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2019年05月05日18:19

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イギリス ロンドン紀行(その1)

4月27日

朝7時の豊橋発の始発の新幹線に乗り、羽田空港まで行った。
連休初日なので、この新幹線の指定席が満員状態で、何とか 指定席の切符が手に入ったという感じだった。
午前11時20分発の日本航空に乗り、ヒースロー空港まで行った。
12時間半の飛行時間は長かった。

まずは、映画を観る。
絶対に 劇場では観ないような映画を観る。

「ファンタスティック ビーストと黒い魔法使いの誕生」と「女王陛下のお気に入り」を観た。

「ファンタスティック ビースト」のシリーズの映画の1本目を観ていなかったので、よく分からない所が多かった。そして、中途半端な感じで終わる映画だった。
解説
大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングが自ら脚本を担当し、同シリーズと同じ魔法ワールドを舞台に、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描いた「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」から続く物語。アメリカからイギリスに戻ってきたニュートは、アメリカ合衆国魔法議会が捕らえた強大な魔法使いグリンデルバルドが逃げ出したことを知る。恩師のダンブルドアから特命を受け、パリに向かったニュートは、仲間の魔法生物たちとともにグリンデルバルドの行方を追う。前作に続きデビッド・イェーツ監督がメガホンをとり、ニュート役の主演エディ・レッドメインほかメインキャストが続投。若き日のダンブルドア役をジュード・ロウが演じる。

「女王陛下のお気に入り」
解説
「ロブスター」「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」で注目を集めるギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が、18世紀イングランドの王室を舞台に、女王と彼女に仕える2人の女性の入り乱れる愛憎を描いた人間ドラマ。2018年・第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で審査員グランプリを受賞し、女王アンを演じたオリビア・コールマンも女優賞を受賞。第91回アカデミー賞でも作品賞を含む9部門10ノミネートを受け、コールマンが主演女優賞を受賞している。18世紀初頭、フランスとの戦争下にあるイングランド。女王アンの幼なじみレディ・サラは、病身で気まぐれな女王を動かし絶大な権力を握っていた。そんな中、没落した貴族の娘でサラの従妹にあたるアビゲイルが宮廷に現れ、サラの働きかけもあり、アン女王の侍女として仕えることになる。サラはアビゲイルを支配下に置くが、一方でアビゲイルは再び貴族の地位に返り咲く機会を狙っていた。戦争をめぐる政治的駆け引きが繰り広げられる中、女王のお気に入りになることでチャンスをつかもうとするアビゲイルだったが……。出演はコールマンのほか、「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン、「ナイロビの蜂」のレイチェル・ワイズ、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のニコラス・ホルトほか。

この映画は、凄まじいまでの権力欲を持つ2人の女が 女王の寵愛を取り合うものだった。女王が気まぐれな感じもして、こんなことで国を治めて大丈夫かと思った。
お気に入りの人には 自分の考えも変えてしまうとは!

アビゲイルの役の人が美しくて、頭も良くて、うまく女王に取り入るように振舞っていた。こんなにしたたかに生きていくとは たくましいなあ。と、思った。
そして、絶大な権力を握っていた人が こういうふうになってしまうのかと栄枯盛衰を感じた。

この映画もイギリスの映画なので、ロンドンに行く時に観るには ふさわしい映画だと思った。

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