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2021年01月26日15:08

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土岐よりみち温泉

1月24日
朝7時に家を出発して、岐阜県土岐市にある「土岐よりみち温泉」に向かった。
自宅から高速道路を使っても2時間くらいかかると思っていたら、何と8時半くらいには 現地に着いてしまった。
9時からの開館に間に合うようにと思っていたら、こんなに早く着いてしまったので、車の中で 30分待っていた。

9時になって、やっと入館。10時くらいには 風呂から出ていなくてはいけない。
11時から岐阜県現代陶芸美術館で鑑賞ガイダンスがあるということを事前に知っていたので、せっかくだから聞いておきたいと思った。
鑑賞ガイダンスというのは、展覧会の魅力や鑑賞のポイントを20分くらい展覧会担当学芸員が説明するというもので、事前申し込み不要ということだった。

「土岐よりみち温泉」というものがあるとは知らなかったが、土岐プレミアムアウトレットの新聞のチラシに「土岐よりみち温泉」のことが書いてあり、高速道路を使っていけば 2月末までは 割引料金で 利用できるというクーポンがついていた。
「これは 行ってみるしかない!」と、思った。
岐阜県現代陶芸美術館は この土岐よりみち温泉から3キロ弱という位置関係だったのも良かった。
温泉の土日料金が960円の入浴料金が 半額の460円になるというのは魅力的だった。

まだ新しい施設らしく、きれいだった。
新しい温泉施設に行けば、まずどんな風呂があるのかチェックする私。
まず、内風呂。電気風呂(肩用と腰用)が1つずつ。
マッサージバス、ジェットバス、シェイプアップバス。
(そういうものはスーパー銭湯にありがちのものだな。)
そんな中で、ハンドマッサージバスがあって、両手を入れると、ものすごく水流を感じるものがあった。
ハンドマッサージバスは、これまで味わったことが無い。
珍しいな!と、思った。

シルキーバスは、別名「美肌の湯」といわれ、ミクロの微細気泡を発生させたお風呂にマイナスイオンを発生させた究極のリラクゼーション効果が期待できるというお風呂で、時々スーパー銭湯に登場するお風呂。
これがあるのか。と、思った。マイクロバブルの泡が毛穴の老廃物を取り除くという。

炭酸風呂もあった。これは スーパー銭湯では お馴染みのお風呂。

サウナもあったが、これはパス。冷水風呂もやめておいた。

外の露天風呂に行く。
「超炭酸温泉」・・・当地で汲み上げた天然温泉(源泉)に炭酸ガスを溶け込ませることにより生まれたお風呂。
「ここにしかないお風呂だ」とパンフレットでは書いてあるが、愛知県刈谷市のハイウェイオアシスの中の「かきつばたの湯」でも 同じようなものがあるのを私は知っている。
刈谷市にある「かきつばたの湯」は、なかなか良いということを改めて感じた。

展望替湯・・・週替わりのお湯。ちなみに、今日は「梅の湯」だった。ここでは深さが120センチもあり、立ったまま入った。小さな子供では危ない。

壺湯・・・これもスーパー銭湯ではお馴染み。

寝転湯

なんといっても、天然温泉かけ流しの展望風呂が 一番良かった。泉質は アルカリ性 低張性温泉 水素イオン濃度9.9pH。
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