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2018年08月21日20:14

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イギリス・ロンドン紀行(3)

8月10日

この日は、ケンジントン宮殿に行った。

今回の旅は、「ダイアナ妃をしのぶ旅」であるから、ケンジントン宮殿は 行くべき場所だと思った。

ダイアナ妃が住んだ宮殿は、わりと質素な感じの宮殿だった。



そして、今回の展示でダイアナ妃の衣装展をやっていて、ダイアナ妃が来日していた時に来ていたドレスや、公務で来ていたドレスなど 展示されていた。

ダイアナ妃は 背が高くて、細身だったから どんなドレスも着こなしていた。

ヴィクトリア女王に関する展示もあり、子供の頃に遊んだ玩具まで展示されていた。

ここでは見学できるまでに30分くらい並んだ。

ベルトラで チケットを買っていても、結局並んだ。

1時間半くらいで 展示を見終わって、カフェで 休憩。

午後から お庭を散策しようかと思っていたら、何と 雨が降ってきて、それも本格的な降り方だったので、散策を諦めて 美術館に行く事にした。


ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館に行った。

ここでは、何でも展示してある感じで、絵画・彫刻、家具、陶磁器、ファッション、写真、ガラス製品など、いろんなものがあり、広くて 見応え満点だった。

金曜日は22時まで観れるということだったが、18時くらいに閉まってしまった展示があり、悲しかった。

それは ジュエリーの展示で、そこまで行きつくまでに 時間がかかってしまって、観れなかった。

レオナルド・ダ・ヴィンチのノートが展示されているというので、64の部屋を目指して行き、現物を見たが、小さなノートだった。こんなに小さなノートだとは思わなかった!

また、ラファエロギャラリーが見どころだというので、観に行ったが、そんなに大したものでは無かった。

ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂に飾られたタペストリーの下絵が展示されているということだが、実際に システィーナ礼拝堂に 出かけたので、そう思えたのかもしれない。

彫刻も ミケランジェロの「ダビデ像」の複製もあり、ここでいろんな彫刻も観れたが、やはり本物が一番であることには違いない。

日本ギャラリーもあって、印籠や 根付などが展示されているのを観た。

ここでは、結局 5時間くらい滞在した。

また、カフェレストランになっている「モリス・ルーム」や「陶の内装の「ギャンブル・ルーム」が素敵で、私は ギャンブル・ルームで サンドイッチとサラダを食べ、それが この日の夕食になった。

なかなか素敵な空間で 食事ができた。

現地の人であれば、それは軽食で おやつということになるのだろうが、私にとっては午後6時過ぎの食事ということになった。






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