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2021年01月20日16:05

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映画「ロバと女王」

1月17日

名演小劇場で 「ルージュの手紙」を観た後、せっかくなので、2本目の映画も観た。
「ロバと女王」という映画だった。

解説
「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」のジャック・ドゥミ監督が、シャルル・ペローの童話「ロバの皮」をカトリーヌ・ドヌーブ主演で実写映画化し、フランスでドゥミ監督最大のヒットを記録したミュージカル映画。病床の王妃は夫である王に、再婚するなら自分より美しい女性を選ぶように言い残してこの世を去った。世継ぎを望む王が求婚したのは、なんと実の娘である王女だった。困った王女はリラの妖精に相談し、結婚の条件として様々な無理難題を王に突きつける。しかし王はすべてを受け入れ、財宝を生むロバすらも殺して皮を王女に与えてしまう。王女はロバの皮をまとって王宮を抜け出し、森の小屋で下女として働き始めるが……。ミシェル・ルグランが音楽を担当。

1970年製作/89分/フランス
原題:Peau d'ane
配給:ザジフィルムズ、ハピネット
日本初公開:1971年8月7日

カトリーヌ・ドヌ―ブが王女の役をやっていることを知り、むしろ こちらの映画が見たくて 名演小劇場に行った。1971年の映画だったら、若くて美しい姿が見れるに違いない。と、思った。
「シェルブールの雨傘」や「ロシュフォールの恋人たち」も何年か前に観たが、とても美しい映画だった。

王女の役なんて、凄い!
美しいドレスを何着も着替えて、どのドレスも素晴らしくて、目の保養になった。

王子様の人も 美しくて、おとぎの国を見ているようだった。
この話は「指輪がぴったりの人と結婚する」という王子の言葉で 国中の未婚の女たちが集められた。
ガラスの靴ではなくて、指輪なんだ。と、思った。


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