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2020年10月10日16:11

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「笠岡市立竹喬美術館所蔵名品展  小野竹喬 風景と語らう画家」・・・名都美術館

10月10日

台風が近づいている雨の中、長久手市に向かった。

また、長久手温泉ござらっせに行き、その後 名都美術館に行く為であった。

午前6時のニュースを見ていて、台風の大雨で とても出かけられそうにない。と、自分で判断して、寝床に入ったのだが、午前7時50分くらいに 連れが 「行くぞ」と言った。
「まさか、この台風の中を行くのか?」と思ったが、せっかく連れがそう言ってくれるなら 行こうと思った。

午前10時少し前に ござらっせに着いた。

パスタの店に予約していたのをキャンセルした(台風の為)ので、ゆっくり風呂に入れた。

昼ごはんを ござらっせの中の店で 食べた。

台風の中を 店を捜して 走り回るのが めんどうくさくなった。

久しぶりに 風呂屋の中の店で食べたが、キノコづくしの御膳で 1200円だった。

マツタケご飯、マツタケの土瓶蒸し、サンマの天ぷら、えのきだけの天ぷら、カボチャの天ぷら、サーモンの刺身、しめじの和え物という内容で 1200円だった。

きのこづくしだったので、ヘルシーだと思った。

予約したパスタの店へ行けば、2人で 7000円くらいもするので、随分節約になった。(せっかく日進市まで行けば、パスタだけでなく パフェも注文するから)

それから、目的の名都美術館に行った。

最近 名都美術館は良い!  
もともと所蔵品が素晴らしいものを持っているし、今回の展覧会は 笠岡市立竹喬美術館美術館名品展ということで、とても観に行きたいと思っていた展覧会だった。
また、笠岡市立竹喬美術館では 名都美術館名品展をやるという。
両方の美術館で 所蔵品を交換して展示するんだなあ。と、思った。

では、岡山の皆様には 名都美術館の名品をご堪能ください。よろしく!
もしかしたら、広島からでも近い場所かもしれないので、広島の皆様も どうぞよろしくお願い致します。

笠岡市立竹喬美術館には、2月に出かけたのだが、こうして選りすぐりの名品を見せてもらえるというのは とても嬉しい! 笠岡市立竹喬美術館は 遠かった!
ありがとう!  竹喬美術館!!

今回の展覧会は、前期と後期と全ての作品が入れかわるというので、後期の展覧会にも行こうと思っている。

小野竹喬展は、「東海三県初の回顧展」だという。これまでまとまった展覧会は開催されていなかった。というのに、驚いた。

小野竹喬の17歳の頃に描いた絵が 「洛外の山家」という絵で、墨の濃淡で 描いていて、すでに 17歳で 絵が完成していた。

「波切村」(1918年)は、見ごたえのある屏風だった。

「暮るる冬の日」(1910年)は、一時期行方不明になっていた作品で、オランダのアムスダムの日本料理店で発見され、作者の元に戻ったという作品で、色あせてはいたが、貴重なものを観たという気がした。

下絵も きっちり描かれていて、下絵を観るだけでも 見ごたえがあった。

日本画の絵具を使って 油絵のような絵を描こうとした時期があったようで、そういう絵は もがいているような様子がうかがえた。

でも、80過ぎてからの彼は、気負いもなく、のびのびと描いているように見えた。

気分の良くなるような絵だった。








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