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2019年05月22日09:03

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ロンドンの旅を終えて

「世界の美術館に行く」ということを始めて、もう何年かになった。

まずは、ロシアのエルミタージュ美術館に行った。ロシアという所には 一人では行けないと思って ツアーで出かけた。

そしたら、「エルミタージュ美術館6時間」という文句のツアーだったが、実際は ゴールドルームの見学の為に 待たされたりして、全然 6時間のたっぷりの見学ではなかった。

また、もう1つトレチャコフ美術館の見学は たった1時間だけで、全然行った気にならなかった。

次の年は ニューヨーク。その時は、飛行機と宿がセットのツアーに申し込み、実際は 自由行動のものにした。
メトロポリタン美術館には、2日間行った。1度目はオプショナルツアーで申し込んで行ったが、その後 自分でも行った。メトロポリタン美術館は とても広くて、ツアーの時間だけでは見きれなかった。

「フリックコレクション」がメトロポリタン美術館の近くにあるのを知って、それは自分で出かけた。
フリックコレクションは日曜美術館で紹介されていて、個人のコレクションで 門外不出のコレクションである。そこにフェルメールの絵が1枚あるのを知って、観に行った。
フェルメールだけでなく、ルノワールの素敵な絵や ターナーの大きな船の絵も展示されたり、他の絵も なかなか素晴らしかった。

それからの旅行は 自分で飛行機と宿を予約して、全くフリーの旅行になった。

ウィーンの美術史博物館やローマのバチカン美術館、フィレンツェのウフィツィ美術館も良かった。フィレンツェには 変わった博物館もあり、穴場的なものだと思った。
日本のガイドブックには載ってない博物館だった。

アムステルダムにも出かけ、その時にフェルメールやレンブラントを見たり、「レンブラントの家」にも行った。レンブラントが描いたという風車も見学した。
それよりも私が興奮したのは、ユトレヒトのオルゴール博物館で、パフォーマンスの面白かったことと、充実したオルゴールの展示だった。その時に勝ったCDは、私の宝物になった。

ロンドンには 2年続けて行ったが、ナショナルギャラリー、テイトモダン、テイトブリテンなど見所が多かった。去年 主な美術館に行ったので、今年は 穴場的な所を観たことになる。


それぞれの旅が充実していて、やはり自分の気分次第で行くのが 良いな。と、思った。

オランダ語は全くしゃべれないし、理解できなくても、旅行は 何とかなった。
自分一人で 列車に乗って、ユトレヒトも行ったし、バーグにも行けた。

「ヨーロッパなら何とかなる」という自信がついた。
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