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2019年02月24日17:11

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可睡斎 & 袋井温泉(1)

2月10日

可睡斎に 生まれて初めて出かけた。

東海道一の禅の修行道場である可睡斎は悠久六百年の歴史を刻む、徳川家康公が名づけた古刹。現在は、曹洞宗・専門僧堂として多くの雲水(修行僧)が修行をしております。

宗派 曹洞宗(禅三派の第一)
山号 萬松山(ばんしょうざん)
寺号 可睡齋(かすいさい)徳川家康とのエピソードにより改名
創立 応永八年(1401年)
開山 如仲天訌技奸覆犬腓舛紊Δ討鵑んぜんじ)
本山 大本山永平寺(福井)・大本山總持寺(横浜)を両大本山とし、總持寺の直末寺院です。
本尊 聖観世音菩薩を本尊とし、高祖承陽大師(こうそじょうようだいし)と太祖常済大師(たいそじょうさいだいし)を両祖とします。
さらに宗派を越えて古来より火伏せの神とあがめられて全国津々浦々に奉祀 されている秋葉様の日本唯一のご真躰を安置されている秋葉総本殿三尺坊大権現の道場である。
宗旨 仏祖単伝の正法に遵い只菅打坐(しかんたざ)、即心是仏(そくしんぜぶつ)を承当する事を宗旨とします。
教義 修証義(しゅしょうぎ)の四大綱領に則り、禅戒一如(ぜんかいいちにょ)、修証不二(しゅしょうふに)の妙諦(みょうたい)を実践することを教義の大綱とします。
境内 約十万坪
寺禄 十万石待遇の寺(江戸時代)にして住職は代々僧録司に任ぜられ、伊豆、駿河、遠江、三河を治む僧録所(そうろくしょ)でした。

可睡斎のひな祭り

徳川家康公と深きゆかりのある禅寺「秋葉総本殿 可睡斎」では、新春元旦より「可睡斎ひなまつり」を開催します。国登録有形文化財・瑞龍閣に、32段・1200体のおひな様を飾り、来場者をお迎えする可睡斎ひなまつりも今年で5回目。期間中はおひな様やつるし雛の展示をはじめ、体験教室やイベントなどを開催。精進料理・特別ひな御膳(要予約)もご用意されています。赤色やカラフルな色とりどりの「2000体のさるぼぼ」の展示をご用意し、会場をより鮮やかに彩ります。

「萬松山 可睡斎」(ばんしょうざん かすいさい)は、室町初期の応永8年(1401年)に創立された古刹。毎年、元旦から開催される「ひなまつり」は、今や袋井を代表する春の風物詩です。

メイン会場の「瑞龍閣」(ずいりゅうかく)へは、萬松閣の「総受付」から入れます。基本的な拝観順路は「総受付→本堂→僧堂(座禅堂)→御真殿→日本庭園→大東司(日本一のトイレ)→瑞龍閣→宝物館→総受付」。歴史ある可睡斎は、とても見ごたえがあります。まずは、諸堂を拝観してから「瑞龍閣」を訪れるのがお薦め。

入場料が 500円で こんなにたくさんのひな人形や 室内での牡丹の展示などが観れるとは、凄いな。と、思った。

寺に上っていく階段にまで ひな人形が 飾られて、圧巻だった!

まさか、こんなに盛大な「ひなまつり」だとは思いも寄らず、これまで 可睡斎に行ったことが無かったのが 悔やまれるくらいだった。

午前9時くらいに到着するくらいに出かけたのは、良かった。

私たちが帰ろうとする午前10時半くらいになると、駐車場は満員状態になっていて、人も大勢になっていた。

観光バスまでいたので、とても多くの人が 見に来るものだということが良く分かった。

また、何年か後に 出かけたい所になった。



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