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2020年02月18日20:54

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豊橋にて(3)

2月11日

この日に豊橋市美術博物館に出かけたのは、午後2時から講演会があったからである。

開館40周年記念 ストラスブール美術館展 印象派からモダンアートへの眺望
西洋の名画が集結

フランスのアルザス地方にあるストラスブール市は、ドイツとの国境付近に位置する、伝統ある文化都市です。同市のストラスブール美術館は、ヨーロッパの近・現代芸美術の豊富なコレクションを所有しています。本展では同館の優れたコレクションから、モネやピサロ、シスレーといった印象派を代表する画家たちをはじめ、ピカソ、ブラック、カンディンスキーなどモダンアートの芸術家らによる名品を紹介します。各時代を代表する巨匠たちの作品を通して、19世紀から現代にいたるヨーロッパ美術の流れをたどります。・・・チラシより

講演会の内容
ストラスブール・・・ドイツとフランスの狭間  アルザス・ロレーヌ地方 
パリからTGVで2時間半

ストラスブルグ・・・道のまち ラテン語  交通の要所
大聖堂 心のよりどころ  ゴシック建築
鉄鋼の町  モダンな建物 クリスマスのモミの木の発生地
1998年 近現代美術館    18000のコレクション
おかしで有名  マカロン  

物語絵  神話  1830年 フランス 自然をみて 自然を描く
フォンテンブロー  バルビゾン派  空想上 組み合わせて風景を作っていく

テオドール・ルソー・・細部からきちんと描いていく どっしりとした自然観

カミーユ・コロー・・・イタリアで学ぶ  しっかりした構成 少しぼんやりした
水墨画のような

ドービニー・・・1840年くらい バルビゾン村  田舎町
自然を体験し、そこで描く  実景そのものを絵に入れていく

ロダン・・・近代彫刻  デッサン 素描集  近代における巨匠のひとり
躍動感  同世代(マネなど)に影響
ロダン「手」・・・素描が美しい  カンボジアのダンサーの手 彼女たちの手の動きのうまさ

マネ・・・自分の生きた時代  都市の文化を描く(19世紀)
エンターテイメント  バー  キャバレー
次の芸術の展望を持っている   周りに集まった人々・・・印象派

マリー・ローランサン
激動のパリ  ピカソと交流   アポリネールと恋仲・別れ
彼女のスタイルを貫いた   女性っぽい パステルカラー

形の運動  いろんな角度から見た形  1つの画面に 分解していく
キュビズム運動  ゆりもどす  総合的キュビスム

身近なものの形  目で見えるもの   ex・ギター、花瓶

線、色、面を追求  カンディンスキー  幾何学的

この展覧会で印象に残った作品
ウジェール・カリエール「ガブリエル・セアイユと娘の肖像」
ジャン・アルプ「ダンサー」
ルネ・マグリット「旅の思い出」
パブロ・ピカソ「ベンチに座る女」(1970年)

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