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2020年08月25日21:27

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「世界の手仕事」・・・豊田市民芸館

8月23日

「広瀬やな」に行って、鮎料理を堪能した。
その帰りに 豊田市民芸館に行った。

Folk Crafts
-世界の手仕事 館蔵コレクションより-

期 間 2020年6月2日(火)
〜10月11日(日) → 10月18日(日)まで延長
会 場 第1、第2民芸館
時 間 午前9時 〜 午後5時 
休館日 月曜日(ただし祝日は開館)
観覧料 無料
内 容  世界には200近くの国や地域があります。それぞれの国や地域でその暮らしの中から民芸品が生み出されています。布が織られ、染められ、刺繍され、焼き物が作られ、籠が編まれ、人形が作られています。しかしそのすべてが一様ではありません。それはその土地で採れる材料で、その土地の人々の暮らしや風土に合ったものが作られているからです。
 例えば布、そこに表された模様や色には魔除けや繁栄などの願いが込められ、それを身に着ける人の居住地や立場など社会的属性を示すこともあります。またその模様の表し方は、糸を染め分けて織ることで表現したり、出来上がった布にペンや版木で直接描いたり、防染技法で染め分けたりと様々です。
 今回の企画展では、館蔵品よりアジア、アフリカ、南アメリカの染織品を中心に世界の手仕事を展示紹介します。展示品を通じて世界は多様で多彩で面白いと感じていただけたら幸いです。

豊田市民芸館には、初めて行った。
豊田市民芸館は、猿投山を仰ぐ矢作川のほとり、自然豊かな平戸橋公園の一角に
位置します。

民芸運動の創始者・柳宗悦氏ゆかりの日本民芸館(東京・駒場)が改築されるのに伴い、その一部を譲り受け、昭和58年豊田市が建設しました。

民芸の基本理念である「衣・食・住」に関する資料展示を中心として、民芸の啓発・調査・研究・資料収集をすすめています。

第1民芸館・・ 日本民芸館(東京・駒場)の1部を譲り受けて昭和58年建設。筒描や着物などの民芸品のほか、円空仏を常設展示。

旧井上家西洋館・・・市内で明治時代の洋風建築の様式を残した唯一の建造物。井上家の住居として使用され、平成元年に移築されました。

第2民芸館 ・・・昭和60年建設。陶磁器、漆器、ガラス製の食器類などを展示しています。
第3民芸館・・・平成2年に建設。往時の田舎家を実現して造られ、いろりや日本間など館全体が常設の展示となっています。

こんなにいろいろなものを無料で観れるとは思いも寄らなかった。
儀礼用布やタペストリーなどを見た。

36度以上の猛暑日だったので、じっくりと園内を見て回ることはできなかったが、気候の良い時期に 散歩がてら平戸橋公園を歩くのも良いな。と、思った。


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