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2020年10月04日16:31

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モーニングと美術館(2)


モーニングを食べた後、豊川市桜ケ丘ミュージアムに行った。

金魚美抄2020〜金魚を描くアーティストたち〜



江戸時代から庶民に愛され続けてきた金魚は、人が創り出した生きる芸術とも呼ばれています。
愛らしい姿は、浮世絵にも登場し、古くから絵画や陶芸にも描かれ、現代も様々な手法で表現されています。
金魚美抄は、金魚を愛するアーティストが、それぞれの思いで創り出す金魚作品を一堂に集めた金魚アート展です。今回は19名のアーティストで約200点の作品を展示します。特別展示として金魚の一大産地・大和郡山市の箱本館「紺屋」が所蔵する金魚コレクションも展示します。
この秋、これまでにない金魚アート展が豊川市にやってきます。
あなたのお気に入りの金魚を見つけてください。

こんな展覧会を豊川市で開催してくれるとは 嬉しい!!

金魚の展覧会といえば、生きた本物の金魚を芸術的に見せる展覧会も観たが、オブジェやら絵やらミニチュアアートなどのいろんな金魚を扱った展覧会というもの良いなあ。と、思った。

江戸時代の浮世絵に 美人画に金魚が描かれたものがあったり、器に金魚が描かれているものや 印籠に金魚が描かれているものが展示されたりしていた。

金魚を描いた絵や切り絵で表現したものや、プラスチックや布で 金魚を作ったものや、版画で表現したもの、ミニチュアで 作ったものなど、いろいろあって 興味深かった。

特に 深堀隆介の「方舟供廚蓮⊆脂作品の 最大級のもので、何匹金魚を作ったのか
分からないくらいたくさん作られていて、見ごたえがあった。

一言で金魚といっても、これだけのバリエーションのある作品を生み出しているアーティストは凄いな。と、思った。
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