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2018年10月28日19:07

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映画「アイムヒア 僕はここにいる」と自律訓練法

10月28日

西尾市中央ふれあいセンターでの 映画「アイムヒア 僕はここにいる」の上映会と自律訓練法講座に参加した。

映画「アイムヒア 僕はここにいる」

僕の歩み 〜発達障害とともに〜

【製作のねらい】
知的には遅れはないものの、発達がアンバランスなために学校や社会の中で生きにくさを感じ、苦しんでいる”発達障害”の人たちのことを理解するとともに、どんな支援が必要であるかをまなび、すべての人権が尊重される豊かな社会の実現について考えるきっかけとします。

【あらすじ】
バイク好きの竹内優希は父親の寛治と母親の仁美との3人暮らし。子どもの頃から忘れっぽくて、あわて者の優希に仁美はいつもハラハラさせられる。
社会人になった優希は初日から遅刻する。配属された検査課でも検品の際に大きな傷を見逃したり、頼まれたことを忘れたりすることがたびたび重なり、次第に職場で孤立していく。総務部の白鳥だけは優希をかばってくれるが、顧客情報が入った重要なデータをゴミとして捨ててしまい、総務部長に「役立たず!」と罵られてしまう。
小学校時代も優希はクラスで孤立していた。授業中に落ち着きがないうえに忘れ物も多く、掃除をさぼることもしばしばあり、仁美は担任の香山に何度も呼びだされる。級友からいじめにあった優希は、学校が嫌いになっていた。
香山は、教員研修で「発達障害」についてまなび、優希のことを思い出して悩む。「この障害を、理解と支援を必要とする個性としてとらえ、いろいろな人がともに生きられる方法を考えることが私たちの役割」という講師の話を聞き、香山は竹内家を訪ねる。「発達障害」について説明し、優希に「自分がどんな特性や困難を持っているか知っておくことが大切」だと伝える。
優希は自分のことをもっと知るため病院に行く決心をする。診断の結果は”広汎性発達障害”。しかし、会社には言いだせず、職場での状況はさらに悪化していく。結局、辞表を出すことになった優希はやる気も自信もなくしてしまう。
仁美の勧めで、障害者就業・生活支援センターを訪れた優希は、作業所で障害があってもいきいきと働く個性的で魅力的な人たちと出会い、「他の人と違っていてもいいんだ」と実感する。
自信を取り戻した優希は、自分の特性に適した職業につくためのアドバイスを受け、第一希望のバイクの修理販売会社に採用が決定する。新しい職場では、優希を迎えるためにさまざまな対応を工夫し、一緒に働く仲間たちもあたたかく優希を支えてくれた。職場にすっかりとけこんだ優希はツーリングのイベント企画を担当することになる。
そして、イベント当日。優希の後ろ姿を見送りながら、寛治と仁美は優希の世界ができてきていることを知る。

【企画・製作】 大阪府教育委員会 製作協力 (財)大阪府人権協会
【出演】 杉浦太陽 こだま愛 九十九一 八木小織 増田未亜
【出演協力】 大阪府民のみなさん



この催しは、子どもの問題を考える会名古屋が主催し、お母さんの心を応援する子育て支援事業第1回ということだった。

こんな催しに私が参加するとは思いもよらなかったが、この会のどなたかが私の家に電話をしてきて、参加を勧められたので、出かけた。

「発達障害」について考えたこともなかったが、この映画を観て、こういう人たちも世の中にいるんだと知った。


子どもの問題を考える会名古屋とは

平成15年6月に開かれたNPO法人SEPY倶楽部主催の「全国親の会名古屋大会」に参加した母親たちが中心となって設立しました。
不登校、引きこもり、非行、家庭内暴力、摂食障害など、子どもの問題や、夫婦・嫁姑など家族の問題に悩む母親、子育てを楽しめない母親を支援し、気軽に語る場を提供、不安でいっぱいの心をほぐし、穏やかな日々を過ごすことができることを目的としています。



自律訓練法


自律訓練法はもっともよく知られるリラクセーション法の1つ。 1932年にドイツの精神医学者J・H・シュルツ教授が始めました。
心療内科や精神科などでも使われる一種の自己催眠法で、わずか数分で 全身をリラックスさせることができ、心身の疲れがすっきりとれます。
慣れてくると、誰でも・いつでも・どこででもできるようになるので、是非チャレンジしてください。
「準備と姿勢」ができたら、「6つの公式」にチャレンジしましょう。 最初は「第2公式」までで十分です。
最後に「消去動作」をして、気分スッキリ。


今日は、講師の先生が ピアノを弾きながら 声掛けしてくれたので、その音楽がとても心地よくて、すっかりリラックスできた。

この後、グループ相談会があったが、私は それには参加しなかった。

せっかく西尾まで出かけたので、資料館が近くにあったので、そこも見学した。
















































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