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2018年10月10日20:41

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映画「太陽の塔」

10月3日

名古屋のセンチュリーシネマで 映画「太陽の塔」を観た。






80年代、「芸術は爆発だ!」という言葉で、一躍世間の注目を浴びた岡本太郎。「凡人の理解を超えた変わり者」というタレントのイメージもあるが、画家・写真家・彫刻家・建築家・思想家の顔を持ち、芸術家という言葉にはとうてい収まり切らないスケールの大きな人物だ。本作では岡本太郎に影響を受けた人々をはじめ、総勢29名へのインタビューを敢行。芸術論だけでなく、社会学・考古学・民俗学・哲学の結晶としての岡本太郎が語られ、「太陽の塔」に込められたメッセージを解き明かす。




2018年3月、48年ぶりに内部展示「生命の樹」の一般公開が始まるやいなや、見学希望者が殺到。一時はサイトのサーバーがダウンする事態にまでとなった。今秋には、「太陽の塔」展の開催も決まっており、48年の時を超えて、再び太陽の塔に注目が集まっている。




監督はこれまでにMVやCMを手がけ、カンヌ広告祭ではヤングディレクターズアワードなど3部門を受賞するなど、日本を代表する若手映像クリエイターとなった関根光才。あえてナレーションを使わず、時にはフィクションの映像を用いながら、太陽の塔に新たな命を吹き込んだ。」


私は この映画を観て、「太陽の塔」を巡って こんなに多くの人々が熱く語るということに驚いた。

映画で さっと観ただけでは理解できないことも多く、じっくり活字で これらの人々の言葉を読んで 理解したいと思った。

人類の進化だけでなく、古代の人々の思いも この塔にはこめられているのかもしれない。と、思った。

10月8日に 実際に 「太陽の塔」の内部を見学したが、見学時間が決まっていて、たった30分で、じっくり見たという感じがしなかった。

1970年の万博では、オブジェが動いたらしいが、今は 動いていなかった。

当時のままのオブジェもあったが、大半は 修復されたものだった。

また、音楽が流れたり、照明の方法は 今のやり方であり、当時とは違うようである。

当時のままの説明する看板もあった。

何故 今、太陽の塔が こんなに注目されているのだろうか?

私は 「時代が 岡本太郎に 追いついてきたのだ」と思った。

太陽の塔が 作られた当時は 人々にどう受け止められてきたのかは分からないが、こんなドキュメント映画が作られたり、展覧会もあるようで、凄いな。と、思った。





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