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2019年05月19日11:07

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イギリス ロンドン紀行(その10)

レイトンハウス博物館を観た後、子供博物館(The V&A Museum of Childhood)
に行った。

ここは、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館の分館のひとつで、人形とおもちゃのコレクションが観れる。

子ども心を思い出しても良いかな。と、思った。

この博物館は、地下鉄Bethnal Greenの駅から歩いてすぐの場所で 分かりやすくて良かった。

ミニチュアハウスの展示が 見所だと ガイドブックに書いてあったが、その通りだった。

ここは無料で 子供連れの人が 子どもを遊ばせるために行く場所だった。

木馬で遊んでいる子供や おままごとをしている子供など見かけた。

見学している人は 私くらいだった。

良いなあ。こんな場所が近くにあったら、子供を無料で 存分に遊ばせることができる。と、思った。

子どもの遊び道具がそろっていた。ブロックのようなものもあった。

日本の武者人形も展示していた。

昔の子どもの洋服の展示もあった。

これで 今回のロンドンの観光は終わった。

去年の8月に ナショナルギャラリーやテート・ブリテン、テートモダンなどの主な美術館は出かけたので、今回は 少し穴場的なものを観た。

これで当分はロンドンに行くことは無い。

いろいろ観れて 満足した。


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