

2019年製作/91分/G/イギリス
原題:Young Picasso
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

ピカソの故郷のマラガが出てきて、ピカソが闘牛と鳩に夢中になっていたことが分かった。ピカソの父親は画家だったが、息子の才能を見抜いてからは 自分が絵を描くのはやめて、息子の援助を惜しまなかった。絵具やモデルを息子の為に雇ったり、美術学校に通わせたりした。美術教師として生きた人であった。
美術学校では 伝統的な絵の描き方を習い、デッサンなどの基礎的な技術を学んだ。
映画の中で ピカソが8歳の時に描いた絵が出てきたが、さすがに上手だった!
人物画を描いていた。
バロセロナで いろんな画家との交流があったことがピカソを成長させた。

バロセロナのピカソ美術館には 私は行ったことがあるが、「初聖体拝領」という絵はピカソが14歳の時に描いた絵で、その絵が観たくて、行った。
とても写実的な絵で、美しかった!神の前で女性がひざまずいている様子を描いた絵であった。その絵を東京の美術館で観て、感動して、とうとうバロセロナまで行ってしまった私だった。
バロセロナは 良かった!
ツアーで行ったので、ゆっくりとは見られなったが、自由時間に 「バトリョ邸」を見に行ったことが良かった。あの時は、ガウディの生誕何周年かで、特別に 「バトリョ邸」が公開されていて、観れたのだった。普通なら、そんなに簡単に見れる所ではなかった。

バロセロナのピカソ美術館はツアーの日程に入っていたのだが、常設展しか観れなかったのが残念だった。まさか、常設展だけだとは知らなかったので、そんなことなら、自分で行けば良かった。と、後から思ったが、何ともならなかった。

自分で 「サグラダ・ファミリア」には行った。

バロセロナの良い所は、海産物が美味しかったことで、日本人だと見ると、日本語のメニューが出てきた店もあった。
バルは 夕方 やっているので、丁度良い時間に 夕食が食べられた。
量も少なめで、それが私には丁度良かった。
向こうの食事は、量が 多くて、食べきれないから、バルが手ごろで良かった。

映画の最後に「アヴィニョンの女たち」の絵の話が出てきたが、ニューヨークで 観たことを思い出した。ニューヨークは 自分の好きなように観光したので、じっくりと美術館に行けたので、後悔は無い。

ピカソの孫が いろんな話をするのだが、なるほどと思うことばかりだった。
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